Nicotto Town


かきくけこのブログ。


夫婦における、死の恐怖

この前、家族で遠足へ行きながら、あーだこーだと、とりとめない会話をしていたら、なんかの会話の流れで、「だからその時、私はもう、これはもしかしたら、死ぬかもしれない…死ぬかもしれない~~~~って、死の恐怖を感じたんですよ」って、自分が子供時代に遭遇した生と死の瀬戸際の体験を主人に話してたら、めっちゃ楽しそうに笑うんですよ。あはははって。主人が。


('Д')?

死ぬかと思った。っていう体験談を、語ったら、楽しそう?

('Д')?

ちょと一瞬、う~ん。え?なにその、ここ数年で一番楽しそうな笑顔。って、ちょっと腑に落ちないものを感じるんですが、「ああでこうで、めっちゃ死ぬかと思った」っていう話。これ、どうぞ夫婦でお互いお話しあいになってみてはどうですか。あなたの御伴侶は、さぞ極楽浄土かという浄福に満ちたお顔をなさるんじゃないですか。少なくとも、我が屋はそうでした。私が「はぁ~・・・あんときのこわさったら。死ぬかと思った真剣さったら」と、死のリアルを真剣に語ったら、主人は笑いました。

これが夫婦ってやつなんでしょうか…。

昔、「死ぬかと思った」、っていう感じのタイトルの死の恐怖を集めた本がよく売れていて、続篇もたくさん出ていましたが、あの本も面白かったなぁ。

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