重賞展望
- カテゴリ:日記
- 2026/01/21 19:50:42
【プロキオンS】去年から東海Sとレース名を入れ替えて且つ京都ダート1800に条件を移して行われるはずが去年は変則日程で本来の東海Sが行われてた中京ダート1800。その東海Sが20年と24年に京都ダート1800で行われたから参考にするならそこ。って自分で書いててもややこしすぎる。レース名を入れ替えるくらいなら廃止して新設せえよ。それはそうとその20年と24年はいずれも重馬場+後傾ラップでの前残り。先週見る限りでは京都のダートはパサパサで時計も上がりも掛かり気味のタフ馬場。差しも結構決まってた印象でどこまで参考になるか。馬場と展開を読んでフラットに予想するのが良さそうやね。血統ではエーピーインディやストームキャットらが合いそう。
ロードクロンヌは2走前のみやこSはロスなく回すのが圧倒的に有利な超高速決着を出負けして後方から外を回す競馬で3着と強い内容やったのに前走の浦和記念では地方の馬場への適性はともかくホウオウルーレット程度に負けたりとどうしても勝ち切れへんのよね。パサパサのダートへの適性はちょっとわからんけど京都はこなしてるし展開の対応幅もあるから大崩れはせんイメージやけど単勝より連系が売れるタイプで本命よりは相手で買いたいかなと。ブライアンセンスは前走の師走Sは6馬身差の圧勝やけど直後のカペラSの勝ち時計を考えれば数字的には特筆するほどではないんかな。中山適性が高いだけに京都替わりはプラスとは言えへんし期待値的には軽視して旨味が生まれる状況やからね。人気して飛んでほしいところ。サイモンザナドゥは2走前のシリウスS3着はハンデに恵まれたし前走のみやこSは川田騎手が完璧に乗っての2着。馬格がないから京都自体は良いけどこの時期のパサパサ馬場でパワーが求められるとどうかな。トリポリタニアは前走天橋立Sの勝ち時計は斤量が軽めやったのはあるけど良馬場としてはかなり優秀。ただ逃げた直後のレースで相手強化は状況的には簡単ではない。他に行きたい馬や揉まれたくない馬も多そうやからどういう競馬になるかやね。穴っぽいところではまずルシュヴァルドール。前走ベテルギウスSはハイペースを好位から早め先頭で押し切る強い勝ち方。相手も重賞好走馬が揃ってたし道悪とは言え時計も上々で価値は充分。パワー型で元々はこういう高速決着は苦手なイメージやっただけにシンプルに強くなってると見て良いのでは。あとはセラフィックコール。前走のチャンピオンズCは跳びが大きく不器用なこの馬にとってインを立ち回る競馬は苦手。というか圧倒的内有利な中京1800自体不向き。揉まれたくないタイプやから外から差しやすい馬場や展開になりそうな今回は力を出しやすい条件。あとはゆったりした流れで立ち回りの上手さを活かせそうならハピ。

























