ガーデニングのランキングで入賞しました。
2026/01/27 ~ 2026/02/02
この日記欄では、1が16日投稿のページのコメント欄で、山手線の事故運航停止をとりあげ、最近のJR東日本は 深刻な人事面の問題を抱えているのではないか?と疑問をなげかけたが、
JR東日本の社長が「修繕費の削減とか人的ミスがある」発表した。
下のコピペ記事で赤色をつけた、修繕費800億円削減って、絶句である。
でかいトランクを抱えた外国人には、トランクの数だけ倍掛け料金を取るなどして 収益を早急に上げて、修繕費をひねり出せ!
JRは 長らく国営事業だった(=日本国民の税金で作られた資産である)のだから、外国人には 一律5倍増し料金を設定してもよいと考える、というか それくらいしないと 不公平である。 日本国民を搾取している 今の外国人観光客は日本国の敵である!!!!!!!
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JR東日本で相次ぐ大規模輸送トラブル、背景に修繕費削減…社長が謝罪「経営の根幹に関わる事態」(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/db4a7ac64f0a61f94b9a51ad0ad79bdd30ed6dbd
2/10(火) 21:21配信
JR東日本の路線で長時間運休などのトラブルが相次いでいる問題を受け、同社の喜勢陽一社長は10日の記者会見で、「経営の根幹に関わる事態として重く受け止めている。全ての業務を抜本的に見直す」と謝罪した。コロナ禍で抑制していた鉄道修繕費を増額し、保守管理を強化する方針を明らかにした。
同社の路線では1月16日以降、山手線や京浜東北線が最大約8時間運転を見合わせたり、架線の断線で常磐線や宇都宮線が長時間運転を見合わせたりするなどの大規模トラブルが計4件相次いでいる。
一連のトラブルについて初めて説明に立った喜勢氏は、今月8日に断線した宇都宮線の架線について、交換が必要とされる太さの半分まで摩耗していたことを明かした。検査した担当者のミスの可能性があるといい、同社は今週内に在来線の架線約7000か所、新幹線の架線約2000か所の検査データを検証することを決めた。
また、1月16日の山手線などのトラブルは作業員の人為的ミスが原因と説明。喜勢氏は「弁解の余地がない」と話した。
同社によると、コロナ禍で鉄道利用者が減ったことを受け、同社は2020年度からの3年間で修繕費を約800億円削減していたという。喜勢氏は「最低限の安全レベルは守った」としつつも、修繕規模の縮小がトラブル続発の背景の一つにあると認め、「24年度からは修繕費を増額した。将来のリスクを次年度までに取り除く」と述べた。
一連のトラブルを受け、国土交通省は今月3日、同社へ原因究明と再発防止策の検討を指示している。
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【2025年版】従業員の不満投稿が多いブラック企業ランキング【航空・鉄道ワースト3】JR西日本が3位、1位は?(ダイヤモンド・オンライン) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/4488a3d1e928ba0b7ef1b166bfcdce2e42b30c49
2/9(月) 7:00配信
インターネット上には勤務先の給料や待遇などへの不満があふれている。そこでダイヤモンド編集部は、航空・鉄道業界の主要企業を対象とし、企業の与信管理を支援するベンチャー企業が集めた大量の口コミデータなどを基に、働き方に関する従業員の不満が多いブラック企業ランキングを作成した。対象期間は2025年1月から12月までの1年間。(ダイヤモンド・ライフ編集部 松本裕樹
● ネガティブ投稿を収集し ランキングを作成 ダイヤモンド編集部は、航空・鉄道業界の主要企業を対象とし、企業向けに与信管理サービスを提供するベンチャー企業、アラームボックス(東京都新宿区)のデータを基に、ネガティブな口コミを多く集めた企業のランキングを作成した。 期間は2025年1月から12月までの1年間。対象企業は32社でネガティブ情報は223件。1社当たりの平均は約6.9件だったが、ランキング上位に名を連ねた企業は平均をはるかに上回るネガティブ投稿を集めた。 次ページからは、ランキング上位の具体的な社名と投稿数と共に、具体的な投稿内容も明らかにする。
● 1位はJR東日本 目立つ人間関係や残業への不満 25年1〜12月に投稿数が最も多かったのは東日本旅客鉄道(JR東日本)で、投稿数は2位を大幅に超える42件だった。前回のランキングに続いてのワースト1となった。 主な投稿は下記の通り。 〈人間関係・社風〉 「人間関係はものすごく悪い。揚げ足取りが沢山いて、他人がミスをすればガッツポーズ。管理者も上の評価しか見ていない。みんな不満話ばかりしている」 「全体的に体育会系。上の言うことをいいから聞け、黙ってやれ、という風潮。長時間勤務する上司に媚びる人が出世する印象」 「空気が嫌だった。みんな目が死んでいた。優秀な人ほどどんどん辞めていった」 「管理者の質がかなり下がっている。コミュニケーション能力の低さが著しい」 「社長はイエスマンしか置かず、管理職も自動的にイエスマンになる。現場の社員は相手にされていない」
〈勤務時間・労働環境〉 「現業社員は基本24時間の泊まり勤務。仮眠時間は短く、異常時はさらに削られるため体力的にきつい」 「泊まり勤務では夜間は仮眠程度。自律神経に影響を及ぼしやすい」 「残業は減らないのに人員を増やそうという気はなく、残業することを前提に業務が組まれている」 「退職者が多く慢性的な人手不足。常にみんな仕事に追われ、精神を病んで休職する人もいる」 「サービス残業や仕事の持ち帰りをしている管理者が多く、それを平然と部下に見せている」
〈将来不安・評価制度〉 「やらない者勝ちで、仕事ができる人の負担が大きい。年功序列で給料が上がるためやる気が失せていく」 「仕事をしていなくても試験に合格すれば昇進できる。熱心に仕事に取り組みたくない人には良い環境」 「入社時は将来安泰だと思っていたが、ここ10年で方針が大きく変わり、この先どうなるのか分からない」 「自分自身の成長が実感できず、社内でしか通用しない人間になってしまうと感じた」 「人口減少や働き方の変化に向き合えておらず、方向性が定まっていない印象
● 2位はJR貨物 3位はJR西日本 2位は日本貨物鉄道(JR貨物)で、投稿数は17件。 主な投稿は下記の通り。 〈事業の将来性・経営不安〉 「将来性がまったくない。物流の2024年問題が言われる中で取扱量の増加も見込めず、若年層の離職も多く技術継承が危うい」 「本業の鉄道事業は厳しく、2027年の線路使用料見直し次第では、さらに厳しくなる」 「今後も安定的な成長は望めない。雇用の安定を取るか将来性を取るかで退職を決めた」
#日記広場:ニコットガーデン
https://news.yahoo.co.jp/articles/9ae7ff15862a62d53b3f649773e215e0cd9dd470
2/10(火) 18:11配信 朝日新聞
約19万人に影響したJR宇都宮線の停電事故で、JR東日本は10日、断線したトロリ線の必要な交換作業を行っていない人為的ミスが原因とみられると発表した。喜勢陽一社長は記者会見を開き、1月中旬から首都圏で続く輸送トラブルについて、「経営の根幹に関わる事態として重く受け止める」と謝罪。コロナ禍で抑制した修繕費の増加などの再発防止策を発表した。
宇都宮線は8日深夜に古河駅(茨城県)付近で、下り線の電車に電気を送り込むトロリ線が断線。9日夕まで運休が続いた。
JR東によると、トロリ線の太さは新品で直径15.3ミリ。8.7ミリを下回ると交換対象となり、限界値の7.7ミリになる前に交換が必要とされるが、断線したトロリ線は4.1ミリにまで摩耗していた。急に摩耗するとは考えられず、限界値を下回った状態で電車は走り続けていたとみられる。
トロリ線は3カ月に1度ずつレーザー光線をあてて摩耗状態を調べるモニタリング検査を受け、このデータは正確に計測されていた。JR東は社員がデータから摩耗状態を割り出す際にミスがあったとみて、詳しい経緯を調べている。
■山手線、京浜東北線、常磐線 続く電気トラブル
首都圏のJR線では1月16日以降、山手線や京浜東北線、常磐線で電気トラブルが相次ぎ、山手線や京浜東北線の停電は作業ミスが原因だった。今月3日には国土交通省から原因究明と再発防止策の検討を指示されている。
喜勢社長は会見で、チェック体制の見直しや点検精度の向上など6項目の再発防止策を示した。
■削減した修繕費、技術系採用も増やす
修繕費については、コロナ禍の経費節減で2020年度からの3年間で計約800億円減らしていたが、喜勢社長は「安全レベルは保っていたが、将来のリスクではウィークポイントとなった」と説明。2026年度末までに交換や修繕を進め、減額の影響をすべて取り戻すとした。また、技術系社員の採用を2027年度から150人増やすなどして現場の技術力を向上させるとした。(細沢礼輝)
〈給与・評価制度〉
「高卒採用は圧倒的に不利な仕組み。昇進しない限り給料も手当もほとんど上がらない」
「手当の多い職場と少ない職場で入社後に大きな格差が生まれる」
「等級が上がるまでに時間を要するし、昇格しても昇給はわずかで、モチベーションが保ちにくい」
〈社風・現場環境〉
「年功序列とトップダウンが強く、風通しは悪い。現場は自分の仕事だけで精一杯で経営への関心は薄い」
「建物が古く空調もなく、夏は熱中症寸前、冬は凍えながら作業する」
「先輩の口頭指示を覚える昔ながらのやり方。現場ごとに正解が違うが、是正されない」
3位は西日本旅客鉄道(JR西日本)で、投稿数は16件。
主な投稿は下記の通り。
〈勤務時間・休日・現場負荷〉
「泊まり勤務で24時間拘束されるのがしんどい。クレームや誹謗中傷も多く精神的につらい」
「深夜までの業務や始発対応で睡眠が3〜5時間になりがちで、健康面に影響が出る」
「現場職になると、必然的に夜勤が入ってくる。休みが少ないのでしんどい」
〈給与・評価の不透明さ〉
「若手は基本給が低く、評価は上司の好みで決まる。プロフェッショナル職は総合職より昇進が遅すぎてモチベが下がる」
「とにかく給料が安く、評価基準も曖昧。基準を聞いてもフワッとした回答しか返ってこない。声が大きい人が得をする」
「ボーナス頼みの待遇なのにコロナで半減し、人員削減で仕事だけがきつくなった」
〈社風・古さ・人材育成〉
「年功序列が強く、意見をしてもなかなか通らない。尊敬できる上司もおらず将来が不安になった」
「昭和のシステムと人間の注意力頼みの現場運営をなんとかしてほしい。内部原因の輸送障害が多すぎる」
「通信教育を履修しないと叱責され、試験は業務外扱いで無給。点数が朝礼で発表されるのがきつい」
【2025年版】従業員の不満投稿が多いブラック企業ランキング【航空・鉄道ワースト9】では、4位から9位までを含む計10社の実名、およびネガティブ投稿の内容をまとめている。ぜひ、ご覧いただきたい。
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