16才未満SNSアクセス禁止(スペイン)
- カテゴリ:ニコットガーデン
- 2026/02/04 07:30:02
ガーデニングのランキングで入賞しました。
2026/01/27 ~ 2026/02/02

| 順位 | 花 | 大きさ |
|---|---|---|
| 5位 | デージー【白】 | 8.80cm |
スペインのサンチェス首相 16歳未満のSNSアクセス禁止&プラットフォームに年齢確認システム導入義務化を発表(FNNプライムオンライン(フジテレビ系)) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/705c7a793a58225cafb169407bc9b57a87aa48f92/4(水) 1:16配信
の記事を読んで首をひねってしまった、「どこまでがSNSなの?」
SNSとは「Social Networking Service
インターネット上で人々が交流し、情報共有や発信ができる会員制サービスを指します。利用者はプロフィールを作成し、友人や知人だけでなく、共通の趣味や関心を持つ人々とも交流できます(AI回答)
SNSの一覧まとめ|それぞれどんな特徴がある?【2024年最新】 |アースメディア
https://earthmediacorp.com/info/SNSList
2024.1.3
には
- Twitter(ツイッター)
- Instagram(インスタグラム)
- TikTok(ティックトック)
- YouTube(ユーチューブ)
- Facebook(フェイスブック
- LinkedIn(リンクトイン)
- LINE(ライン)
- WhatsApp(ワッツアップ
Pinterest
Snapchat
Clubhouse
mixi
YOUTRUST
が 紹介されている。
・上記の中には初耳のサイトもいろいろある
全体としていえば、言葉・写真・音声・動画を配信して交流するサイトのようだが・・
・たとえば 日本で ライン、ユーチューブなどを16禁にしようとしたら、保護者からの苦情がわんさか出そうな気がする。
ちなみに 私個人としては 上記のSNSは全部18禁にしても一向に差し支えないと思うのだが(笑)
かつて 小中学生の利用に疑問を呈して白眼視された経験(保護者会に メディア関係者が父親顔して参加していると ほんとえげつない扇動屋だった。担任団もビビりまくってましたw)がある。
そしてまた 「こどものSNS利用における課題」について真っ正面から、子供の認知力・社会性の発達課題とあわせて議論して世論と施策が一致するところまで話し合って共通理解を形成しないと、
形式的に 一部のアクセスを制限しようとしても無駄なことだと考える
保護者会の話し合いに置いてすら メディアにおつとめのお父さんの激しく執拗な発言&水面下での陰湿な個人攻撃との合わせ技により、
利用する際のどこに注意しなければならないかという点について
母親達が個別に抱いていた子供の交友関係における影響の気になる点について話し合うことすら成立しなかった。(無関係な宣伝論法を展開され 母親達が日常生活(子供の行動)に根ざした観点を提示しようとするたびに、発言を遮られ封じられ威嚇され時間オーバーとなった)
しかも、 SNSの代表例にあげられるサイトだけでなく 例えば ニコさんとか その他交流機能付きゲームサイト、各種ブログなどの交流機能においても、子供たちを巡るいろいろな問題が起きてきた。
ほんと 次から次への、大手が自己規制したら 新興勢力(含む外国資本)が沸いて出ての 雨後のたけのこ、モグラたたき状態
さらに年齢確認システムって、ユーザーを突き止めて制限するのは、プライバシーの侵害・個人の発信の自由への弾圧につながりかねず、かといって「はい いいえ」の自己申告制だとザルそのもの。
まったくどないすんねん? と思う
・欧米の青少年番組を見ていた限りでは 子供たちのSNS交流は10年か20年くらい日本より先行していたように感じる
それゆえ、日本よりも早く 政治的な課題として
年齢別アクセス制限が検討されはじめたのだろう。
それゆえ 報道においては、具体的な技術部門・システム設計に関する詳細な取材と記事化を期待したい。
しかも日本の場合は PCを使ったSNSの普及の段階をとばして、一気に スマホやゲーム機の通信機能を使った交流、しかもリアルイベントの連動型・各種広告宣伝媒体を兼ねる形で、子供たちのSNS使用の一般化が広がってしまったので
今では 保護者・大人からは見えない部分での つながりの構築・普及が 一気に進んでしまった感があるのが
欧米とは異なる問題点として 今後 犯罪と結びついていくのではないか、あるいは子供たちの社会的規範に対する認知のゆがみを大きくするのでは? しかも子供たちが手にている情報を大人が把握しにくい(ユーザーターゲットを絞った広告パターのせいで)という懸念もあるからやっかいだ。
・年齢によるアクセス制限を徹底することにより、逆に言えば
大人は 子供をターゲットとして発信される情報を 大人は(対象外として)受け取ることが難しくなる。
(我が家では 10才頃より 子供たち一人一人が個別にPCを所有していたので、同じニュースサイトを見ても ピックアップされるニュースが違うとか、同じ言葉で検索しても でてくるサイトが異なることは、昔からあったし、その傾向が強化の一方であることも把握している。
私一人でも複数のPCを完全に使い分けているのでw ネットのターゲット別提示システムのえげつなさは 明白)
・そして 国産だったはずのヤフーがLINEという外国企業に置き換わってしまったり、
国内PC・通信産業参加のSNSが次々と終了してしまったりと
日本では SNSそのものが外国企業の支配下におかれてしまっている。
それは 日本政府が SNSそのものに対する支配力統制力を消失しつつあるということにほかならない。 危険だ!
・親方日の丸の国産SNSの傲慢サービス体制もやっかいだったが、それでも1・2年かけてユーザーサイドからの観点で、利用しにくさ・それがユーザーに及ぼしている問題点を がっちりと論理的に実証的に突き上げれば 改善はされてきた。
(それこそ我田引水・金で転ぶ記者達のたわごとを別サイトで論破しつくさないと クレームがクレームとしてまともに取り上げられなかったという経緯はあれども)
(そういう意味では ニコさんの運営も 当初の「小学生ホステス培養時代」からずいぶん健全・建設的な方向に進歩したと思う)
・つまり ユーザーが国産SNSから舶来SNSに流れやすい日本事情の責任は 日本の企業資質(+日本の粗悪記者の横行)にもあったのだが、
それでも、SNSだけでなく通信サービスが 外国企業の支配下に置かれる恐ろしさ、それがもっと深刻な人権侵害・社会問題庶民への誘導になるということを 日本国の全議員・官僚に自覚していただきたい。



























