Nicotto Town



初地蔵


こんばんは!24日(土)は、

北日本から西日本日本海側では雪や雨が降り、雷を伴う所もあるでしょう。
北日本から西日本太平洋側は雲が広がりやすく、
山沿いでは雪の降る所があり、平野部でも雪や雨の降る所がある見込みです。
東北や東日本では大雪や路面の凍結による交通障害に警戒してください。
南西諸島は概ね晴れるでしょう。

【冬に食べたいスイーツは?】

A、芋けんぴです。

☆国内の契約農家で大切に育てた最高級油で揚げた芋菓子です。

<概要>

〇芋屋金次郎(いもやきんじろう)株式会社 さん

住所  :高知県高岡郡日高村本郷716

電話番号:0120-03-7421
     (9:00~17:30まで)

事業内容:芋けんぴ、芋スイーツ等の販売

@創業以来、芋けんぴ一筋

 芋舗「芋屋金次郎」さんは、
 ワンランク上のフレッシュな芋けんぴをお届けする、
 芋菓子専門店として、平成17年に誕生しました。

 母体は高知県高岡郡日高村にある、
 老舗芋菓子メーカー「澁谷食品株式会社」さんで、昭和27年の創業です。

 その創業者の名前が澁谷金次郎さんです。

 以来、自ら「芋屋」と名乗る程、 
 芋に拘(こだわ)り、芋けんぴ一筋に生きてきました。

 芋屋金次郎さんは、先代澁谷金次郎さんが拘り続けた芋けんぴへの思い、
 その夢をかたちにしたお店です。

 現在、高知県を本店に、愛媛県や香川県、福岡県、大阪府、
 東京都と合わせて8つの直営店があります。

@芋けんぴへの拘りや思いをかたちにしたお店

 それは戦後間もなくのことですが、18歳の青年、澁谷金次郎さんは、
 かりんとうを作っては自転車の荷台に乗せて売り歩いていました。

 しかし、材料となる小麦が高騰し、食糧難でさつまいもしかありません。

 そこで澁谷金次郎さんは祖母が作ってくれた「芋けんぴ」を思い出して、
 試行錯誤しながら挑み始めます。

 その後、土佐のお茶の間菓子として、広くお届け出来るようになりました。

@芋けんぴは、今や日本一の生産量
 
 現在、シブヤグループさんが年間に使用している、
 芋の量は約10000トンです。

 全国のスーパーマーケットやコンビニ等で販売されている、
 芋けんぴの約50%を占め、日本一の圧倒的な生産量を誇っています。

 先代の澁谷金次郎さんは独創的で、先見性に富んだ人物でした。

 素材である芋を最後まで大事に使い尽くしたいという澁谷金次郎さんの思いが、
 芋から育てるシブヤグループさんの基本となっています。

 その先代から受け継いだ開拓精神に習い、
 新しい芋けんぴの生き方を探求していく「芋屋金次郎」さんです。

@満月のような丸いかたちの芋けんぴ。
 昔ながらの芋けんぴのかたちをがらりと変えたのは、澁谷金次郎さん

 昭和50年のある日、先代の澁谷金次郎さんは丸い芋けんぴを思いつきます。

 それがさつまいもを薄く輪切りにして、カラッと揚げた芋チップです。

 まるで黄金色の満月を揚げたような丸い芋けんぴの誕生でした。

 当時、それまでの細長い芋けんぴの常識を破った、
 全く異なる食感と風味が話題になった程です。

 続いて短冊形の芋せんべいも誕生します。

 進化を恐れない澁谷金次郎さんならではの、
 発想から生まれた、芋屋金次郎さんの人気商品です。

@今も昔も変わらぬ拘り

 芋けんぴは芋と砂糖と油だけで作る、昔ながらの素朴なお菓子です。

 その芋の持つ旨さと素材の旨さを味わっていただきたいから、
 今も創業当時と変わらぬ3つの素材と製法に頑固なまでに拘ります。

 安心して召し上がっていただけるよう、余計なものは使用していません。

@芋けんぴは、土佐の風土から生まれた芋菓子

 芋けんぴは、芋を棒状に切って油で揚げ、
 砂糖を絡めた高知の郷土菓子で、高知独特の呼び名です。

 土佐人にとっては子供の頃から食し親しんできた幼馴染みのようなお菓子です。

 地方によっては、芋かりんとうとも呼ばれています。

@特撰芋けんぴ

 ・特撰芋けんぴ(小袋) 100g 350円(税込)

 ・特撰芋けんぴ(大袋) 200g 550円(税込)

 *その他の商品もあります

【初地蔵】 はつじぞう

★初地蔵は、毎年24日に祝われる地蔵菩薩様の縁日です。

<概要>

〇初地蔵

@地蔵の縁日

 ☆地蔵菩薩様とその信仰

  地蔵の縁日は、
  仏教における慈悲深い菩薩である、地蔵菩薩様を称える日です。
 
  地蔵菩薩様は六道(ろくどう)の衆生(しゅじょう)を救いまして、
  特に子供や旅人、地獄の苦しみを受ける者を守るとされています。

  地蔵菩薩様は日本各地の寺院で祀られていまして、
  人々の間で、深く信仰されています。

  毎月24日に行われる地蔵の縁日は、供養や法要を営むことで、
  地蔵菩薩様も功徳を願いまして、又、自身や家族の幸福を祈る為の日です。

  供養にはお花やお供え物を捧げまして、お線香をあげることが一般的です。

  特に、旧暦7月24日の地蔵盆はお盆の期間と重なることから、
  先祖供養とともに地蔵菩薩様を特別に祀る日として重んじられています。

  この日は子供達が地蔵菩薩様に甘いお菓子を供えたり、
  地蔵盆の行事に参加することもあります。

 ★地蔵の縁日に行われる行事

  地蔵の縁日には、各地の寺院で様々な行事が行われます。

  初地蔵と呼ばれる1月24日の縁日や、
  納めの地蔵と呼ばれる12月24日の縁日は、
  それぞれ新年の始まりと締めくくりにあたり、多くの参拝客で賑わいます。

  地蔵盆では子供達が集まりまして、縁日ならではの楽しい雰囲気の中で、
  地蔵菩薩様への感謝の気持ちを表します。

  又、地域によっては、地蔵菩薩様に因んだお祭りや市が立ちまして、
  地域の交流の場ともなっています。

  地蔵菩薩を祀る寺院では、
  病気の治癒や願い事の成就を祈る人々で、終日賑わいを見せます。

  特の東京の高岩寺(こうがんじ)さんや、
  大阪の常光寺(じょうこうじ)さん等、
  有名な寺院では、遠方からの参拝者が訪れます。

  □東京の高岩寺 さん

  住所  :東京都豊島区巣鴨3-35-2

  電話番号:03-3917-8221

  ■大阪の常光寺 さん

  住所  :大阪府大阪市淀川区東三国1丁目32-4

  電話番号:06-6391-5319

問題 巣鴨の高岩寺さんは「とげぬき地蔵」として知られまして、
   大阪の常光寺さんは八尾地蔵で知られていまして、
   それぞれに由緒ある行事が催されています。

   これらの寺院についてですが、
   次の文章の???に入る言葉を教えてください。

   〇???

   地蔵の縁日だけではなく、日常的にも地蔵菩薩様への祈りが捧げられ、
   多くの人々が???を求めて訪れます。

1、病魔退散

2、健康祈願

3、心の平安

ヒント・・・〇???

      @苦しみからの解放を求める行為

       祈る行為そのものが心の負担を軽くします。

      @心の安定を取り戻す為の儀式

       安定感を生む行動です。

      @自分の無力さを受け入れ、委(ゆだ)ねる行為

       人は委ねる場所が必要です。

      @共同体とのつながりを感じる行為

       心の拠り所です。

      @伝統文化の継承という意味
  
       主体性を確認する時間です。

お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願いします。













 









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