Nicotto Town



重賞展望


とりあえずメインの重賞だけ映像確認。きさらぎ賞はストームゲイルが控えてドスローの番手でお付き合い。7番人気で0秒2差5着なら健闘かもしれんけどこれまでしてきたレースでの経験が全く活かされてへん消極的なレース運び。少なくとも馬の長所は出せてへんよと。吉村誠之助騎手には期待してるけど今日の騎乗にはガッカリ。東京新聞杯は岩田ミライ騎手が完璧に乗ってくれて本命対抗は馬券圏内やったけどトロヴァトーレが抜け。京都金杯組ではブエナオンダよりは評価してたけど低レベル戦3着の後に人気で買うのが嫌で切ったのが裏目に出た形。やっぱりルメールやとワンランクレベルを上げて来るね。まぁ、人気サイド中心の予想やっただけにこの辺りの強弱は必要やったからしゃーない。両レース共にガチガチの人気決着で獲らなあかんレースでもなかったしね。順延がなかったらどうなって他かは気になるけど。今週末の重賞は京都記念、共同通信杯、クイーンCの3つに加えて土曜深夜にはサウジCデーも。

【京都記念】5年中3年(阪神開催時は除く)で3秒前後のスローペースで京都外回りらしいロンスパ戦がデフォルト。それでもこの時期の京都は馬場が荒れてるのに加えて妙に雨になることが多く上がりは掛かるし時計的にも低速決着になることが多い。過去の勝ち馬を見てもサトノクラウン、クリンチャー、ダンビュライト、クロノジェネシス、プラダリア、ヨーホーレイクといかにも府中の上がり勝負は不向きなタイプが並んでるようにパワーや持続力が求められるレースといった感じ。血統ではステイゴールド、ディープ+ヴァイスリージェントなんかが目立つ。

エリキングは前走の菊花賞は勝ったエネルジコとはコーナー加速力の差と長距離適性の差が出たかなと。器用さはないから大箱中距離で外を回すのが不利になりにくい馬場や展開がベスト。得意条件では世代上位の力はある馬やし斤量も57キロなら普通に走ってきそう。懸念としては他馬も外を回すことで過度に外を回らされての差し損ねかな。ヘデントールは何度か書いて来たように5歳世代はステイヤーっぽい馬が多いけどその中でもビザンチンドリームと並んで屈指のステイヤーっぽいタイプ。だから長距離での活躍は予想通りではあるけど今回は骨折明けで9か月振りのレースで中距離戦を使うのは1年半ぶり。その1年半前の日本海Sも前半かなりスローやったし、この馬に限らずステイヤーっぽい馬って前半にしても後半にしても速い脚を問われるのは苦手やから中距離戦でペースが速すぎても上がりが速すぎても不安はある。まぁ、そういうレースになる可能性は低い馬場なのは悪くないとは思うけど。何にせよ中距離では重賞実績すらない馬で斤量59キロとなると疑いたくはなるよなと。エコロディノスは斬れる脚のないキタサンブラック産駒で時計の掛かる京都は合いそうやけど前走やこれまでの内容で今回の相手に通用するかはちょっと疑問。少なくとも3番人気想定で狙う気にはならへん。シェイクユアハートは前走中日新聞杯は苦手な上がりの速いレースで勝ち切ったあたりかなり力はつけて来てると思うけど今回これまでよりかなり相手強化にはなるからね。馬場やコースは問わへんから何か紛れが欲しい。ヨーホーレイクは去年勝ってるし荒れ馬場での非瞬発力戦は歓迎なタイプ。前走のジャパンCは流石に相手も強かったし極限の時計勝負も分が悪かった。気になるのは大阪杯、オールカマーと出遅れることが多くなってることやね。穴っぽいところでは人気サイドが差し馬ってことを考えると前に行ける馬から選びたい。ただ去年2着のリビアングラスと4着バビットは近走ちょっと行き脚が鈍くなってるのは気になるんよね。条件的には悪くないとは思うけど。あとはこれも前に行けへんようになってるのは気になるけど前走中日新聞杯3着と復調気配のジューンテイク。斤量差を考えると勝ち馬とそう能力差はないし今回重賞勝ったコースやからね。前に行ければ面白さはあると思う。最後にサフィラ。半姉サラキアは5歳で本格化してタフ馬場でタフなレースになった有馬記念で3着。この馬も本質的には中距離馬で姉妹の中ではサラキアに近い印象。そういう意味では今回の条件が合う可能性はありそう。

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