憎んでる女が死んだ。
- カテゴリ:日記
- 2026/02/06 09:58:12
憎んだらず~と恨み続ける性格してるんですけど、この人のせいで私の人生どうなったと思うの?っていう位のレベルで影響かました女の人を恨んでたんですが、その女が死んだらしい。病気で。と人づてに聞いた。
長年ずっと恨んでた人が死んだ。こういう事って、あるんだな~って。最近私もアラフォーだから、こういうフェーズにきたのか。恨んでた人が死ぬ。っていうことも、長生きしてたらあるんだな。って思った。死んだらもうどうでもいいと思ってたし、死んだから気持ちが晴れるかとおもいきや、まったく気持ちは晴れないし、私の人生の時間は戻ってこないし、お金も戻ってこないし、けっきょく死んだ後も気持ちよくはなかった。死んでくれてよかったという気持ちにもなれないし。なんだか、死んだ事で「じゃあもう私はその女に八つ当たりできないな」みたいな、自分の恨みや理不尽な怒りのやり場がなくなった、というような感じがして、結局怨みっていうのは、正当性があるとかないとか、そういう事はなく、恨みなんていう感情は、結局誰の為にもならないんだ。って、恨んでる女が死んで、わかりました。恨んでる女が死んだっていう気持ちに、遭遇しないかもって思ってたんですが、長生きするっていうのは、本当に最高の勝利感はあるな。っていう気持ちがわかりました。そうか、長生きするっていうのが、一番の復讐なのかもしれない。っていう気付きはありました。私のほうが先に死ぬって思ってたんですけど(笑)まったく自分のほうが生き残るなんて思ってませんでしたが、生き残るっていうのはとてもすがすがしいという気持ちが無いわけじゃないし、ある意味、一番手の汚れない復讐の一つなんじゃないかと思いました。絶対私のほうが先に死ぬって思ってました。「お前死ね」とか言われてたし、そんな事いわれて本当に怖かったし、この女に睨まれて、私は生きていけないだろう。って思ってたけど、そういう事言ってる方が先に死にました。弱い犬程とはよく言いますが、追い詰められてる人ほど、人に極端になるのかもしれない。と、なんだかアラフォーになって、憎んでる女が、死んで葬式も終わって、ようやくしみじみ、生きてるって楽しいかも。って思えるようになりました。毎日健康で楽しく生きるのが、死ねとか言ってくる人に対する最大のなんの罪もなく復讐できる方法であると私はおススメします。
























