回顧
- カテゴリ:日記
- 2025/03/30 19:38:35
日経賞の単勝・馬連・3連単的中。他にもう1レース獲って2週連続のプラス収支で終えられました。
【高松宮記念】33.8-34.1=1.07.9 うーん・・・良馬場発表ではあったけど時計はあんまり出てへんかったし思ったより乾かんかったのか結局最後まで外伸び馬場のままやったね。ペース自体はほぼ前後半イーブンで前が残りそうなもんやけど23年なんかもそうやった(35.6-35.9)ように外伸び馬場になるとそれでも差しが決まるんよね。正直個別の感想なんかはあんまりなくて、展望に書いた通り今のスプリント界はどんぐりの背比べでトラックバイアスや枠、乗り方や立ち回り次第でガラッと順序が入れ替わるからね。「今年は外有利差し有利の年やったね」くらいしか出てけーへん。強いて言うなら上位馬は枠なりに無理に位置を取りに行かんかったのが良かったしモレイラもルメールも流石といった感じ。ママコチャは本質的には内前有利の馬場で立ち回りを活かしたいタイプやし、寒いと硬さが出てパフォーマンスを落とす馬やのに頑張ったなと。予想としてはフルスイングの三振やけど極端に内に寄せた予想をした以上、当たる時は完璧、外す時は全滅ってのはわかってたしサトノとナムラの2,1番人気のワンツーなんて獲っても仕方ないからね。後悔は全くない。
【毎日杯】47.9-12.6-45.4=1.45.4 中盤緩んでレースの上がり3Fが33.3の瞬発力戦。全馬上がり34.0より速い脚を使ってほぼ位置取りだけで決まりそうなところにファンダム1頭だけが上がり32.5の脚でぶった切り(まぁネブラディスクも3着に差しては来てるけど)。構図としては秋天やJCのドウデュースと同じやね。勝ち時計はペースの影響が大きいとは思うけど同日の君子蘭賞より0秒1遅く、2着以下はそもそもこういう上がり特化の競馬は向いてへんと思うからどこまで価値があるかはわからんけど、父サートゥルナーリアも仕掛けられてからの反応が異様に早い馬で瞬発力戦は得意やったからね。新馬戦でラスト1F10.8の加速ラップで勝ってたけどこの時は加速ラップ連発&異常な時計が出てた超高速馬場の秋の中山やったから半信半疑やった。皐月賞は中2週になるから多分出て来んやろうし次はNHKマイルCかダービーかな。リラエンブレムは展望で指摘したようにここまでの2戦は荒れ馬場やペースが流れて速い脚を求められたことがなかった。今回瞬発力が求められて弱点が露呈した感じかな。
大阪杯について少し。毎年しつこく書いてるように後方から外を回すような不器用タイプはNG。コース替わり週でもあるし好走馬の大半は内か前。今のところデシエルトとベラジオオペラは買いたい。