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船穂スイートピー記念日


こんばんは!27日(火)は、北日本や北陸では雪や雨が降るでしょう。

東日本太平洋側は晴れる所が多いものの、
所によりにわか雪やにわか雨がありそうです。
西日本は雲が広がりやすく、雨や雪の降る所もあるでしょう。
南西諸島は雨が降り、雷を伴って激しく降る所もある見込みです。

【好きな日本の風習は?】

A、七草粥(ななくさがゆ)を食すことです。

☆春の七草を混ぜたお粥を食すことで、無病息災を願う風習です。

<概要>

〇春の七草粥を食すと無病息災になる

「春の七草粥を食すと無病息災になる」という言い伝えを、
科学的に直接証明する研究は存在しません。


しかし、七草のそれぞれが持つ栄養成分や作用を考えますと、
「健康に良い食習慣である」ということは説明することは出来ます。

@科学的に証明されていない理由

 「無病息災」という概念は医学的に測定しにくく、
 七草粥を食した人と食していない人の病気発生率を、
 比較するような研究が行われていないからです。

 七草粥は本来、正月の暴飲暴食で疲れた胃腸を休む為の食文化でありまして、
 民俗的、象徴的な意味合いが強いです。

 ★七草粥を民俗的、象徴的な視点から眺めると

  □民俗的な意味合い
  
  ◆正月行事の締めとしての区切り

   七草粥は1月7日の「人日(じんじつ)の節句」に食します。

   正月のご馳走で疲れた胃を休めるという実利的な理由もありますが、
   それ以上に「正月の祝いから日常へ戻る為の儀礼的な食事」という、
   こうした側面が強いです。

  ◇無病息災を願う年占いの要素
  
   七草を刻む時に「七草囃子(ななくさばやし)」を唱える地域もあり、
   これは単なる調理ではなく、まじないの性格を帯びています。

   草を刻む音や唱え言葉には邪気を祓いまして、
   1年の健康を祈る意味が込められています。

   ▲七草囃子

    七草粥を作る(1月6日)に七草を刻む時に唱える、
    囃子詞(はやしことば)です。

    「唐土(とうど)の鳥が日本の国に渡らぬ先に」という、
    フレーズが有名です。

    害鳥や疫病を追い払う鳥追いの名残とされまして、
    無病息災や豊作祈願の意味が込められています。

    △七草囃子を唱える地域

     ●三重県(最も多様な地域)

     ・阿山郡阿山町槇山「あやまぐんあやまちょうまきやま(現・伊賀市)」

      「七草なぐさ、トートの鳥が、日本の土地へ渡らぬ先に、
        かけよとバタバタ」

     ・伊勢市一宇田(いせしいちうだ)

      「唐土の鶏と、日本の鶏と、渡らぬ先に、キヤキヤしてホトト」

     ●秋田県

      「唐土の鳥と、田舎の鳥と、帰らぬうちに」等の、
      地域歌詞が伝承されています。

     ●関東地方(例:東京都、神奈川県、埼玉県等)

      「七草なずな 唐土の鳥が 日本の国に 渡らぬ先にストトントン」
      (全国的に広く知られる代表的な型)

     ●京都府

      「唐土の鳥と日本の鳥が 駆けおうてバータバタ」
      (京都の家庭で伝承される例)

     ●その他の地域(全国に分布)

     東北や中部、近畿、中国、九州等、
     全国で地域ごとに歌詞が異なります。
     (地域別の歌詞一覧が確認されています)

  ◆若菜摘みの古い信仰の継承

   春の若菜摘み行為は、
   古代から「生命力を取り込む」呪的な行為とされてきました。

   七草粥はその延長上にありまして、
   冬の最中に春の気を先取りする民俗的な意味を持ちます。

  □象徴的な意味合い

  ◆七草は再生や若返りの象徴

    春の七草は冬枯れの世界に最初に芽吹く生命で、
    その生命力を体に取り込むことで、
    「新しい一年を健やかに生きる力を得る」という意味があります。

  ◇数字の「七」が持つ、霊的な力

   七は日本でも世界でも特別な数とされていまして、
   七福神や七日ごとの法要、七夕等、節目や祈りに使用されます。

  ◆自然との調和を確認する儀礼

   冬の厳しさの中で、自然の恵みを少しだけいただきます。

   これは「自然とともに生きる」という、
   日本的な感覚を象徴する行為でもあります。

@七草の栄養成分には健康に良い理由がある

 七草     主な成分         期待される作用

 セリ     βカロテン、ビタミンC   抗酸化作用、免疫サポート

 ナズナ    カルシウム、カリウム    血圧調整、利尿作用

 ゴギョウ   咳止めに、           喉のケア(民間薬的)
        使用された歴史

 ハコベラ   ミネラル、鉄分       貧血予防の補助

 ホトケノザ  食物繊維          整腸作用

 スズナ    ビタミンC、消化酵素     消化促進

 スズシロ   ジアスターゼ(消化酵素)    胃腸の負担軽減

【船穂(ふなお)スイートピー記念日】

☆船穂スイトピー記念日は、1月27日に設定されていまして、
 語呂合わせ「い~ふなお(良い船穂)」から名付けられました。
 この日は、船穂町(ふなおちょう)で栽培される、
 スイートピーの美しさや花持ちの良さをPRする為のイベントが行われます。

<概要>

〇船穂スイートピー記念日

@岡山県倉敷市船穂町のスイートピー

 その豊かな自然環境と温暖な気候に恵まれまして、
 スイートピーの栽培に最適な地として知られています。

 「JA岡山西船穂町花き部会」さんが制定した船穂スイートピー記念日は、
 この地域で栽培される品質の高いスイートピーを全国に広めまして、
 その魅力を伝える為に設けられました。

 ★JA岡山西船穂町花き部会 さん

  住所  :岡山県倉敷市船穂町船穂2900-1
       (JA晴れの国岡山 さん 船穂フルーツセンター)

  電話番号:086-552-2703

  営業時間:8:30~17:00

 この時期はスイートピーの出荷量が全国2位になる程で、
 品質も量も安定しています。

問題 スイートピーの花言葉についてですが、
   次の文章の???に入る言葉を教えてください。

   〇花言葉

   スイートピーはマメ科レンリソウ属の植物で、
   和名をジャコウエンドウやカオリエンドウとも呼ばれています。
  
   イタリア原産のこの花は、日本では主に観賞用として愛されていまして、
   その花言葉は「???」や「旅立ち」、「門出」、
   「別離(べつり)」といった感慨深い意味を持っています。

1、出会い

2、門出

3、別れ

ヒント・・・〇???

      ある場所から新しい生活や旅、挑戦へ踏み出すことを表す言葉です。

      特に人生の節目やスタートに使用される、
      非常に縁起の良い表現です。

      @意味

       ・新しい生活や旅立ちを始めること

       ・人生の節目における出発

       ・古くは「家の〇を出て、旅に出ること」が語源です。

      @使い方

       ・新社会人としての???を祝う。

       ・二人の???を心からお祝いします。

お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願いします。









      

     




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