回顧
- カテゴリ:日記
- 2026/01/25 19:49:48
プロキオンS3連単20万馬券的中。他に2つちょこちょこと当てて今週は大幅プラスで終えられました。先週に続いて穴馬に本命打って獲れたのは良い傾向。
【プロキオンS】48.7-12.6-49.7=1.51.0 京都のダートは昨日よりやや時計は出てた感はあるけど引き続きパサパサのタフ馬場。逃げたのは内のマーブルロックで2番手に外からサンデーファンデー。好位の外にロードクロンヌで内にルシュヴァルドール。想定より少し中緩みがあったけど前後半のバランスとしてはほぼ想定通り。前有利って程楽なペースではないけど道中の動きがない分ペース以上に前が残りやすかったんかなと。ロードクロンヌはようやくといった感じの重賞初制覇。馬場やコース、蹄階の対応幅は広いけど良くも悪くも相手なりなんかな。サンデーファンデーは砂を被ったり外から被されたりはNGで近走は相手が強かったり斤量が重くて前に行き切れへんかったりしてたけど今回は外枠から楽に番手につけられたのが大きかった。1頭だけ斤量58キロやし気分良く走れば強い。ルシュヴァルドールは課題のスタートを決めて好位につけた時点で変にハイペースに巻き込まれたりせん限りは好走出来そうやなと感じた。本来は序文から動いて長く脚を使いたいタイプやけどこの枠と中緩みもあって直線の進路取りが遅れた時にブライアンセンスに並びかけられた時は焦ったけどエンジンがかかってからは再び突き放して上位2頭を猛追。スムーズやったら勝ち負けに加わってたかもしれんね。
【AJCC】58.7-11.7-60.4=2.10.8 中山は見た目は荒れてきてるけど最終週でも時計の出やすい馬場。レース全体としてはハイペースになってるけど2番手のエヒトの位置で1000m通過59秒4程度でショウヘイの位置で60秒台半ば。その後ろの後方集団で61秒台半ば~63秒程度やから実質スローからのロンスパ戦と見て良さそう。馬場を考えると後方勢は流石に悠長に構えすぎで恵まれたのは前2頭を除く好位勢。勝ったショウヘイは前2頭から離れた3番手のノースブリッジの直後とペースを考えればベストな位置取り。力のある馬が1番良い競馬をしたんやからそら勝つわなと。本格的なロンスパ戦に対応できたのは収穫。ドゥラドーレスはいつも通りもっさりしたスタートで後方から早めに動く競馬。展開を考えると良く走ったとも言えるけどこういう不器用な競馬しかでけへんから重賞を勝ち切れてへんわけで。最後に差して来て見た目に強そうやから毎回次も人気するんよね。だから馬券的にはあんまり狙いたくない。3着のエヒトは後方勢の乗りヘグリに助けられた格好ではあるけどこの馬の位置でもややハイペースやから楽ではない展開で良く残ったなと。3年前の2着馬やからリピーターではあるけど流石に約2年半国内で掲示板もない馬には印は回らんかった。一言言いたいのは松山のレース後のコメント「スタートが上手ではなくポジションを取れなかった。もう少し良いポジションで運びたかった」とのことやけどスタートしてから全く出して行く挙動もなければ重心も後ろ。明らかに掛かるのを恐れてソロッと出してる。分かる人が見れば分かるんやから嘘はやめとけよと。今日の馬場で前半63秒で走らせたら中盤12秒、後半56秒弱で走らなあかんわけやけどどんな馬に乗ってるつもりやねんと。


























