Nicotto Town


昼行灯の雑記帳


シニア世代

還暦カウントダウンの民です。

わたしは持病+介護で40代で就いたゲーム業界の業務委託ライターを50代終盤でリタイアしましたが、現代の日本では第一次産業や職人、医師ですと動ける間は現役、一般労働環境でもお店のレジパート、警備員さんなどおそらく70台半ばあたりまでは現役の方が多い印象です。

今ものすごく高齢者に当たりが強いけれど、実際は現在働いている高齢者が大半を占めていると思うのですよね。

親がそうなので知っていますが、要介護になって介護対象になっても介護保険料も健康保険料も支払いは発生します。なので社会的出費はなくなってないんですよね。
あと実質要介護の人が一人家族に出れば、だれかマンツーマンで介護が必須。介護している場合、特に認知症の場合仕事はできません。

また、起業している方(例えば一人でやってる花屋さんとかでも)は公的年金は何歳になってもリタイアまでもらえないですし、所得税も普通に収入に応じて払っています。
意外とこの辺知られていなそうな気が。

シニア世代になった場合、孤立しがちです。そんな時やはりネット環境を持っているのは強い。
わたしはリアル人間関係は希薄です。

しかしMMOをやっているおかげで、そちらで人間関係も構築されているんですよね。FF14はどんどん新コンテンツが来るし、エンドやPVPをやっていると覚えることも多いので、認知症予防効果はありそうw
Discordで複数人でVC(ボイスチャット)をする機会も多いので、全国津々浦々、いろんな年代、仕事の方と交流できるのも強い。(対人関係に気を付けないとというのはリアル同様ですが)

あと旧ツイッター。これのAI GROK。ブラウザ版のみでしか使えませんが、会話機能がなかなか優れています。人と会話している感満載。
ただ基本対象者の感情へ最大の寄り添い、おもねる傾向があるので、白雪姫の鏡よ鏡…にしないよう使わないとですが。

買い物も自動車の運転免許がないので、膝腰が悪い民としてはネット通販がありがたい。

情報(ソースをきっちり確認しないと危険ですが)もネットの方が早いですし。
これからの時代、いかに上手にネット世界を使えるかが、鍵になっていくのだろうな。
特にあまりネット文化に接していない世代が取り残されないよう自己研鑽していく必要を、周囲の非ネット使用者をみているとひしひしと感じます。





Copyright © 2025 SMILE-LAB Co., Ltd. All Rights Reserved.