期日前投票
- カテゴリ:日記
- 2026/02/08 20:02:56
※この投稿は選挙期間中の話のため、選挙終了後に公開しました。
選挙当日は用事があるので、行かねばなるまい。
しかし、本当に今回の衆議院選、急過ぎる。
高市総理、働くってあれだけ連呼していたのに、通常国会もままならないまま選挙って。しかも衆議院はまだ任期が2年くらいある。
これが、通常国会をやってうまくいかないとか、切り替えたいとかなら分かるけど、何かやる前に選挙ってねぇ。
勿論、総理大臣の権限ですので、違法ではないですよ。ただ、選挙ってものすごくお金がかかるでしょ。じゃんけん勝つまでやりますみたいな、維新かよ。
個人的に高市総理にあまり良い印象が無いのですが、それでも一国の総理大臣としては無難な滑り出しをされたなと見ていましたのに、あれよあれよという間に。
それで各党準備間に合わずで合併したり変わったり。
不意打ち、急襲で敵の戦意を削ぐ意味では良いのでしょうが、味方もぐしゃぐしゃ。
あれ、自分さえ勝てばよいって御判断なのでしょうか?世界の片隅にいる私には、殿上人の御判断は理解できませぬ。
戦略、総理の権限であれば何も間違えていないのですが、準備が間に合わないのは自治体も、選挙関係の民間業者も、報道も、国民もだと思います。
日本全土に不意打ち。きっと自治体はいつでもできるように準備するべきだという意見もあると思いますが、そうは言ってもそこに一定の配慮があったのが今までの過去から続く、自民もそうでなくても各総理大臣の暗黙の了解と言うか、権力者としての心遣いだったのかなと。
準備するのは自治体だけじゃなく、選挙カーやポスター、投票用紙を準備するそれぞれの公務員ではない民間企業にも及びます。
選挙の立ち合いや、選挙に合わせた報道、広報、政治家や公務員だけにあらず、民間の人々全てを巻き込む。
準備が間に合わない。だけど選挙は法律でしっかり決められているから、いつから期日前投票だとか、最高裁判所の裁判官に関する国民審査だとかは待ってくれない。
国民一人一人が考え論じる猶予を与えず、御自身の人気、雰囲気で乗り切る姿勢は、ちょっと一国の総理としてどうなんだろう。
やや扇動的とも思えるような、いやいや勿論、総理大臣の権限ですが、もう少し暗黙の了解、配慮、所謂横綱相撲をしてほしい。
勝てば何やっても良いってもんじゃないでしょと。
当然、投票率は落ち込むだろうな、誰しも準備できていないしと思ったり、国民が考える余裕がないから現職有利かつその時の雰囲気有利なんだろうなとか。
そんな気持ちで期日前投票に行ったらさらに驚き。裁判官の国民審査は遅れます、投票したい人はまた来てください。
いや、これ、やはりまずかろう。2回も期日前投票のために投票所に足を運ぶ人がどれくらいいるのか。国民審査で今まで否定された裁判官はいませんが、これも義務であり、権利。
これ、かなりやらない人増えそう。こうやって投票率を下げるのって、決して誠実とは思えないんだけど。
せめてせめて、こう言うやるべき準備が整うくらいには期間を確保してほしい。
それが権力者、一国を担う人の配慮なんだと思う。これじゃ国民に選ばせる猶予を与えないようなもの。
私はやむなく2回投票所に行きました。否定するしないに関わらず、足を運ぶべきだと思うので。
開票結果はどうなるんだろう。

























ここまでとは思いませんでしたが、なんとなく。
そもそも立憲と公明なんて、水と油もいいところの連合が誕生したら、
リベラル系の受け皿なくなりますから。宗教が絡むと嫌な人は多いはず。
加えて、国民に考える時間を与えず、世界の情勢、感情に流されやすい日本人。
中国の毎日の高市政権に対する圧力なんて、
どう見ても選挙における後押しにしか作用しない。
中国が高市政権を強烈にバックアップしたようなもんです。
私には中国が高市政権に貢献したようにしか見えない。
しかし、またこういう大量当選は、しょーもない新人議員が誕生したり、
問題だらけの元なんとかチルドレンが出たりと・・・
国難もいいところだと私は思いますよ。
この結果を読んでいたんじゃねぇですか?
だいぶ浮動票が流れたっぽいっすね。
どさくさな輩が居るのが、気に入りませんが…