こどもを守る保育防災の日
- カテゴリ:子育て
- 2026/01/31 00:33:16
こんばんは!31日(土)は、
山陰から北の日本海側では所々で雪が降り、雷を伴う所もあるでしょう。
西日本から北日本のその他の地域は晴れる所が多いものの、
所によりにわか雪やにわか雨がある見込みです。
南西諸島は雨が降り、雷を伴って激しく降る所もあるでしょう。
【好きな日本の風習は?】
A、京都では、夏越の祓(なごしのはらえ)という神事に、
和菓子を食すことです。
☆「夏越しの祓」という行事は、毎年6月30日に行われる神事で、
穢(けが)れを祓うことを目的としています。
<概要>
〇京都・夏越しの祓と和菓子「水無月(みなづき)」:
形と小豆(あずき)に込められた厄除けと涼の願い
@夏越しの祓に食される「水無月」
日本の年中行事において、食は単なる栄養補給に留(とど)まらず、
人々の願いや地域文化、歴史と深く結びついています。
特に夏の訪れを告げ、
一年の後半を迎えるにあたって行われる「夏越しの祓」という神事は、
古くから各地で大切にされてきました。
この夏越しの祓の時期、特に京都において、
ある伝統的な和菓子が広く食されるのですが、それが「水無月」です。
★水無月
三角形のういろう生地の上に小豆を乗せたシンプルな見た目の和菓子ですが、
その形や材料には、夏越しの祓に込められた深い意味が宿っています。
@夏越しの祓と水無月の歴史的背景
夏越しの祓は、毎年6月30日に行われる神事で、
一年のちょうど折り返しにあたるこの時期に、
これまでの半年間で溜まった罪や穢れを清め、
残り半年の無病息災を願うものとされています。
神社では「茅の輪くぐり」等の神事が行われ、
人々は形代(かたしろ)と呼ばれる、紙や人形に息を吹きかけ、
自身の罪や穢れを移して川に流すといった慣習が見られます。
水無月が夏越しの祓に食されるようになった、
正確な時期や由来については諸説ありますが、最も有力なのは宮中行事です。
かつて旧暦の6月1日には「氷の節句」という行事があり、
宮中では夏を健康に乗り切る為に、
冬に蓄(たくわ)えておいた氷を食す習慣がありました。
しかし、庶民にとっては氷は大変貴重であり、
容易に手に入れられるものではありませんでした。
そこで、氷に似せた菓子を食すことで、同じように無病息災や暑気払い、
涼を得ることで願ったのが水無月の始まりであるという説が、
広く広まっています。
江戸時代には既に京都で夏越しの祓に、
水無月を食す習慣があったという記録も残されていまして、
少なくとも数百年の歴史を持つ伝統的な食文化です。
地元の人々の間では、
「夏越しの祓に水無月を食さないと夏を越せない」といった言い伝えも聞かれ、
この菓子が単なる季節の風味だけではなく、
厄除けの意味合いを強く持っていることが伺えます。
@水無月の形と材料に込められた意味
水無月の最大の特徴は、その独特な形と上に乗せられた大豆です。
まず三角形の形は、前述の通り「氷」を模したものとされていまして、
旧暦の6月は現代の暦では真夏のあたりで、暑さが厳しくなる時期です。
かつては冷蔵技術が無かった為、
冬の間に出来た氷を保存しまして、夏に食すことは大変贅沢なことでした。
水無月を氷に見立てて食すことで、暑さを凌(しの)ぎ、
無病息災を願うとともに、貴重な氷を食したかのような、
涼やかな気持ちになろうとした先人達の知恵と願いが込められています。
次に水無月の上に敷き詰められる小豆にも意味があり、
古代より小豆はその赤い色から邪気を祓う力があると信じられてきました。
お赤飯やお祝いごとに小豆が用いられるのも、こうした背景があるからです。
水無月の上に小豆を乗せることで、夏越しの祓で罪や穢れを祓う神事と結び、
厄除けや無病息災の願いをより確かにしようとしたと考えられています。
又、小豆は栄養価も高く、
暑さに負けない体を作る意味合いも可能性としてはありそうです。
水無月の生地は、
主に米粉(或いは小麦粉)と砂糖を練って蒸した「ういろう」です。
米は日本の食文化の基本であり、神聖なものとされてきました。
ういろうのプルプルとした清涼感のある食感も、
夏の暑さを忘れさせてくれる要素の一つです。
@地域社会における水無月の広がりと現代
水無月を夏越しの祓に食す習慣は、特に京都とその周辺で強く根付いています。
6月30日が近付きますと、
京都市内の和菓子店には水無月が並びまして、多くの人々が買い求めます。
これは夏越しの祓という年中行事が単なる神事としてだけではなく、
地域の人々にとって「水無月を食す日」として、
生活の中に溶け込んでいることを示しています。
現代においても、この週間は続いていまして、
多くの家庭では6月30日に水無月が食卓に並びまして、
家族で一年の後半の健康を願います。
和菓子店によりましては、伝統的なものに加え、
抹茶味や黒糖味等、様々なバリエーションの水無月を販売していまして、
伝統を守りつつも、時代の変化に合わせて姿を変えている様子もうかがえます。
【こどもを守る保育防災の日】
Child Protection and Nursery Disaster Preparedness Day
☆「こどもを守る保育防災の日」は、
子供達を守る為の意識を高めることを目的とした記念日で、
毎年1月31日に指定されています。
<概要>
〇こどもを守る保育防災の日
この日は、日々子供達の命を守る為に尽力する保育士さん達に感謝をして、
社会全体で子供を守る防災意識を高めることを目的とした記念日です。
制定したのは、神奈川県横浜市に本部を置く、
一般社団法人・保育の寺子屋さんです。
保育現場の防災意識向上をテーマに活動しまして、
災害時に子供達を安全に守る為の教育や研修を行っています。
@一般社団法人 保育の寺子屋 さん
住所:神奈川県横浜市鶴見区下末吉5-12-17
@制定
1月31日は「愛(1)するみ(3)んなの命(1)守る」という、
想いを込めた語呂合わせから生まれました。
さらに「防災(ぼう=1/さい=3・1)」の語呂にも通じることから、
1月31日はこどもを守る防災の日としてピッタリな日で、
「こどもの命を守る」という強い使命と優しさの象徴として、
この日が記念日に制定されました。
問題 1月31日は保育士さんをはじめとする、
子供の安全を守る全ての人を称える日ですが、
次の文章の???に入る言葉を教えてください。
〇保育園や幼稚園
日常的に地震や火災、水害等のリスクに備えまして、
???や安全確認を行いながら、
子供達が安心して過ごせる環境をつくっています。
1、避難訓練
2、防災訓練
3、消防訓練
ヒント・・・〇保育園や幼稚園で行う???
火災や地震、不審者侵入、水害等の緊急事態が起きた時に、
子供と職員が安全に〇〇出来るようにする為の訓練です。
@???の目的
何処へ逃げるかやどう動くかを体で覚えまして、
誘導や抱っこ、点呼、通報等の役割分担を確認します。
繰り返し練習をすることで、子供も職員も行動が出来ます。
お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願いします。



























