やはり大雪の投票日となった
- カテゴリ:日記
- 2026/02/08 06:04:14
今朝は関東沖に小さな低気圧が発生したため、我が庭でも1センチほどの雪が積もっている。たとえ1センチでも投票に行こうとする人にとっては大雪だ。一昨日に期日前投票した人は多いだろうが、今朝はノーマルタイヤで出かけるわけには行かない。スタッドレスタイヤやチェーンを準備している人は、埼玉ではほとんどいないだろうから、投票率は期日前投票が増えても当日投票は減るのは明らかなので、全体の投票率が判明するのは今夜になる。
今朝は、上空1500mでは大陸から日本海への寒気の吹き出しがマイナス20度以下となっているため、日本列島全体が寒気に包まれ全国的に雪降りの最悪の投票日になるだろう。期日前投票を済ませた人は、雪見酒でもして過ごすしかないかなあ。今日は、車で出かけることはリスクが上がるから止めたほうが良いだろう。
夜が明けてからも、雪は深々と降っていて雪国にいるかのような朝景色である。積雪は2センチほどだろうが、日中もこのまま降り続くだろうから、かなりの積雪になる見込みである。交通事情は、かなり悪化する可能性がある。
さて選挙と言えば、為替に大いに関わって来るが、先週一時的に153円台に円高になったものの、今は157円台の円安に傾いている。今後も遅かれ早かれ円買い介入か利上げが有るだろうが、そう頻繁に実施できるものでは無いので、為替状況はほとんど変わらないだろう。したがって加工品の物価高は今後も続くと考える。物価高対策の方法なんて本当にあるんだろうか。補助金給付は増税と変わらないと考える。
ところでこの先いっそう円安が続くなら意外なところに悪影響が出そうだ。日本で働く外国人にとっては、働いて働いて働いて働いて働いたところで、母国に送金すれば減額されてしまうので、外国人労働者の減少、つまり人手不足が増加することになる。
そろそろ通勤時間帯であるが、幸い日曜日なので大混乱は無いと考えるが、相変わらず雪は深々と降っているので、昼には数センチほどの積雪にはなるだろうから、選挙の投票には雪道を歩いて行くしかないかもしれない。日本海側の大雪も心配だが、太平洋側の雪も選挙には最悪な状況だ。この選挙の気になるところは投票率くらいである。受験日と大雪の影響はどれだけだろう。すでに投票が始まっている時間だが、枯れ木残らず花が咲いた状態に外へ出る気にもならない1日となりそうである。
今日は、昼頃には雪が止む予報だが、庭の木々は樹氷状態になっているほどだから、外へ出て何もすることが出来ないので、洗濯物の室内乾燥でもやることくらいしかない。
9時過ぎになって空が明るくなってきたので、雪は間もなく止むと思われる。雪雲は、北陸、近畿、東海、関東と回り込んで流れているが、関東沖の低気圧が65km/hの速度で離れていくので、雪は内陸部からしだいに止んでくる見込みである。ただ雪が止むのは、本州の内陸地域だろうから、全国では当日の投票に行けない人が多くなるだろう。
結局、雪は昼前に止んで、太陽が雪雲の中に白く映っている。積雪は、7~8センチになったろうか、畑の水不足にはかなり恵みのお湿りとなった。午後から雪雲は消えてくるろうが、路地裏道路の積もった雪は残っているので、明朝の気温はマイナス5度だから、路面はかならず凍結するに違いない。今日は、外作業が出来ないので、ボランティア雪かき作業でもやることにしよう。
午後は、近畿や九州など西日本の寒気の気流が強まっているので、全国的には雪は収まらないと思われるが、やはり気になるのは投票に出かける足である。
またニュースによると午前中の投票率は、予想どおり前回を下回っている模様である。
午後は、家周りの路地裏道路の日陰の雪かきをした。車道はすでに溶けているが、人や自転車が歩くところは明朝に凍るから危険である。家周りに救急車に来られるのも気分が良くないので、雪かきだけはするようにしている。
雪かきのあとは、車にガソリンを給油しに行ってきた。明日は快晴だろうから、明朝の給油は路面凍結で危険なため、今日のうちに給油しておいたほうが無難だろう。
























