節分 おつまみ大豆
- カテゴリ:コーデ広場
- 2026/02/03 05:06:16
♬鬼は外 福はうち ぱらっ ぱらっ ぱら 豆の音~♬
と 歌にもありますが、いったいいつから 豆を一般家庭で巻き散らかすようになったのでしょうか?
畑の肉とも呼ばれる貴重な大豆を><
私が子供のころは 数え歳の数だけ豆を神社におさめに行きました。(その前に 無病息災とかお願いを言って 家族で命名の歳の数だけ食べましたw)
昔は それらのおそなえされた豆を 福豆(豆板)屋(つまり豆菓子作りの店)に売ったお金が神社の収入になったそうです。
そして 母は 厄払いのイワシの頭をヒイラギに刺して 敷地の北東(鬼門)に飾るののは 臭うから嫌だなぁとブツブツ言って それは省略しておりました。
(最近のネットではなぜか 玄関飾りにヒイラギイワシってなってますが それもまた どこの風習?
そもそも イワシの臭いにつられて寄ってきた鬼が ヒイラギに目や手足を傷つけられて逃げていくという話なのだから)
なので「節分の豆まき」を一般家庭で行うというのは 今いち
いつからの習慣なのかわかりません。
もしかしたら 神社とかが、餅巻きの要領で豆まきをしていたのかもしれませんが、
農作業の大変さ(それは収穫後の豆の手入れ保存も含む)を知り、なんども飢饉におそわれていた昔の庶民が
食べ物を粗末にする(豆をまく)イメージが全然わかないのです。
最近は 保育所で殻付きの南京豆をまく(大豆を拾って 鼻とか耳に入れる幼児対策として)⇒ピーナツアレルギーの子が増えたので豆巻きをどうするかで悩んでいる(もしかしてもうやめたのかな?)
なんて話も聞きましたが・・。
・そして 30年ほど前から マスコミがはやらせた恵方巻
あれは 大阪の商家に奉公に来ていた貧しい家の子が、
節分の振る舞いに用意していた巻きずしを、人にとられないように切り分けられる前に手にとって 土間の隅で立ったまま貪り食っていたのを見たごりょんさん(≒おかみさん)が
その子を憐れんで、どうせ立ち食いするなら せめて 縁起の良い恵方をむいて食べなさい と教えたことに端を発すると聞いて育ったので、(つまり 行儀が悪い・分けあってともに食べることの大切さを説教するよりも、相手の立場に沿った慈愛を示せという訓話)
大人になってから、それが 一種の行事食ブームにされたことにものすごく違和感 バリバリです。
なんかなぁ 立春の前の節分の意義と昔の人の素朴な思いが
どっかに飛んで行ってしまっている 今の節分><
といいつつ 子供のころは 2月になると スーパーに出てくる「炒り豆(味付き)」⇒「白い粉コーティングされた福豆」⇒「金平糖」(便乗商品)が好きでした。
上記矢印の順に 年々 品数が増えていったと思うのですが
恵方巻売り出しの頃から、福豆→金平糖の順に商品の販売数が減り、代わりに 素朴な炒り豆一辺倒になっていったのが
面白いと思います。
(自宅で 豆を炒る人がいなくなり、年中甘いお菓子が売られる時代になると、節分豆として素朴な炒り豆を買う人が増えたのかなぁ。
かくいう私も 素朴な炒り豆が好きです。
でも あの白いほのかに甘いとげとげコーティングの福豆も時々食べたいです♡ そして たまには金平糖も♬
金平糖って ちょっぴり食べると めちゃおいしい♡
でも年々お高くなるのがなんともはや・・
昔ながらの製法で作る人が減っているから仕方がないんだろうなぁ。
新式の(工業製品化の進んだ)金平糖はおいしくない(食感が違うし 味がしつこいから)
・自宅で豆を炒るのはすっごく大変だけど
最近、
大豆を炊飯器でたく
炊き上がった豆をあみじゃくしですくって
サラダに使ったり
冷蔵庫の中で適度に水分をとばしておつまみにする
ことを覚えましたw
ちなみにゆで大豆を そのまま冷蔵庫にいれてわすれていると
乾燥してカチカチに硬くなりますw
なので 程よく冷蔵庫内で乾燥させて 弾力ある適度な硬さにするのが おつまみ大豆のポイントだったりして




























節分の行事と言えるのだろうか??
秋田県の「なまはげ(来訪神)と ごっちゃになってませんか??
wikiによると なまはげ系は、冬場囲炉裏に張り付いて低温やけどを起こすような怠け者を、いさめるなどのいみあいがあって,神のみつかいであって 鬼ではない。だから 家族は1年間の一家の反省報告をしたうえで酒などのふるまい(おもてなし)して送り返すのだそうだ。
一方 節分の厄払いは、疫病(冬のかぜ 今でいうインフルエンザとか)をはらう(よせつけない)、ための行事だ。
いわしは 栄養豊富 安価でビタミンBDが多く含まれるたんぱく源=風邪よけの食材にもなる
そして大豆も 保存性の高いたんぱく源
それこそ 一番寒い盛り、そして立春の前日に スタミナ食で 春まで持ちこたえよう!と気を奮い立たせるのにぴったりの食材2種類だと思うのだが。
■子どもの誤嚥や窒息を防ぐためにできること
子どもの誤嚥、窒息を防ぐために、大人はどのようなことに気を付けなければならないのでしょうか。
今回のAくんの事故は、節分の豆が原因でした。豆まきをするときには、個包装の豆をまく、豆の代わりに丸めた紙をまくなどして、子どもが豆を口に入れないようにしましょう。また、拾って食べることがないよう、すぐに後片付けを行いましょう。
節分豆のほか、ナッツ類も5歳以下の子どもには与えないでください。
ほかにも、餅や白玉団子など粘着性があって飲み込みづらい食べ物、いか、こんにゃくといった噛み切りにくい食べ物を5歳以下の子どもに与えることは避けてください。
ブドウやミニトマト、ソーセージ、うずらの卵といった、つるつるしている食べ物、丸い食べ物は、丸飲みのリスクがあります。5歳以下には4等分にしてから与えるようにしましょう。ソーセージは縦半分に切ってから与えましょう。
とくにミニトマトやソーセージはお弁当にも入れることの多い食材です。小さな子どものお弁当に入れる場合には必ず切ってから入れるようにしてください。
食べ物による子どもの誤嚥、窒息は食べ物の大きさや形状だけでなく、食事中の行動が原因で起きた事例も多くあります。食べ物を入れたまま寝転がったり走り回ったりさせず、座って姿勢をよくし、食事に集中できる環境をつくりましょう。よく噛んで食べることも大切です。
一気に口に食べ物を詰め込んでしまう場合には、大人が一口分をスプーンですくってから渡す、小分けにして出す、合間にお茶など水分を摂らせながら与えてみてください。
また、泣いているときや眠そうなときに食事をさせようとすると、誤嚥や窒息のリスクが高まります。無理に食べさせないようにしてください。
https://news.yahoo.co.jp/articles/14f6d5a7abda42476c0026651531fbfb722525e1
2/3(火) 13:18配信
身近なものが子どもの安全を脅かすことがあります。しかし、知っておくだけで防げる事故もあります。今回は節分の「豆」が原因で起きた事故事例を紹介。豆・ナッツ類は子どもの誤嚥(ごえん)、窒息事故の原因となることが多いです。大人が何気なく食べているからとつい与えてしまうと、思わぬ事故につながるかもしれません。
■保育園での節分行事中に起きた「豆」が原因の死亡事故
2020年2月3日、島根県のX保育園では節分の行事が行われていました。Aくん(当時4歳・男児)は他の園児とともに行事に参加。食べる用に配られた豆を食べてから、カップに豆まき用の豆を入れてもらいました。その後、部屋に鬼が入ってきて、鬼退治が始まります。
鬼の登場に逃げたり、怖がって泣いたりする園児がたくさんいる中、Aくんは鬼に捕まりますが手を振り切って逃げます。逃げた先でしゃがんでいたAくんの様子が急変したのはその直後でした。
バンバンバン!!
Aくんが床にうつぶせに倒れ、手で床を叩いたのです。しかし、その様子を見ていた保育士はつい先ほどまでAくんが鬼に捕まっていたこともあり、「機嫌が悪いのだろうか」と感じただけで声をかけることはしませんでした。
それから数分後、Aくんが仰向けになっているところを保育士が発見。駆け寄ると、Aくんの顔は青白く、唇は紫色になっていました。意識と呼吸がなくなっていたのです。
園内にいた看護師が救命措置を行い、その後 救急搬送されました。Aくんは搬送先の病院で救命措置を受けましたが亡くなりました。原因は気道に豆が詰まったことによる窒息でした。[*1]
(以下略)