恵方巻き⑰
- カテゴリ:日記
- 2026/01/30 06:30:36
「恵方巻きレシピ10選!定番から簡単アレンジまで手作りで楽しもう」
2026年は2月3日(火)が節分です。そんな節分に欠かせない食べ物といえば、やはり「恵方巻き」ですよね。今年の方角は「南南東」です。この記事では、おうちで手作りしたい恵方巻きレシピを、定番からアレンジまで幅広くご紹介します。海鮮恵方巻きやキンパ風、エビフライ巻きなど、バリエーション豊かなレシピも必見です。
*恵方巻きをきれいに作るためのコツ
恵方巻きは、具材の準備と巻き方のちょっとしたコツで、仕上がりがぐっときれいになります。先にポイントを押さえておけば初めてでも作りやすいので、レシピに進む前に確認してみてくださいね。
先にレシピを見たい方は、作りたい雰囲気で選ぶと決めやすいですよ。
・王道:やっぱりこれ!定番恵方巻レシピ
・ごちそう感:ごちそう感たっぷり!海鮮恵方巻きレシピ
・野菜多め:シャキシャキ野菜が魅力!サラダ巻きレシピ
・がっつり食べたい:韓国風アレンジも楽しんで!キンパレシピ
・子ども向け:いつものおかずを具材に!変わり種恵方巻レシピ
初めて恵方巻きを作る方でも、ちょっとしたポイントを押さえるだけで、巻きやすくなります。まずは、意識したいコツをチェックしてみましょう。
・具材の水気はしっかり切る:水分が残ると、巻き終わりがゆるみやすくなります。
・具材は細長くそろえる:断面が整いやすく、巻くときも安定します。
・酢飯は広げすぎない:のりの手前を少し残し、薄く均一に広げると巻きやすいです。
これらのポイントを意識しておくと、実際に巻くときもスムーズに作業できます。
*恵方巻きの巻き方のコツ
恵方巻きを巻くときは、具材を中心より少し手前に置き、手前から一気に巻いて形を整えるのがコツです。巻き終わったら、軽く押さえて少し置くと落ち着きます。
巻き方は文章だけだとイメージしづらいこともあるので、動画で手順を確認しながら作るのもおすすめです。動画もぜひ参考にしてみてくださいね。
〈巻き寿司の巻き方/太巻き〉
巻き寿司の巻き方のご紹介です。この巻き方をマスターすれば、一見難易度が高そうに見える巻き寿司も、意外と簡単に作ることが出来ますよ。巻き寿司はお祝い事やパーティなどの時にも重宝するメニューなので、ぜひ作ってみてください。
♢材料 (1本分)
ごはん (酢飯) 200g
具材
卵 (厚焼き卵) 20g
桜でんぶ 20g
三つ葉 (茹でたもの) 20g
干し椎茸 (味付け・スライス) 20g
かんぴょう (味付け) 20g
のり (19×21cm) 1枚
♢手順
1. 巻きすを広げ、のりは光沢のある方を下にして置き、短い辺が横になるように乗せます。
2. のりの上部は2㎝程、下部は5mm程空けて、酢飯をしゃもじでまんべんなく広げます。
3. 酢飯の中央より少し下に、具材を並べます。
4. 手前にあるのりを巻きすごと持ち上げ、具材を軽く押さえながら巻きます。
5. 右手で巻きすを握って手前に軽く引きつつ、左手で奥の巻きすを持って奥へ引き、しっかりと巻きます。
6. 巻きすを両手で軽く握って、形を整えます。
7. 巻きすを外して、巻き寿司を2cm幅に切ります。1回切るごとに、ぬれ布巾で包丁を拭きます。
♢コツ・ポイント
酢飯を乗せすぎると、巻きづらくなってしまうので気を付けてください。
具材はお好みのものをお使いください。
桜でんぶなどの細かくてばらけやすい具材は、向こう側に並べると、巻きやすくなりますよ。
*ごちそう感たっぷり!海鮮恵方巻きレシピ
海鮮をたっぷり入れた恵方巻きは、華やかで特別感のある仕上がりになります。マグロやサーモン、えび、カニなど、好みの具材でアレンジしやすいのも魅力です。
おうちで簡単に作れる、色鮮やかな恵方巻きをご紹介します。桜でんぶのピンク色と薄焼き卵の黄色にきゅうりの緑色や魚介類の赤色など、たくさんの具材を使うことできれいな断面の恵方巻きに仕上がります。節分だけでなく、普段の食事やパーティー、お祝いごとにもぴったりな一品です。
〈海鮮たっぷり恵方巻き〉
海鮮をたっぷりと使用した恵方巻きは、いかがですか。プリプリのエビと旨味のあるカニ、やわらかな甘味のある煮あなごなど、ふんだんに使った海鮮と酢飯が合わさり、とっても豪華な恵方巻きですよ。ぜひ作ってみてください。
♢材料 (2人前)
ごはん (温かい) 400g
寿司酢 大さじ2
具材
カニ (むき身) 100g
エビ (ボイル・むきエビ) 100g
マグロ (刺身用・柵) 100g
煮あなご 100g
卵焼き 80g
きゅうり 1/2本
大葉 4枚
のり (全型) 2枚
♢手順
㊟準備
エビは背わたを取っておきます。 きゅうりはヘタを切り落としておきます。 大葉は軸を取っておきます。 カニはほぐしておきます。
1. カニ、エビ、大葉以外の、具材の材料は1cm幅に切ります。
2. ボウルに、ごはん、寿司酢を入れ、しゃもじで切るように混ぜ粗熱をとります。
3. 巻きすの上に、のり、2の半量、具材を半量ずつのせます。
4. 手前から巻きすごと持ち上げ、軽く押さえながら奥までしっかりと巻き、両手で軽く握って形を整えます。同じものをもう1本作ります。
5. 巻きすを外し、器に盛り付けたら完成です。
♢コツ・ポイント
寿司酢の量は、お好みで調整してください。
今回使用した具材のほかに、カニカマやかんぴょう、うなぎなどお好みのものをご使用ください。
具材を切って巻くだけ!カニ、エビ、マグロ、煮あなごなど、海鮮をふんだんに使った贅沢な恵方巻きをご紹介します。旨みたっぷりの魚介とさっぱりとした酢飯が合わさり、とてもおいしいですよ!このレシピで使用した海鮮だけでなく、うなぎやカニカマなど、中に入れる具材を変えることで簡単にアレンジすることができます。ぜひ、お好みの食材を使って作ってみてくださいね。
〈恵方巻き〉
恵方巻きはいかがでしょうか。彩りきれいで、お子様も食べやすいカニカマ、だし巻き卵、桜でんぶ、きゅうりに、マグロとサーモンのお刺身も入り、豪華な一品です。節分にはもちろん、パーティーや来客にも便利な巻物ですよ。ぜひ、お試しください。
♢材料 (1本分)
酢飯
ごはん (温かいもの) 300g
(A)砂糖 大さじ2
(A)塩 小さじ1/3
(A)酢 大さじ2
具材
カニカマ (計50g) 4本
マグロ (刺身用・柵) 50g
サーモン (刺身用) 50g
だし巻き卵 40g
きゅうり 1/4本
桜でんぶ 20g
のり (焼きのり、19×21cm) 1枚
♢手順
㊟準備
マグロはのりの長さに合わせて細長く切っておきます。 だし巻き卵はのりの長さに合わせて細長く切っておきます。 きゅうりはのりの長さに合わせて縦に切っておきます。
1. 耐熱ボウルに(A)の材料を入れ、ラップをせずに600Wの電子レンジで1分程加熱し、よく混ぜます。
2. ごはんの入ったボウルに1を加え切るように混ぜ、冷まします。
3. 巻き簾にのりを乗せ、2を広げ、手前の端は少し高めに盛ります。
4. カニカマ、だし巻き卵、きゅうり、マグロを並べ、サーモン、桜でんぶを重ね、手前からしっかり巻きます。ラップで包み、5分程置きます。
ポイント
ラップで包み5分ほど置くことで、具材がなじみ切りやすくなりますよ。
5. 両端を切り落とし、器に盛り付けて完成です。
























