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サワラ

ニコットおみくじ(2026-01-23の運勢)

おみくじ

こんにちは!九州から北海道の日本海側は広く雪で、大雪になる所も。

四国から関東は晴れる。
沖縄は曇りで、夜は晴れ。
最高気温は平年より低く、寒い一日に。

【サワラ】 鰆 馬鮫魚 Scomberomorus niphonius(Cuvier,1832)

             Japanese spanish marcherel

☆サワラは、サバ目サバ亜目サバ科サバ亜科サワラ属に属する海水魚の一種です。

<概要>

〇サワラ

サワラはサバ科サワラ属の魚で、比較的大型になります。

近縁種には・・・

・ヒラサワラ

・カマスサワラ

・ヨコジマサワラ

これら等がありまして、スーパー等ではこういった近縁種の切り身も、
サワラとして販売されていることがあります。

@代わりのサワラ類が販売されている理由

 ★サワラの漁獲量が安定しない為
 
  鰆は季節性に強く、地域によって旬が異なりまして、
  漁獲量も変動しやすい魚です。

  流通量が減る時期には店頭に並びにくくなります。

  その為、安定供給の為に近縁種を扱うケースがあります。

  □サワラの漁獲量が変動しやすい理由
  
  ◆回遊ルートが水温によって左右される

   サワラは水温の返還に敏感で、
   黒潮の流れ方や海水温の上下によって回遊ルートが変わります。

   その結果、ある年は大量に沿岸に来るのに、
   別の年はほとんど来ないこともあります。

  ◇産卵量が環境要因で変わりやすい

   産卵期の海況(プランク量や水温、潮流等)が悪いと、
   稚魚の生き残りが減りまして、翌年以降の資源量が大きく変動します。

  ◆資源量の周期的な増減(資源変動)

   サワラは元々資源量が周期的に増減する魚種で、
   数年単位で豊漁や不漁の波が起こりやすい特徴があります。

  ◇漁法の影響(特に瀬戸内海)

   瀬戸内海ではサワラの産卵場があり、
   産卵期に漁獲が集中すると資源が減りやすいという、
   構造的な問題もあります。

   ▲瀬戸内海のサワラの産卵場

    瀬戸内海系群のサワラは5~6月頃に瀬戸内海中央部で産卵します。

    ・播磨灘(はりまなだ)   ・備讃瀬戸(びさんせと)

    ・燧灘(ひうちなだ)    ・安芸灘(あきなだ)

    これらは水産庁の資源評価でも明確に産卵場として示されています。

    又、産卵期は5月中旬から7月初めとされていまして、
    瀬戸内海の中西部で成熟や産卵が行われていることが確認されています。

   △産卵期に漁獲が集中すると資源が減りやすい構造的な問題

    サワラは産卵の為に瀬戸内海へ集中的に来遊します。
    その為、この時期に漁獲が集中しますと、
    次のような構造的な問題が生じます。

    ▼産卵親魚(特に大型の雌)が優先的に獲られやすい

     産卵の為に集まった個体は密度が高く、漁具にかかりやすくなります。
     特に大きな雌は産卵量が多く、
     資源意地に重要ですが、漁獲されやすい状況になります。

    ▽親魚量が減る→翌年以降の加入量(0歳魚)が減少

     水産庁の評価でも、
     親魚量が再生産性効率に直結することが示されています。
     
     産卵期に親魚を多く失うと、
     翌年の稚魚が減りまして、資源が回復しにくくなります。

    ▼産卵場が限定されている為、局所的な乱獲の影響が大きい

     瀬戸内海の産卵場は広くなく、特定の海域に集中しています。
     その為、一時的な高い漁獲圧でも資源全体に強い影響が出ます。

    ▽1~2歳魚が漁獲の主体で、資源構造が脆弱

     近年の漁獲は1~2歳魚が中心で、0歳魚の漁獲は低水準です。

     若い年齢に依存した資源構造は、
     親魚量が減ると、急激に資源が悪化しやすい特徴があります。

  ■サワラの流通量が減る時期

  ◇夏(6~8月)

   多くの地域でサワラは春から初夏に産卵します。

   散乱後は体力が落ちまして、沿岸に寄りにくくなる為、
   夏は漁獲量が減り、流通量も少なくなる傾向があります。

  ◆海況が不安定な年の冬から春

   冬から春は本来サワラがよく獲れる時期ですが、
   黒潮の大蛇行や水温異常が起きた年は流通量が大幅に減ることがあります。

 ☆価格の高騰や供給不足への対応

  代用魚が増えている背景としては、
  近海で獲れる魚の価格上昇や漁獲量の減少が挙げられます。

 ★味や用途が似ている為、代替しやすい

  ヒラサワラやカマスサワラ、ヨコジマサワラは、
  いずれもサワラと同じサバ科サワラ属の魚で白身で癖が少ないです。

  又、焼き物や西京漬け、刺身等、用途が似ているという特徴があります。

  その為、消費者が調理しやすく、店側も代替として扱いやすいです。

 ☆消費者の認知が低く、名称で販売しやすい

  代用品の典型例として「シシャモ→カラフトシシャモ」のように、
  似ている魚を同じカテゴリーとして販売するという商習慣があります。

  このように、サワラ類も見た目や味が近い為、
  同じ「サワラ」として扱われることがあります。

@名前の由来

 細長く、腹が狭い「狭腹」からといわれまして、
 サゴシも同じように「狭腰」からとされています。

 ★サゴシ

  サワラの若い時期の呼び名です。

  サワラは成長段階によって名前が変わる「出世魚」の一種です。

  □成長による呼び分け

  ◆サゴシ(サゴチ)

   約40~50cm前後でサワラの幼魚です。
  
   細身で淡白な味です。

   サワラと同じくサバ科サワラ属の魚で、
   体は細長く銀色で、黒い斑点がはっきりしていることが多いです。

   料理は塩焼きやフライ、ムニエル、天ぷらに向いています。

   *関東では「50cm未満=サゴシ、50cm以上=サワラ」で、
   関西ではさらに細かく呼び分ける地域があります

  ◇サワラ

   約60cm以上で成魚です。

   脂がのりまして、旨味が強いです。

   特に冬の「寒鰆」は絶品です。

@学名の属名部

 ScomberomorusはScomber=サバ属にギリシア語で「よく似た」、
 或いは「隣の」を意味するhomorosからなりまして、
 種名部niphoniusは「日本の」という意味です。

@生態

 ★分布

  北海道南部から本州や四国、九州の沿岸から朝鮮半島沿岸、
  東シナ海に及ぶ東アジアに分布しまして、
  水温が上がる春から秋頃にかけては表層を回遊しながら小魚等を捕食して、
  水温が下がると深場に移動して、生息します。

 ☆産卵期
  
  春から初夏にかけてです。

問題 サワラの分類についてですが、
   次の???に入る言葉を教えてください。

   〇サワラが???の青魚とされる理由

   背中が青い体色を持つ魚を青魚でサバ科の回遊魚です。
   脂質(DHAやEPA)が豊富という特徴も青魚の典型です。

   ???はミオグロビンやヘモグロビンが多く、
   身が〇く見える魚のことです。

1、赤身魚

2、白身魚

3、青身魚

ヒント・・・〇サワラと同じ???の代表例

      @カツオ

       マグロと並ぶ代表的な???で、
       回遊性が強く、実の〇さが特徴です。

お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願いします。





 




   


#日記広場:グルメ

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2026/01/23 19:16
> gen_rinさん
ヤター・w・
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2026/01/23 16:54
> ミオティカさん
こんばんは!快晴の金曜日をお疲れ様です。
 そうですか、Heさんはサワラが嫌いで、ミオティカさんは割とお好きですか。
そうですね、サワラは鮮度が良いと脂がのっていて、
西京漬けにしても、美味しいですね。
 はい、ミオグロビンがありますね。
はい、分類学上は青魚です。
流石ですね、ヘモグロビンは赤い色をしています。
おお~、カツオは赤色です。
素晴らしいですね!!大正解です!!
ミオティカさん、どうもおめでとうございます(祝)
サワラは確かにパサパサしがちの魚ですので、
その通り、新鮮なサワラをなるべく手に入れて、食してまいりましょうね。
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2026/01/23 16:03
パサパサしてて口の中の水分を持って行かれそうな魚なのでHeが嫌いですw
わしは割と好き^^鮮度がいいと脂がのっているし
西京漬けなんかも美味しい^-^

ミオ・・・・ミオグロビン そんなのがあるんだwww

身は白と赤よね・・・?ぇ?青魚なの?
青魚と言われるゆえんは 皮が青いから
身は・・・・・ぇーどれなんだろwww
でもヘモグロビンて 赤よな・・・
今までにない難問じゃ!!!(;゚Д゚)
ヘモ・・・・カツオは赤だもんね!赤!?




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