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防災とボランティアの日と阪神淡路大震災の日


こんばんは!17日(土)は、

北日本から東日本日本海側では雪や雨が降り、雷を伴う所もあるでしょう。
その他の地域は晴れる所が多いものの、
東北太平洋側や関東甲信の山沿いでは所によりにわか雪やにわか雨、
南西諸島では所によりにわか雨がある見込みです。
尚、台風1号は今後、フィリピンの東を北西へ進む見通しです。

【最近見つけたかわいいものは?】

A、1月に路傍(ろぼう)に生えるけがねな芒(すすき)です。

☆1月の路傍に生えるけがねな芒は、
 イネ科の多年生草本で、秋に花穂(かほ)を咲かせます。

<概要>

〇1月の路傍に生えるけがねな芒
 the pure silvergrass growing by the roadsaide in January

@けがねな芒

 ★けがね

  穢(けが)れが無いやけがれが無い「潔(いさぎよ)」いという、
  古語的な形容からきている言葉です。

 したがいまして「けがねな芒」とは、
 冬に枯れて白く、清らかに立つ芒の姿を表現した言葉です。

@1月に芒が生えている

 芒は秋の季語ですが、
 冬になっても枯れた穂が残り、路傍に立ち続けます。

 1月の芒は色を失い、風に晒(さら)されて、
 ただ静かに立つという、逞(たくま)しさを感じさせます。

【防災とボランティアの日】 Disaster Prevention and Volunteer Day

☆「防災とボランティアの日」は、阪神淡路大震災を契機に制定されまして、
  毎年1月17日に行われまして、
  災害時のボランティア活動や防災意識の向上を目的としています。

<概要>

〇防災とボランティアの日

@防災とボランティアの日の制定経緯

 防災とボランティアの日は、
 1995年に発生した阪神淡路大震災の記憶を風化させない為、
 そして、災害に対する備えと自主的な支援活動の重要性を、
 広く社会に訴える為に制定されました。

 この記念日は、震災発生から僅か1年後の1996ねんから実施されており、
 日本国内において、防災意識の向上を図る重要な日となっています。

 ★阪神淡路大震災

  日本の歴史においても、特に大きな被害を齎(もたら)した、
  自然災害の一つでありまして、多くの命が失われました。

  この記念日を通じて、災害における迅速な対応と、
  その後の復興に向けたボランティア活動の大切さが強調されています。

  □阪神淡路大震災で亡くなられた方の公式の人数

  ◆死者数(全国)

   6434人で、関連死を含む数字です。

  ◇兵庫県内の死者数

   詳細調査によりますと、6402人です。

  調査主体によって「関連死」の扱い等が異なる為、
  若干の差がありますが、一般に広く用いられる公式数値は6434人です。

 ★記念日

  震災の発生時刻である、午前5時46分に合わせて、
  被災地において追悼行事が行われる等、
  震災に対する追悼と教訓の継承を目的としています。

  □2026年1月17日午前5時46分前後の追悼行事(被災地)

  ◆神戸市「阪神淡路大震災1.17のつどい」

   場所:神戸市中央区東遊園地

   ・5:00頃:希望の灯り 分灯(竹灯籠・紙灯籠への点灯)

   ・5:46 :黙祷(もくとう)

   ・5:50頃:献花(水盤・希望の灯り)

   *1月16日の夕方からも分灯と黙祷が行われました

  ◇西宮市 追悼行事

   場所    :西宮震災記念碑公園

   ・5:46 :黙祷

   ・その後、用意された献花(1000本)が無くなり次第終了

  ◆芦屋市「1.17芦屋市祈りと誓い」

   場所    :芦屋公園内「鎮魂の日」周辺

   ・7:00~17:00(黙祷は各自)

    *5時46分に合わせた黙祷は個別に行われます

  ◇宝塚市「生(せい)の祈り 2026」

   日時    :2026年1月16日

   場所    :宝塚大橋南詰「生」モニュメント前

   ・17日当日の5時46分の黙祷は、
    神戸市の「1.17のつどい」で実施されます

@防災とボランティア週間の取り組み

 防災とボランティアの日を含む、1月15日から21日までの一週間は、
 「防災とボランティア週間」とされていまして、
 この期間には様々なイベントや啓発活動が行われます。

 講演会や講習会、展示会等を通じて、災害時の避難行動や応急措置、
 又、ボランティア活動の方法等が学べる機会が提供されています。

【阪神淡路大震災の日】 Great Hanshin-Awaji Earthquake

★阪神淡路大震災は、1995年(平成7年)、
 1月17日(火)5時46分52秒に発生した、
 兵庫県南部地震により、引き起こされた地震災害のことです。

<概要>

〇阪神淡路大震災の日

兵庫県南部を震源とするマグニチュード7、3の地震が発生しまして、
神戸市や淡路島を中心に甚大な被害がでました。
上記にも記載しましたが、犠牲者は6434人にのぼり、
当時の日本では戦後最悪の自然災害でした。

@兵庫県ではこの日を

 「ひょうご安全の日」と定めまして、
 震災の経験と教訓を継承して、防災意識を高める日としています。

 ☆ひょうご安全の日

  兵庫県は独自に1月17日を「ひょうご安全の日」と制定しました。

  震災の記憶を継承する為の教育や追悼行事が行われます。

  ・追悼式典

  ・防災教育プログラム

  ・語り部による講話

  ・学校での震災学習

@国では

 上記に掲載しましたが「防災とボランティアの日としまして、
 1月17日を防災・支え合いを考える日としています。

@大切なもの

 ・震災の記憶を風化させない為

 ・防災意識を高める為

 ・助け合いの精神(ボランティア元年)を伝える為

 ・次の災害に備える為

 震災を経験していない世代が増えるなかで、
 1月17日は「思い出す日」ではなく「学び続ける日」として、
 位置付けられています。

 ★1月17日が「学び続ける日」とされる理由

  阪神淡路大震災を忘れないように・・・

  ・災害の記憶

  ・助け合いの精神

  ・防災の知識

  ・命の大切さ

  これらを世代を超えて学び続ける日として、
  多くの取り組みが行われています。

  ☆学校での「震災を学ぶ授業」

   ■芦屋市立精道(せいどう)小学校 さん

   ・6年生が震災を集中的に学びます。

   ・5年生に「語り継ぎ」を行います。

   ・震災を知らない教師が子供と共に学びます。

問題 阪神淡路大震災から30年以上が経ちまして、
   震災を知らない世代が多数派になっています。

   その為、次のことが重要視をされていますが、
   次の文章の???に入る言葉を教えてください。

   ・災害の恐ろしさ          ・助け合いの大切さ

   ・???の知識           ・命の尊さ

1、防災

2、安全

3、救済

ヒント・・・〇???の知識

      自助と共助の重要性を理解し、行動出来ることです。

      阪神淡路大震災では、救助された人の95%が、
      住民同士(自助・共助)による救助で、
      消防等の「公助」で助かった人は僅か1、7%でした。

      つまり・・・

      大震災の直後は、
      公的機関は直ぐには来られないという現実が明確になりました。

お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願いします。

  






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