梅と観葉植物
- カテゴリ:コーデ広場
- 2026/01/20 02:21:42
寒波と寒波の間の 風のない晴れた日に庭の手入れをした。
お日様大好きの多肉植物が いつの間にか しっかりと太い茎を伸ばして新しい芽をのばし、
水仙が咲き始め
なんと 梅の木は花をつけていた。
私にとってはまだまだ寒いけど
植物は ちゃんと お日様に春を感じているのだなと思った
昔の人が 梅を愛した気持ちが分かった気がする。
どんなに寒かろうと 冬至が過ぎて日差しが明るくなると
咲く梅に、春がちゃんと来るとぞ力づけられたのではなかろうか
◇
それにしても、室内でひょろひょろと枝分かれしていた多肉植物を切り分けて ベランダのプランターに「さし芽」しておいたのが、しっかりと根付いただけでなく 茎が太くなって
さらに新しい葉をたくさん出していたのには驚いた。
多肉植物の中には 夏の冷房中の部屋で新芽を出しまくってひょろひょろ育ち、冬の寒風のもとで たくましく育つ種類がある。(実は夏の暑さに弱いw)
それとは逆に、夏は 外で元気に育ち
冬になると 暖房のある室内に取り込んでやらないといけないのもある。
室内観葉といいつつ 実は 温度と日差しに合わせて
年に2回くらいは 植え替えてやらねばならない品種が、意外と多いなと最近気が付いた。
(同じ場所において 同じように水やりをしていると
うわ~と茂って シュンと消えてしまう観葉植物
意外と気温や明るさに反応しているのだと気が付いた
冷暖房のある部屋は 室温にそれほどの変化がないように思うのだが、留守中は空調を切っているから、案外その温度差にめげる植物もあり
あるいは 室内は戸外以上に 季節ごとの明るさの変動が大きいらしいく、存外 冬に「明るさが足りない」としおれる植物があることを最近知った。)

























