Nicotto Town



歩行者に車突っ込む!・日本人の国内労働力の循環

メガ氷天使クリオネ(白)を保護しました。

2026/02/02
キラキラ
保護した場所 大きさ レア度
スキー場 11.2cm N+

高齢者が運転する車が歩行者に突っ込む事故が後を絶たない。


これらすべてを 「高齢者だから」ということで済ませてしまってよいのだろうか?

ほかの要因も組み合わさっていないか確かめる必要があるのでは?

(土地柄によったら 免許返納できない事情もいろいろあるようだし、高齢者が動ける限り車を運転し続ける社会であるならば、高齢者が事故りにくい車の設計も道路や付属物の設計も考える必要があるのでは?)

◎たとえば、車を買い替えたあと 車の新しいデザインになれるまでに何か月かかるか?とか。
 うちはいつもカーシェアを使っているので、いろんな会社のいろいろな車種を運転している。
 そのせいで、車側の歩行者を見ずらい車種、
シフト関係がメーカー車種によってバラバラなので、戸惑うことはしょっちゅう
 ボタンを押したりレバー操作だったりこまごまなことが違って ミスりそうになったり

 いろいろなヒヤリハットや使いにくさを経験している。

一度など 夫が高速に上がるロータリーで、進行方向の選択を間違えて(なぜか 都内の高速に上がる道は すごくわかりづらく 上り下りどっちの車線か等々を迷いやすい。毎回迷う。
夫も私も)
助手席側のガードレールに激しくぶつかりそうになったことがある(あの時は死ぬかと思った。しばらく震えが止まらなかった) とっさに 私は右腕を伸ばして 夫が握るハンドルを切り戻して難をのばれたが。(夫はブレーキを踏むのが精いっぱいで ハンドルから手を一瞬離していた:そういう人間だと私は知っていたから、ハンドルを私が切り戻したのだけど)

とっさのことは 時がたつほど記憶が飛びやすいので、事情聴取もやりにくいだろうとは思うけど、
警察も できるだけ その場で運転手自身の発言を録音して、のちの解析にゆだねるとか、
事故記事も 速報性よりは、警察による事故原因や事情聴取などが終わった段階で 事故時のドライバーの行動、運転歴、買い替え履歴とか 直近の変化とか こまごましたことを、報じる方向に向かったらどうだろうか

そうすれば 読者各自が わが身に照らして、事故要因かもしれないことを いろいろ読み取って 自戒して 事故防止に努める一助になるかもしれないから。

本当は、市町村単位で、自宅から車で30分なり1時間圏内の足がわりとなる町営タクシーとか市営タクシーで、運転手を公務員として、町で雇用(5年とか10年契約で、期間現地の分 報酬額を多くするなどして)、若年層の雇用促進による定住促進をはかりつつ、高齢者は 車を運転しなくても暮らせる村や町づくりをしたらよいのではないかと思うのだが。

場合によったら、受益者負担で 利用する世帯で車の維持費とかガソリン代を分担するくらいのことをしてもよいかも、
 車の購入費用とドライバーの雇用だけは自治体負担にして。


・話は変わるが、昔は 田舎から都会へ季節労働者がやってきた。
 これからの時代は 都会の若者~30代の人間が、例えば雪下ろしとか 農繁期の手伝いで、地方へ季節労働に出かける、そういう流れを作ってはどうか?住民表は故郷である都会に置いたままの季節労働者として。

 そうすることにより 若者も 都市以外の暮らし方を知り、場合によれば、地方に定着するかもしれない、あるいは 学生時代のアルバイトとしての季節労働を通して 農山村の課題を知り、そこから知見を深めて国家公務員として育っていくかもしれない。

日本の経済発展の原動力の一つとして 地方から町への季節労働や、複数の広域現場を循環して回る期間限定労働者があった。

 それらが かつては 地方から都会への流れであったとしても、これからは 都会から地方への労働力の移動・循環に転じてもよいのではないか

 そうすることにより、日本国内の情報がより細やかに 生活者の視点で循環し、あらたな産業・商売の創出につながると思う。
 富山のまんきんたん(薬売り)・杜氏といった専門職だってそうやって生まれた。

 自動車産業を支えたのも、期限付き労働者たちであった、(30年前は 割りの良い賃金の募集は それ系だった)
 50年前は 日雇い労働の土建作業で全国の現場を回るのが一番短期間で効率よく稼げたと聞く(本人が無駄遣いせず金をためる気になれば。)

 そうやって 短期間で稼いだお金で 店を開いたり、海外旅行費用(今でいうワーキングホリデーに出発する原資)を稼いでいた人たちも珍しくなかった。

今は町に人があふれ、住居生活維持費用は高く、「安定した働き口」は少ない。

 一方で 地方は慢性的人手不足、家あまり、地域の購買力が低下して商業の衰退がはじまっている

 だったら、不定期労働者・季節労働者を 都会の日本人から集めて、新たな「人の縁」「人とモノの循環」を生み出せばよいのにと思う。

粗悪な外国人労働力を手に入れ、治安を乱し、日本よりは100年は文明度の遅れた途上国の人間から文句を言われながらそのもの達の教養とモラルアップを図るよりは、日本国内で生まれた日本人出生時から 国税を投じて教育した日本人モラルと教育と教養を身に着けさせた若者~中年を
 しっかりと 国内で使い切る(労働力を循環させる)方が よっぽど合理的であり 経済効果が高いと考える

#日記広場:ニコリーあつめ





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