Nicotto Town



正しいことと、間違えていないことは、異なる

なんとなく書かないと、すぐに一週間くらいはワープする。


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■話題① 本日はバレンタインデーらしい。

最寄り駅前のカフェバー常連のお姉さま(50代)お二人から、義理チョコをもらう。義理とは言え、お二人とも相応の稼ぎのある方々なので、PIERRE MARCOLINIなどという高級品。示し合わせたわけでもないのに、ふたりとも同じブランドのものだったw

頂けるのは結構なのだけど、ホワイトデーに悩む。
そんな高級ブランドではなく、気に入っているフランス菓子のお店の焼き菓子セットでもと思っているが、自宅から店まで2時間近くかかる。さてどうしたものかと何となく店をWebで調べていると、minneという個人販売店の集まっているサイトで通販をしているという予想外の発見。minnneは以前から使っているので、これは好都合とおもったものの、送料が結構かかる。うーむ。。
そして、焼き菓子といっても手作り品なので、賞味期限は一週間程度しかない。配送日指定をするしかないなぁ。

散歩がてら、バイクで買いに行くか。

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■話題② バイクと言えば、ミラーを交換した。

どうもカッコ悪かったので、やたら安いがデザインの気に入ったものをAmazonで購入。取り付けたが、見てくれは非常に良くなったものの、ムチャクチャ見づらい。危険。ちょっと手を加えないと、おっかない。


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■話題③ 人選

ボロボロの中道なんちゃらとかいう政党の代表が、小川淳也さんで決まった。
そう来たか。いや、まあ確かにな。

この日記でも、ゴミの様な扱いで書いてきた中道なんちゃらだが、代表が彼だというのであれば、話がちょっと違う。しばし注目したいと思う。


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■話題④ 車が来た

息子が車を購入し、一昨日納車された。
中古の、初代ロードスター。すでに30年前の車だが、私に言わせればつい最近の車という印象。とは言え、乗り込んでみれば、完全に2世代前の車。なんだかんだで「旧車」という言葉がつかえなくもない風体。私が若い頃に乗っていた車は、どれも1960年代から70年代の車ばかりで、件のロードスターから遡ること更に30年なのだけれども、その時代の雰囲気をそこはかとなく残したインテリアデザインは、どことなく懐かしい。

大学の入試が終わると同時にアルバイトをはじめ、残っていたお年玉貯金などと合わせれば、なんだかんだで一年で100万円近くの貯金となり、70万円を頭金にしてローンで購入。込々150万円くらい。
初代ロードスターもすっかり高額にはなったが、なにしろ球数が膨大にあるので、目が飛び出るほどの金額にはなっていない。なのだが、免許を取得して以来、両手の指では到底足りない数の車を乗りついできて、それなりに知識のある身として言うならば、息子の買ったロードスターは、その程度を鑑みれば割高に過ぎる。というのが、客観的な正論としての意見で間違いない。

しかし、おそらく買い物としてはそれで正解なのだろうと思う。

その車を観に行く前に、もっとずっと新しく、驚くほど程度が良く、そして痒いところに手の行き届いた素晴らしいチューニングが施されたインテグラを息子は見ている。私も同行している。しかも、なんとそのインテグラは同じく150万円のプライス。
まともな意見を言うのであれば、だれがどう考えたって選択はインテグラ一択だろう。同じ金額で、あのボロいロードスターを買うなど、どうかしていると言う言葉が聞こえてきそうだ。

だが、息子は言っていた。

確かにとんでもなく素晴らしインテグラだったけど、あれを買ったらビビッて気兼ねなく乗れない気がする、と。

まったくその通りだろう。確かに買ったロードスターは、ちょいちょいと手は入っているし、意外とボディそのものはしっかりとしてい入るが、全体的には相応にヤレているボロだ。しかし、息子はもうほぼ即決でその車を買おうと決めていた。ビビッと来てしまったのだ。少々ボロいことは、もちろん理解していたはずだ。でも、「俺の車」にしたいと、直感してしまったのだろう。

その気持ちは、ほんとうに良くわかる。

そういう魅力のあるボロ車だったし、それでいいと思う。ろくにマニュアルミッションの車を乗ったこともない初心者マークも取れない息子が、おっかなびっくりソロソロと程度の抜群のガチチューニングの手が入ったインテグラを乗って、果たしてそれは楽しいのか、と。そんなことになるなら、何のために安くはない金を出して車を買ったのか。

店で車を受け取り、ひどく下手くそな息子の運転で帰途につく。あまりにも危険なので、会社の仕事をすっぽかして、ついてきた。
まあ改めて、ボロいなと思う。内装はあちこち汚れ、傷も割れもあり、外装だって良くはない。走り出してみれば、あちこちから異音もしてくる。

まあ、でも楽しいよな、これ。絶対に。そう思う。

異音はあちこちからするが、致命的な何かが起きている音ではないことは、経験的に大よそ想定できる。まあいいんだよ。こういう車は、そういうもんなんだよ。父も、こういう車を嫌というほど乗ってきたから、よくわかるよ。そして、こういう車ほど、どうにも愛着が沸くことも良く知っているよ。

まあ、いきなりブッ壊さないようにだけしろ。とにかく学ばない奴なのだが、最低限の車の知識は入れろよ。こういう車は、今のファミリーカーのように何もわからない奥様がとんでもない雑な扱いをしても走ってくれるような、そういう代物ではない。気を付けるべきことを気をつけないと、あっという間に壊れる。壊して覚えるのも良いとは思うけど、無駄に壊さないようにしてもらいたい。

まあ、良かったな。
お前がミニカーを転がして喜んでいたのが、ついこの間の様な気がするが、本当の車を買って乗るようになったのか。そうか、もう20年近くが経つのか。

楽しそうで、いいよな。
ちょっと羨ましい。

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明日は、午前中にちょっと個人的な気持ちの整理のための、とあるイベントを予定している。それが終わったら、午後は水泳のトレーニング。その後で、息子が車でどこかへ行こうというので、出かけることにする。

海でも行くか。



では。
おやすみなさい。

#日記広場:日記

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2026/02/15 04:17
もえーんさん、おはようございます。

そうか。1週間なんてあっという間か。

息子さんは、輪をかけて車好きとみた。



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