逃げたり避けたりしてもらちがあかない場合
- カテゴリ:人生
- 2025/04/02 16:04:35
なんでも逃げればいいと言いがちな雰囲気の時期があったんだよ
そんなの逃げればいいと言ってしまう人も多くいる
私は逃げていいのは逃げ切れるときだけと決めています
逃げるのの何が一番悪いかというと拒絶を強めることなんですよ
その人、その状況になる度に逃げる
これは拒絶(反発するエネルギー)をどんどん強め続けることになり、その人が視界に入っただけで、その人の話を聞いただけで拒絶が発動するようになってしまいます
逃げるを選択しない場合、残りの選択肢が戦う、攻撃するしか思いつかないなら逃げた方がまだマシだと思います
逃げない、ということが即立ち向かうとか向き合うといった行動を取らなければいけないわけでは全くない
自分がそれと正面から向き合えるようになるまで待つ
それまで拒絶を強めないでおく、というスタンスで居れれば良いわけです
逃げ癖がついていると直ぐに逃げるという行動をとってしまう
自動的に拒絶をどんどん強めていってしまうので、立ち止まって冷静に自分と向き合う必要が出てきます
自分が逃げる選択をしようとした時に、ちょっと待てよと気づいて落ち着かせる必要が出てくる
そしてここが大事なんですが、逃げても解決しない場合それは実は逃げる対象ではない可能性がとても高い
ちゃんと向き合うべき対象であるなら逃げていても全く解決に向かわないんですよ
繰り返すけど逃げきれるなら逃げた方が手っ取り早いです
攻撃するくらいなら一旦落ち着く所へ逃げるのも正解だと思います
どんなに逃げても一向に解決を見ないならその人やその事から逃げることが正しくないのだと思います
自分の人生にとってそれ(その人、その事)は実はとても大事なのですよ