Nicotto Town



金八先生というのか、ドラゴン桜というのか

4月となり、子供たちの大学生活がスタートしました。

息子の入学式は明日、娘は来週月曜日ですが、本日からガイダンスなども本格的に始まり、実質の大学生活の開始です。


それにしても。


先日、娘の波風の激しい受験の話をここにUPしましたが。
息子の、と言うよりも息子の学校のクラスでも番狂わせが起きていたので、そんな話など。

高校3年生への進級。
息子は地元の中堅ちょいくらいの私立の中高一貫の私立校に通っていましたが(娘も別の中高一貫校でしたが)、マンモス校でも知られる学校で、なにしろ少子化のこの時代に1学年が13クラスもある。


で。。。


息子は、高3はその13組だったのですが、このクラスが曲者でした。
登校日数がギリギリ、成績不振、停学を過去に喰らってる。。。 そんな感じの、落ちこぼれ、外れ者の寄せ集めクラスであることが明らか。うちのクソ息子も、実は停学を過去に喰らっている馬鹿野郎なので、13組に放り込まれていました。

でもって、このクラスの担任が、またマズいw
夏になると、ピンクのタンクトップに半ズボン、ビーチサンダルを突っかけて構内をウロウロしている不良教師で、私と同じくヨットが趣味の一つというダメな感じ(ダメっていうか、すごくいい人なんだけど変な人が多いんですよね、私の身の回りは)。そんなダメ感たっぷりの教師が、担任を断ろうかと思ったと回想するような寄せ集めクラスが、まさに13組でした。

その担任は、細かい指導なんぞ全然しない。
おおよその自分の考えだけ伝えて、あとはテメェで考えてやりやがれ、みたいな感じです。でも、その実は面倒見の良い先生でした。私は結構好きだったんですけどね。

そんな感じなので、13組は大学進学に関しても全然期待されていないひどいクラスだったわけですが、しかしこの2月3月に、学校側もびっくりの情報がもたらされました。

大学受験の結果が出そろってみれば、クラスの8割以上がいわゆるGMACH以上の大学に合格し、そこには入れなかったクラス生も、そのやや下のくらいの大学で決まるという、息子の同期学年では特待生クラスすら追い抜く進学実績を叩き出す結果となり、件の不良先生自身が驚いていました。なんでそんなことになったのかは謎ですし、それこそ親の方こそビックリです。

でもまあ素行と成績は別物ですからね。

良いことを言えば、そんな奴らでも本気を出せば、意外とやるもんだと。
悪いことを言えば。。。 昨日から大学が実質始まったわけですが、昨日も今日も、息子も娘も、高校生の時の朝と変わらず、わーわードタバタしながら家中を走り回わり、嫁もオロオロと家の中をうろついているし、雨を言い訳に駅まで車で送ってくれと言い出す始末。その辺を変えてほしいんですけどね。人生においては、進学なんぞよりそっちの方が大切という噂も。



まあ、わたしも若い頃のことを思えば、人のことは言えないけど。。。



で、話は戻って。
そんな感じのクラス担任でしたが、卒業式のあとに親が先生を呼び出し、花束贈呈なんてして、子供の面倒を見てもらったお礼と共に、親としての高校生活を終えました。
良い先生だったなと思います。私立だから許された感じかもしれませんww

ではでは。
おやすみなさい。




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