Nicotto Town



重賞展望


【共同通信杯】過去5年全てでスローペースでレースの後半4Fは45~6秒台。上がり33秒台の脚は必須で時には32秒台が求められるレース。差し馬の好走もあるけど流石にここまで上がりが速いと後方から差してアタマまでは難しく勝ち馬はほぼ好位勢。血統ではトニービン、ディープ、ヌレイエフ≒サドラーズウェルズあたりが目立つ。

ロブチェンはキャリア1戦でホープフルSを制したのは立派やけどレースレベル自体は高くなかったし上手くロスなく乗られてたからね。新馬戦も重馬場の内回り2000m戦で今回求められるようなトップスピードはまだ証明出来てへん。リアライズシリウスは前走の朝日杯FSはハイレベルも上位4頭には離された5着。新馬戦と新潟2歳Sはそれぞれ単騎逃げと離れた番手でストレスフリーな競馬。まともに揉まれた経験がないし気性的にも難しい面はありそうやから少頭数になるのはプラスやし前に行けるのは良いけどあとは人気との兼ね合いかな。ラヴェニューは新馬戦は前半スローからの5Fロンスパ戦を好位から抜け出して5馬身差の完勝。時計・ラップ共にこの世代の新馬戦としては最上位級。まぁ、極限のトップスピードを問われてどうかってのはあるけど、新馬戦も余力充分でラスト1F11.2やからね。これだけの持続力があるなら自分から動いて行くやろうし普通に中心になるかなと。懸念があるとすればホープフルS回避でローテが狂ったことと戸崎騎手遠征で乗り替わりになったことかな。ベレシートは新馬戦はドスローの前残り展開を出遅れながら差し切り。エリカ賞もドスローを出遅れて最後方から外を回して2着。この時の上がりが32秒8と末脚は評価して良いけど如何せんゲートが下手で出遅れが標準装備になりそうなのと1000m通過64秒8、63秒6でも後方からの競馬になってるように共同通信杯がスローで流れると言っても流石にこれでは追走面がきつすぎる。むしろもっと距離はあっても良さそうで距離短縮はどうなんかな。サノノグレーターは新潟2歳Sは騎手の乗りヘグリと直線モタれたのが敗因で度外視して良いけど前走葉牡丹賞は時計の出やすい馬場と展開やったからレコード勝ち自体は数字ほど評価するのは危険な印象。3馬身突き放したとはいえこの時の2着馬は次走京成杯で12着やしね。あとはとにかくモタれ癖が強いのも信用しにくい。穴っぽいところならサトノヴァンクル。新馬戦はスローの前残りの展開をやや出遅れ後方からラスト2F10.9-10.9のラップを差し切り。稍重でスローやから勝ち時計自体は平凡やけど脚力は相当。叔父ディープインパクトという血統も魅力。

#日記広場:日記





Copyright © 2026 SMILE-LAB Co., Ltd. All Rights Reserved.