Nicotto Town


彩の松ちゃん


炊き立ての古古米ご飯

昨日までは昨年収穫した新米を精米して食べていたが、今日から在庫が残っている古古米を精米して炊いてみた。ご飯が炊ける頃には、炊飯器から炊き立てのご飯の香りが漂ってきて、何となく春らしい気分にもなって来る。ただ保管方法が冷蔵保管では無いので、水分量がかなり減っているため、新米に比べればやはり味が落ちることは確かだ。だが古古米には、炊きこみご飯やカレー風味にすると、また食欲を促進することが出来るので、節約時代には古古米も工夫して食べることも面白い。農家では、昔から古古米なんぞは食べないので、残った古古米は田んぼの肥やしにしてしまうのがほとんどだが、昨年だったかくず米でも売れてしまうらしい。ところで今年のコメ事情はどうなるのだろうか。おそらく他の物価と同様にコスト増に加えて天候の影響を考えれば、昔のような値段でコメは作れない。そのうえ高いコメ在庫を抱えた状況なので、それより安くして売り出すことは無いだろう。今年の夏も激暑・酷暑になることは間違いない、コメの収穫にも影響があるとみていたほうが覚悟ができる。当てにならない物価対策など期待しないほうが良いだろう。


今日は、暑くなるとの予報なので、公園の草花に水遣りをやっておいた。明日がサークルの活動日なので、あらためて畑に水が浸み込むように水遣りをやらないと、今年は全ての作物が不作に終わるだろう。今週末に雪の予報だが、気象状況から降るかどうか期待が出来ないので、水不足には警戒が必要だろう。そのうち節水指示が出るかもしれないなあ。




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