昨日は今年初の推し活
- カテゴリ:日記
- 2026/01/25 18:43:16
宇多丸さんがトークイベントに来られるということで豊橋へ
豊橋は土日往復切符使うと名古屋から1560円+片道400円で新幹線自由席にも乗れるので
行きにくい場所じゃなくありがたい
因みに行きは新快速でゆっくり帰りは新幹線で
更に昨夜雪の予想だったこともあり名古屋駅まで車で行かず最寄り駅から電車乗り継いで
いつもより時間かかるけど運転しない分アルコール飲めるし
さて宇多丸さんが来られた理由は
第24回とよはしまちなかスロタウン映画祭というイベント(1/18~2/15開催)の1つに出演ということで
場所は穂の国とよはし芸術劇場
駅から徒歩数分なのも迷わず行けてありがたい
内容は宇多丸さんが厳選した映画を上映し観覧後トークショーという流れ
開場前の流れは交通機関の乱れがあるといけないので
早めに自宅を出て名古屋駅に昼頃到着
昼食は名古屋駅で先週行列の為断念した
サンロードにある名北飯店の土日限定で食べられる魯肉飯と生ビール
その後豊橋へ移動
2時間前に到着したのでいつも通過駅でちゃんとぶらぶらしたことないのもあり駅付近探索
まずお土産どんなモノがあるか?
豊橋といえばヤマサのちくわ、ブラックサンダーなど
その中で購入したのは名古屋で購入するのに行列ができる『ぴよりん』
その『ぴよりん』を豊橋からの土産ということで豊橋の企業とコラボしたあんまき
実は豊橋市はうずらの卵の生産量日本一
ウズラの卵の卵黄をカスタード餡に加えてあるという
直接購入できるのは豊橋市近郊だけみたいなので遠方の方はオンラインで購入してみてください
更に豊橋駅にはカルミアという商業施設が併設しているのですが
地下1Fにむらたのたこやきという3個130円食べられるたこ焼きが
今のご時世この金額じゃ食べられませんからね
小麦粉と卵だけ使用というシンプルのモノですが醬油味で
自分の住んでいる市の有名なたこ焼きと同じ味
当然行列(笑)
そして昔テレビドラマ『みんなエスパーだよ』でロケ地の一部にもなっていた豊橋
そのワンシーンに出てきた駅前のパチンコ屋の張りぼて風スペースシャトル(笑)の姿も
そんなこんなしているうちに時間はあっという間に過ぎ
会場のある穂の国とよはし芸術劇場へ
到着しチケット交換し入口の方へ
すると入り口付近でみかんのミイラ展(笑)が
そこに居るのは自分が月曜から木曜夜8時から10時に聞いている
TBSラジオ『アフター6ジャンクション2』火曜日放送作家のこがわさんと
時々出演しているイラストレーターのしまおまほさん
見学すると同時に手作りパンフを記念に購入ししまおさんからサインも
実は今回のとよはしまちなかスロタウン映画祭に宇多丸さんが出演しているのも
この2人が一枚かんでいるので愛知県に宇多丸さんが来る機会を作ってくれた
しまおさんこがわさんには感謝ですね
ということで会場内へ
会場内がどんな作りかわからないのでとりあえず2列目でチケット取ったのですが
4列目ぐらいの方が
そして開演に先立ちいろいろ説明があった後
映画の前説もということで宇多丸さん登場し
その後2時間強の映画観覧
今回の映画は2023年の韓国映画『密輸1970』
自分も韓国映画を映画館?では初めて
あらすじ(ネットから抜粋)
1970年代半ば、韓国の漁村クンチョン。海が化学工場の廃棄物で汚され、地元の海女さんチームが失職の危機に直面する。リーダーのジンスクは仲間の生活を守るため、海底から密輸品を引き上げる仕事を請け負うことに。ところが作業中に税関の摘発に遭い、ジンスクは刑務所送りとなり、彼女の親友チュンジャだけが現場から逃亡した。その2年後、ソウルからクンチョンに舞い戻ってきたチュンジャは、出所したジンスクに新たな密輸のもうけ話を持ちかけるが、ジンスクはチュンジャへの不信感を拭えない。密輸王クォン、チンピラのドリ、税関のジャンチュンの思惑が絡むなか、苦境に陥った海女さんチームは人生の再起を懸けた大勝負に身を投じていくのだった
https://mitsuyu1970.jp/index.html
因みにアマゾンプライムビデオで会員なら視聴可能
とにかく自分的感想は残酷なシーンも多々ありましたが
最終的に一番苦杯を嘗め続けた方が報われてよかったなぁと
アクションシーンでは昔の香港映画を思い出す部分も
そして海女さんということならではの水中アクションとジョーズ要素
あと宇多丸さんの上映後トークショーを聞いてなるほどと思うことも多々
尚以前宇多丸さんのラジオ『アフター6ジャンクション2』の中でも映画評が
https://www.tbsradio.jp/articles/85968/
気になる方は読んでください
ということで『密輸1970』のことはこれぐらいで
他にもトークショーでは
まずこの作品の他にも5本の上映候補作がありそのことについても
『ツィゴイネルワイゼン』『のど自慢』『斬る』『裏窓』『めまい』の5作
年代も内容もバラバラですが簡単に説明していただけて
因みに自分が辛うじてわかるのは井筒監督の『のど自慢』ですかね
そして『密輸1970』の監督リュ・スンワンさんの他作品の紹介も
その中で『軍艦島』=『バトルシップ・アイランド』は観てみたいかなぁ
韓国ではあまり評判よくなかったそうですが
更に宇多丸さんがHIPHOPそしてアーティストになるルーツも映画だったことも
『星くず兄弟の伝説』という原案 近田春夫 高木一裕主演(のちに高木完)
昔からHIPHOP好きな方ならお分かりではないかとレジェンドですから
とまぁそんなわけで
そこに上映した作品に関わった方、詳しい方を呼んで進めていく形だったので
自由に話をしてくれる部分非常に楽しかったし
改めて宇多丸さんのトーク力、トークの進め方、サブカルチャーの教養感服しました
というわけで
終了後は事前にカルミア探索中に夕食をと思っていた
ヤマサのちくわの直営飲食店『ねりや花でん』で
ヤマサフライ盛合わせ定食とクラフトビール伊勢角屋麦酒を
2日前に自宅でおでん食べてなければおでん定食注文していたのですがね


























