文化財防火デー
- カテゴリ:人生
- 2026/01/26 00:45:25
こんばんは!26日(月)は、
北日本や北陸では雲が多く、日本海側を中心に雪の降る所があるでしょう。
北日本では大雪や路面の凍結による交通障害に警戒してください。
その他の東日本から西日本も雲が広がりやすく、
所によりにわか雪やにわか雨がありそうです。
南西諸島は曇りや雨となりそうです。
【冬に食べたいスイーツは?】
A、いちごパフェです。
☆「いちごパフェ」は季節限定で提供される人気スイーツで、
14時以降に注文出来る、フルーツたっぷり系パフェです。
<概要>
〇COTON(ことん)食堂 さん
住所 :大分県大分市木上31番地 レプリウム内
電話番号:097-574-8556
営業時間:11:30~17:00
定休日 :火曜日
駐車場 :12台
*満車時はサンリブわさださんの屋上駐車場も利用可
「サンリブわさだ」さんの裏辺りにある、
スタイルショップ「LepRium}さんです。
この中にあるのが、とんかつ屋「COTON食堂」さんです。
とんかつ屋といいましても、お洒落なカフェスタイルで、
フルーツタルトやパフェ等のフルーツで、
ゆったりとした時間を過ごすことが出来ます。
@外観
「LepRium」さんには、
ナチュラルでビターな家具やインテリア雑貨を扱う「MowLift」さんや、
多肉植物専門のグリーンショップ「Quatro-クアトロ」さん、
とんかつ屋「COTON食堂」さんの3店舗が入っていますが、
一つの店のように見える、統一された空間になっています。
@店内
店内に入りまして、右側には2人掛けの席が並んでいます。
広々としていて、席の間隔もゆとりがありますので、
寛(くつろ)げる空間です。
ゆったりとした4人掛けのソファー関がありまして、
カウンター席もありますので、1人でも気軽に食事を楽しむことも出来ます。
又、ペット同伴OKのテラス席もあります。
@季節限定「いちごパフェ」
スイーツメニューは種類が多く、全てドリンク付きです。
パフェメニューは14時からの提供です。
★いちごパフェ
1650円です。
大分のいちごスイーツ特集でも、COTON食堂さんの「いちごパフェ」は、
いちごスイーツ決定版の一つとして紹介されています。
大分県産のいちごをふんだんに使用していまして、
生クリームやアイス、グラノーラ等を重ねた王道パフェ構成です。
甘さ控えめで、食後でも食しやすい仕上がりで、
見た目が華やかで写真映えする盛りつけをしています。
【文化財防火デー】 ぶんかざいぼうかデー
Cultural Property Fire Prevention Day
☆文化財防火デーは、毎年1月26日に制定されまして、
文化財を火災や震災から守ることを目的としています。
<概要>
〇文化財保護デー
@文化財防火デーの由来
1949年のこの日、
奈良にある世界最古の木造建築である法隆寺さんの金堂で起きた火災は、
日本国内は基より世界中の文化財保護に対する意識を高める、
大きなきっかけとなりました。
この悲劇によりまして、多くの貴重な壁画が失われたことは、
今尚、多くの人々に強く記憶されています。
火災後、国民は文化財の保護という課題に直面しまして、
その重要性について、議論を重ねました。
この出来事が文化財を守る為の啓発活動や法整備の必要性を、
広く認識させることになりました。
この火災を契機に、1955年に文化財防火デーが制定されまして、
以降、毎年この日は文化財の防火意識を高める為の、
様々な活動が行われています。
★1949年1月26日に奈良県生駒郡法隆寺さんの金堂で起きた火災
国宝の金堂壁画12面の大半を焼損させた日本文化財史上最大級の惨事で、
現在の「文化財防火デー」制定の直接のきっかけとなった出来事です。
壁画はアジア仏教絵画の至宝とされていまして、
その損失は国内外に大きな衝撃を与えました。
□法隆寺さんの金堂壁画
・制作時期:7世紀後半から8世紀初頭です。
・内容 :釈迦浄土図や阿弥陀浄土図、菩薩像等、
大小12面の大壁画と小壁の飛天図や羅漢図です。
・評価 :インド・アジャンターや中国の敦煌(とんこう)と並ぶ、
「アジア仏教絵画の三大至宝」です。
◆1949年の火災で失われたもの
金堂の解体修理中に不審火が発生しまして、
外陣の大壁画12面はほぼ全焼します。
小壁の「山中羅漢図」18面は跡形も無く、粉砕しました。
尚、内陣小壁の「飛天図」20面だけは、
戦時中に取り外されていた為、焼失を免(まぬが)れました。
◇アジア仏教絵画の至宝
日本最古級の仏教絵画でありまして、
飛鳥時代から奈良時代の美術を知る決定的な資料でした。
アジア広域の仏教美術の流れを示す貴重な証拠で、
明治期から国家的に保護されまして、
画家達による、大規模な模写事業も行われていたものです。
▲アジア広域の仏教美術の流れ
インドから中央アジア、中国、日本に渡りました。
◆焼損した壁画の現物
法隆寺さんの境内にある、壁画収蔵庫に保存されています。
2025年には限定公開が行われまして、改めて注目を浴びています。
火災前の模写やガラス乾板写真を基にした、
復元展示も進行中です。
□1949年の法隆寺金堂火災
◆発生日時
1949年(昭和24年)1月26日の早朝です。
◇火災の原因
当初は漏電説が有力と報じられましたが、
壁画模写作業で使用されていたヒーターや、
座布団の焦げ跡等も調査対象になりました。
いずれにしても、模写作業中の失火が原因とみられています。
◆国内外への衝撃
当時の外国人研究者から、
日本人は貴重な文化財の扱いが下手だと厳しい批判をされました。
又、朝日新聞社さんは号外を出しまして、
翌日の紙面の半分を火災報道に割(さ)く程の大事件としました。
◇文化財保護体制の大改革
国家消防庁長官が事務次官に、
「国宝建造物の防火態勢強化」を通達しまして、
全国の文化財の防火体制が見直されます。
◆文化財防火デーの制定
1955年(昭和30年)1月26日に制定されまして、
毎年この日に全国で防火訓練や点検が行われます。
問題 文化財啓発活動の目的についてですが、
次の文章の???に入る言葉を教えてください。
〇文化財啓発活動の目的
@価値の理解促進
歴史的・文化的意義を知ってもらう為です。
@保護意識の向上
火災や災害、盗難等のリスクを共有することです。
@地域参加の促進
???が文化財保護に関わる仕組みづくりです。
@次世代への継承
子供達が文化財に触れまして、未来の担い手となります。
1、地域住民
2、地元研究者
3、地域の文化財関係者
ヒント・・・〇???が関わる文化財保護
@文化庁が推進する「歴史文化基本構想」
???は〇〇アンケート・ワークショップを活用し、
地域の文化財の調査に協力します。
お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願いします。




























こんにちは!お忙しいところ、コメントをありがとうございます。
ハナちゃん、どうもお疲れ様です。
そうですか、壮大な中国でのご旅行をなされたのですね。
ああ~、上海は夜景で有名ですし、大航海時代の「東方見聞録」もありますね。
そして、中国舞踊も観られましたか。
それは良かったですね、とてもきれいな写真でしたか。
そうですね、私も中国へは行ったことがありませんね。
シルクロードですと、西の終点のイタリアのベネチアならあるのですが。
ハナちゃん、かなり冷え込んでいるようですから、
身体の内側から栄養のあるスープ等を摂取するのもおすすめです。
今週も風邪をひかないように過ごしてまいりましょう。
どうもありがとうございました。
この頃、友人が夫婦で中国に7泊8日で、13都市を巡る旅行に行って来たらしく、
写真をLINEで見せて貰いました。
上海の夜景や馬に乗ったマルコポーロの銅像や中国舞踊の写真等々です。とても綺麗な写真でしたよ。
私はまだ行ってないです。