Nicotto Town



コロナ黙示録

海堂尊さんの小説


本の帯に世界初の新型コロナウィルスの小説と。
海堂さんと言えば、このミス大賞受賞作の「チーム・バチスタの栄光」
が有名で。映画化もされてて、本も読んだ。
本の内容は忘れてしまったけど、シリーズも2~3冊くらい読んでて、
面白かった記憶があったので、手に取ってみました。

この「コロナ黙示録」は。
コロナを語るには、当時の政治は切れないのかもしれないけど、
ちょっと突っ込みすぎな気がする。
病院だけの話を読みたかったかな。

最初に、豪華客船の内部から始まり、北海道で中国人ツアー客のバス運転手が
肺炎で急死し、現場にいた医師が咳き込む…って、ドキドキするけど。
なかなかその後が語られないので、もどかしい感じがあった。

20代の現役医師と、70代無職のおばあさん。
1台しかない医療機器どちらに使うのか?って選択があって、怖かった。

コロナ黙示録は3部作の1作目だけど、続きは読まない。

#日記広場:小説/詩




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