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横町(横丁)の日


こんばんは!5日(土)は、北日本は概ね晴れるでしょう。

東日本は午前中は晴れる所が多いものの、午後は次第に雲が広がる見込みです。
西日本は西から次第に雨が降り、雷雨となる所もあるでしょう。
南西諸島は曇りや雨となる見込みです。

【あなたが人生でついた一番の嘘は?】

A、学生時代、アルバイト先で「彼女いますか?」の問いに、
  「いません」と答えたことです。

【横町(横丁)の日】 よこちょうのひ

☆横町(横丁)の日は毎年4月5日に制定されていて、
 地域の飲食施設(横丁)の魅力を再発見し、大切にしようという日です。
 この日は「よ(4)こ(5)ちょう」という語呂合わせからきています。
 横丁は商店や飲食店が密集している場所で、
 地域経済の活性化を目的としています。

<概要>

〇横町(横丁)の日

@横町・横丁の魅力

 ★横町・横丁の文化的背景

  横町や横丁は商店や飲食店が密集している商店街の一部として、
  又はその裏手にひっそりと存在しています。

  こうした場所は、
  地域の人々の生活に密接に関わるコミュニティの場として機能しています。

  □地域と都市と世界を「横丁」で繋ぐ、新たな緑づくり~
   官民連携がもたらす、価値創造の可能性~

  *2025年4月1日 企業・団体向け 
   WEBマガジン「#Think Trunk」より抜粋

  地域特有の食材を支えてきた昔からの魚屋が減少し、
  都市部でその魅力が知られる機会が減っています。

  一方で、インバウンド観光客にとっては、
  夜間に楽しめるスポットや体験機会の不足が課題となっています。

  一見すると異なるこれらの課題ですが、
  JTBさんのもとで交わり、新たな「つながり」を生み出しました。

  JTBさんは長年にわたり築いてきた、
  「安心・安全・信頼」のブランドを活かし、
  地域と都市、企業と自治体を橋渡しする役割を担っています。

  本プロジェクトにおいても、JTBさんだからこそ築けた信頼関係により、
  三重県鳥羽市や鳥羽市観光協会さんが話を聞き、
  浜倉さんが新たな可能性を見だしました。
  しかし、それだけではありません。

  JTBさんには、顧客・自治体・地域に正対し、
  双方のニーズを深く理解したうえで、円滑なプロジェクト進行を実現する、
  プロジェクトマネジメントの専門人材がいます。

  単なる「つなぎ役」ではなく、地域の魅力を最大限に引き出し、
  持続可能な仕組みとして形にします。

  本プロジェクトは、その力が発揮された一例であり、
  都市に住む人々やインバウンド観光客を地域へと導く新たな取組として、
  今まさに動き出しています。

  *株式会社浜倉的商店製作所 さん
   代表取締役社長 総合プロデューサー 浜倉好宣(はまくらよしのり)さん

  *鳥羽市市長 中村欣一郎(なかむらきんいちろう)さん

  ◆町の魚屋の灯を消さない為に」それぞれの想いが動かした挑戦
  
   インタビュアー

   本日は、鳥羽市と浜倉的商店製作所様による、
   新しい取り組みにお話を伺います。
   まずは、このプロジェクトがどのように始まったのか、
   教えて頂けますか?

   中村市長

   鳥羽市では人口減少や漁業の担い手不足が深刻な問題となっていました。
      
   △2040年に1万人に・・・止まらない鳥羽市の人口減少、 
    観光業の担い手不足にもつながる「一番の課題」

    *中日新聞 さん 2025年4月4日 5時10分より抜粋

    宿泊施設や鳥羽水族館さん、ミキモト真珠島等が集積し、
    観光都市としての一面を持つ鳥羽市。

    駅前周辺や中心市街地は空洞化が叫ばれ、 
    宿泊事業者の人手不足も深刻さを増している。

    鳥羽市の1月末時点での人口は1万6376人。
    10年前の同時期から約4千人減った。

    市企画財政課によると、年間400人程のペースで減少しており、
    2040年には人口が1万人になると推計されるという。

    『人手不足の要因』

     地域の人口減少があると考えられる。
  
     就職で隣の伊勢市や都市圏に出て行く町内の若者は多い。
  
     町内出身で相差地区等を担当する、
     鳥羽商工会議所さんの男性職員(29)は、
     同学年がほとんど市外に出たといい、
     「職業を選ぶ時の選択肢が少ないという理由で、出る人は多い」と
     説明する。

   中村市長
   
   そんな中で、JTBさんから、
   「都市部で、食をきっかけとして地域の伝統文化や魅力を発信する、
    面白い取り組みに挑戦している会社がある」と聞いたのが、
   浜倉さんとの出会いのきっかけです。

   浜倉社長

   私達は、地域の魚屋さんが減っていく現状を何とかしたいという想いから、
   全国の生産者と連携して、
   都内の横丁で地域食材の魅力を発信する仕組みを創ってきました。
   そんな中、JTBさんを通じて、
   海女漁が盛んな地域である鳥羽市さんとのご縁を頂きました。

   特に、何十年も前から日本遺産である、  
   海女漁に貢献していきたいと想いが強くありました。

   中村市長

   最初に浜倉さんとお話した時、
   現場主義の考え方が共通していると感じました。

   「まずはやってみよう」というスタンスが、凄く心強かったですね。

   浜倉社長

   市長自ら「体験してみよう」と動いてくれたのが印象的でした。

   行政と民間が連携することで、
   もっと面白いことが出来ると確信しましたね。

  ◆それぞれの魅力・強みが、新しい縁と価値を創造する

   インタビュアー

   お二人は、どのような可能性を見出されたのでしょうか?

   中村市長

   鳥羽市の貴重な文化や産業を都市部で発信し、
   実際に訪れて体験してもらう、
   持続可能な仕組みを創りたいという想いがありました。
   そんな中、浜倉的商店製作所さんとのご縁を頂き、
   実現に向けた期待と可能性を感じました。

   浜倉社長

   私も同じ思いです。
   新橋のグランハマーさん内レストランの「海女城」さんでは、
   実際に海女さんの素潜りや海女漁の様子が放送されます。
   この機会を通じて、
   地域の魅力や食材が提供されるまでの物語を知って頂き、
   「現地に行ってみたい!」と思えるきっかけになればと願っています。
   実際に鳥羽の魅力と組み合わせることで、
   より多くの人にその価値を届けられるはずです。
   通しと地域を繋ぐ循環型モデルを構築し、
   地域にも経済的効果を生み出していきたいと考えています。

問題 次の文章の〇〇に入る言葉を教えてください。

   「横町・横丁の日」は、そんな地域の〇〇を再認識し、
   大切にしようという思いから生まれた記念日です。

1、経済

2、育み

3、魅力

ヒント・・・〇市場創造の展開方法×地域の価値

       横丁文化                  伝統産業

       観光連携                 食文化

       デジタル活用               農漁村文化

お分かりの方は数字もしくは〇〇に入る言葉をよろしくお願いします。
    





  










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