今朝の寄り付きは159円台に突入
- カテゴリ:日記
- 2026/01/14 09:15:44
今朝は衆院選の報道を受けて、投機家の売りが膨らんでいるのだろう。その影響で株高にもなっているが、企業業績で上がっているよりはマネーゲームで上がっているとしか思えない。円は近いうちに160円台にシフトするかもしれないが、去年同様に物価を上げないと商売にならない時代に突入していると感ずる。特に手間をかけないと作れない加工品ほど値上がりは大きい気がする。
今日は、為替相場は日中159円台をキープしていたが、夜間に入り僅かながら158円台に戻っている。まだ衆院選解散総選挙の発表は正式には無いが、ここでやらないと言うわけには行かないから、衆院選は実施されるだろうけど、高い支持率というが政党の支持率ではない。首相の支持率が高いのは、他に首相の力量がある人物がいないから、単なる期待値だと推測する。そもそも膨大な予算を通過させてはいるが、それが好実績になると個人的には思っていない。円安がますます進む状況でコスト増になるばかりだ、どこに儲けが出るのだろうかと疑問ばかりである。
ところで今の時期は、受験シーズンであるから受験生や父兄はピリピリしているはずだ。こんな時に選挙をやって街宣活動などやられたらたまったもんじゃあないと言うだろう。おそらく選挙なんか行ってられないと言う人も多くなるのではないか、特に何の大義も無い解散総選挙だから関心などあるはずがないだろう。最新情報では、解散総選挙は決定したと出た。
さて埼玉は毎日晴天が続くが、明後日には太平洋高気圧に覆われるので、春のような暖かさになるだろう。ただこの気温上昇は、喜べるものでは無いと個人的に推測する。この気温上昇が、春から夏も続くと考えたら、確実に猛暑の夏がやって来ると考えていなければいけないだろう。
記事にあるが、2025年の企業倒産は、1万300件と年々増加している。一方で日銀は賃上げと物価上昇が続けば、利上げに踏み切るとも言っているが、賃上げも出来ずに人手不足で倒産していく中小企業は増えている。利上げが進めば、ますます中小企業の経営は厳しくなると予想するが、生き残った中小企業は値上げをせざるを得ない状態になる。そうすると消費者も使える金額は決まっているから、ますます節約志向が強まり消費は落ち込むので、ますます企業倒産が増えるのではないだろうか。

























