冬眠大根
- カテゴリ:日記
- 2025/03/28 22:58:41
春分の日に残り全部掘り出した。5本残っていた。
冷蔵庫では長くはもたないから、せっせと消費している。
大根と油揚げの味噌汁とかで、毎日使うのだが、
大根を千六本に切るのはとても難しい。
どうやって数えるのだろう?
大根を半分に切って、それを半分にして、また半分に…
…と切っていって、10回やると1024本になるのだが、
3回やって8つになったくらいで、もうやっていられない。
改めて調べたら、千六本のもとは
「繊蘿蔔」(せんろうぽ)という昔の中国の言葉で、
これに日本で「千六本」という字を当てたとか。
うまい当て字だと思う。
まっつさん、ぶなさん、あめぶるさん、ありがとうございます。
私が毎日何かを調べる人なのは本当です。
でも何日かすると忘れるので、同じことを何回も調べたり…
今はネットで検索すればたいがいのことが分かるので、便利です。
ただ、間違っている情報も多くて(コピペで間違いもコピーされるから)、
それを見分けていくのも、また楽しかったりします。
みなさん、大根お好きなんですね。
そうだ、そろそろジャガイモ植えないと…
冷蔵庫に入れるなら新聞紙でくるんでビニール袋に入れていますが
土の中に比べたらあまりいい保存法ではないですね
千六本の由来勉強になりました
千六本にしたら何杯分の味噌汁ができるのかは気になったことがありましたが
小人数家族では試しようもなく…あとは「せんろうぼ」を調べてみようと思います
私は千切り大根にお餅をいれたお味噌汁が好きです。汁がほんのり甘く感じられるところがいいんです。
汁に大根の甘みと微かな苦みが溶け出して、そこにやさしい卵が加わって美味しいです(^^)
私も千六本って漠然と「いっぱい」だと思っていました。
語源も当て字も面白いですね。一つ賢くなりました。ありがとうございます☆
でも「千六本」のプラス6本って何?と疑問に思ってました←嘘八百です、疑問にも思わず使ってました(^^;
語源をたどるの面白いですね!
意味を調べるって重要~(・・;)
千六本の語源を知りませんでした。
千成瓢箪とか万華鏡とか千載一遇などの
数が多いという表現だと思っていました。
勉強になりますm(__)m
少し太めの切干大根を味噌汁に入れてます。
大根大好き~