マスコミはベネズエラの石油の事を
- カテゴリ:日記
- 2026/01/05 16:43:09
やっぱりねぇ、マスコミはベネズエラの石油の事を出してアメリカの狙いは石油とでも言いたげな報道をし始めましたね。
イラクの時もアメリカはイラクの石油が狙いと散々報道をしましたね。
良いですか!もともとベネズエラの石油開発はアメリカがやっていたのです。
ちゃんとマスコミは其処も報道しないとだめですよ。
アメリカでの石油開発と採掘が軌道に乗ったところで中国の工作活動でチャベス政権が出来ました。
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ウゴ・チャベス政権下のベネズエラと中国は、米国に対抗する「多極化世界」の構築を目指し、戦略的協力関係を築きました。この関係は主に石油を担保とする巨額融資と引き換えの経済支援によって特徴づけられ、現在もマドゥロ政権下で続いています。
チャベス政権下の関係深化
チャベス元大統領は、反米的な姿勢を明確にし、米国中心の国際秩序に対抗するため、中国やロシアとの関係を強化しました。
=====AIより
↑私が拙い言葉でしどろもどろに説明するよりもマシだろうと載せます。
其の間にもベネズエラでは色々な事が起きます。
つまり共産主義化政策が強硬すぎて刑務所に入る人が多すぎて刑務所内の劣悪化と暴動とか経済破綻からくる治安の悪化とか色々あるのですが、中国にとって中国に石油が送られてくれば良いのですから中国から遠く離れているので内部がどれだけめちゃくちゃでも治安悪化していても中国国内に影響がないから其のままで中国の言う事の聞く政権が続くわけです。
ですがベネズエラはアメリカに近いので不法移民としてアメリカに渡った人から民主国家とか資本主義国家の発展した様子を知ってしまう訳です。
で、民主国家へのあこがれを持つ人達が次第に増えて行きました。
またアメリカから不法移民で両親に連れられて行ってアメリカでの教育を受けた人が自由にものを言える政治と選挙を学んできてチャベス政権と共産主義が間違って居る事を知って祖国ベネズエラを何とかしなければと言う人達がベネズエラでも増えて行きます。
其の頃中国はアフリカと言う大資源を手に入れて其れを中国へ運び込める一帯一路が出来上がる訳です。
すると中国から遠く高い運賃と危険の伴う石油を運ぶのはリスクが多すぎるわけです。
で、行きは石油を中国へ運んで帰りはアメリカをアヘン戦争の反対にアメリカを内部から破壊すべく強力な麻薬をベネズエラに運び込んで其れをベネズエラからアメリカに大量に居れていた訳です。
日本の卑劣なマスコミは此れを報道しないでしょう。
勿論アフリカ翩も長いアフリカと欧米と日本と中国が関わった歴史が色々あって今は中国が沢山の内紛を操ってつまり政府側反政府側に旧ロシア製武器を売って激化させて最後は中国べったりの中国より政府を作って人権無視の資源採掘をして中国に運び込んで商品化させて海外に安く売っている訳です。
↑これも書けば長い色々な事が其々の国別に出てくるのですけど国連に中国よりの人達を沢山入れる事によってアフリカの小さな国でも国連で1票の票を持っているので国連を中国寄りにしてしまったわけです。
↑これも詳しく書くと色々あった訳です。
で、今のマスコミを見てわかる様に本当の事を報道しません。
一見アメリカが悪い様にベネズエラの石油を狙っている様に報道しますが少し頭を使って考えて下さい。
アメリカでも石油は取れますし、シェール石油もありますし、更に巨大な水素工場もあります。
必死になってベネズエラを取りにいく理由は石油はおまけみたいなもんですよ。
其れよりも不法移民と中国がベネズエラ経由でとてつもない量を超格安で人をだめにする麻薬を止める事の方がアメリカにとって深刻な問題なのです。
つまり南米から入って来る不法移民と超強力で一発で廃人になって行く依存性の高い麻薬をアメリカに入れないと言う事は必須条件で石油はおまけみたいな物なんです。
日本のマスコミ報道に騙されないで下さい。




























