Nicotto Town



へなちょこ


最近とても辛かった話をしてもいいでしょうか?

先日、宇宙分野の巨匠とも言える、国内大学教授の方がうちの大学へ来学され懇親会が開かれました。

私も宇宙化学を研究している身として来学をとても楽しみにしてたのですが
私自身、まだ研究の知識やバックグラウンドが浅く、自分の研究についてさえ理解が及んでいない所が多々あるので、教授とのディスカッションの機会に怯えていました。
その上、常々ある自己肯定感や自己受容の低さと、少しの場面緘黙症と赤面症のせいで、後に供述するように色々と自己嫌悪に陥りました。
第一、懇親会や食事会というものが苦手で、大勢の方(4人以上)がいると言葉が出なくなるんです。


懇親会のとき、巨匠の隣の席が空いていて、私の教授から「隣座れば?そのための懇親会でしょう」と言われたのですが
その時の私は、自分の自信のなさと、知識のなさと、巨匠に対する緊張感と、周りに座ってる多数の教授にビビってしまって(これは酷い言い訳の羅列ですか?)
隣の席はおろか、部屋の一番隅っこでいつもの研究室のメンバーと一緒に座ってしまいました

勇気を出して隣に座っていたら、研究の話もできて有意義な時間を過ごせたでしょう
でもそれ以上に、今の私に話せることなんて1つもなかったし、それが周りに晒されてしまうのも怖かった
周りに他の教授が沢山いるのも怖かった
巨匠と1対1で話すのも怖かった

研究者を志すものとして、大切な機会を自らの手で手放してしまい、本当に学生失格なんです

自分の意気地無さに、帰宅後泣いてしまった。
怖がって何もできない自分が情けなくて、折角この機会を与えてくれた教授にも申し訳なくて

何をしてるんだと
怒りと悲しみで満ち溢れてしまいました

でも、怖いんです
もう一度あの場面になったら隣の席に座れるかと言われたら、出来ないです
話したい気持ちは山々なんですが、話せないんです
教授もきっと、私に失望しただろうな

この世界は、この世の中は、厳しくて、怖い

私ももう23歳だし、教授に甘えてばかりいられないし、自分のことは自分で掴まないといけないんだけど
子供みたいに、うじうじもじもじして、情けない
だけど辛いんだ
情けないけど、今は本当に本当に、出来ないんです
自己嫌悪は非生産的であると三島由紀夫に叱られそうだが、当方へなちょこなんだよ、、

最近はあまりのストレスに、書籍を買い込んでは積読を募らせている。ストレスを購買意欲に発散させる悪い例である。別にすぐ読まないくせに。

私のこの感情は、ただの言い訳と甘えですか?
叱られるべき精神状態と思考ですか?

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2025/02/24 00:21
そうなのよー
息苦しそうなのよ
それが心配。

研究って、もっと楽しくてわくわくするものじゃないの?
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2025/02/23 01:15
> 菊一文字 薫さん
コメントありがとうございます。
学会などには必ず懇親会があるんですが、研究者達は基本的にはその機会を利用して挨拶兼ねて自分の研究の議論や共同研究の協定を結ぶことが多いです。
ですから、懇親会の主目的は議論するための場だと思っていました。
もっと気楽に捉えて、楽しく一緒にその一時を過ごそうと思えたら良かったです。

今回は折角来学していただいた先生に対して私は自分本位で失礼であったことを自覚し、反省しています
正直感謝の気持ちを伝えたいと思うほど、心の余裕は全く無かったです

どこか、努力して頑張ってる姿を教授に認めて欲しいという魂胆というか、呪縛から逃れられないところがあります
頑張ってクタクタに疲れ果てることでやっと生きてる実感を体感することさえありますし、そんな自分が好きなのかもしれません
とても息苦しいです
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2025/02/23 00:54
んー、わからなくはないんだけど、なんか根底が違ってるんだと思うなー

向こうの先生は、懇親会に出るのは仕事じゃないし、まぁ、飲み代は招いた教授の先生が払ってくれてるかとは思うけれど、
だからって、オールトの雲さんはじめ来訪先の学生さんを指導してあげる義理も義務もないんだよね。

なんかそういう機会に指導してもらおうって思ってる魂胆があさましいっていうか、
ちょっと違うんだよなーって私は感じるのです。

懇親会に時間を割いてくださっていることに対するお礼の気持ちが感じられないんだなぁ。
なんか自分のことばっかり。

懇親会で研究の話をしていけないことはないんだけどさ、
招かれた先生にしても、よその学生に対して自分流の指導をするのは、越権行為なんだよね。

研究の話をしてもいいし、「しなくてもいいし、与太話でもコイバナでもいいんだけどね。
「あそこの研究室の学生さんらはイキのいいのがいっぱいいて、楽しそうに研究してるねー」って
感じで、楽しく飲んでもらえる時間が持ってもらえたら、それがおもてなしなんじゃないのかな?

まぁ、だいたい、学者の卵さんなんて、
お笑い芸人的な面白い話をしようと思ってもスベルだろうし、
自分の研究で躓いちゃった話でもしておいた方が、ウケるとは思うけどね。
でも、それって、指導してもらおうとか、そういう下心とは違うはず。

なんんかさー、努力したら成果が出ると思ってらっしゃるんじゃないかなー。
小学校とか中学校の勉強とは違うんだから、もちょっと肩の力を抜いて楽しく生きていかないと
ひらめきも降りてこないような気がしますよー。
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2025/02/23 00:44
> ゆーりさん
ゆーりさん優しいコメントありがとうございます(><)周りが認めて理解してくれてるんじゃないかという言葉に少し心が救われました
ゆっくり、そしていつか話せるようになりたいです
職場差別も経験されていたんですね…ゆーりさんの他者への思いやりや優しさは、そんな辛い経験を乗り越えた賜物から来るものが一部あるかもしれませんね
いつも励ましてくれてありがとうございます
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2025/02/23 00:38
> 鳩羽さん
鳩羽さんいつも温かいコメントありがとうございます励みになります(,,> <,,)
確かに懇親会を堅苦しく考えすぎていたかもしれません
もっと気楽に考えられたら良かったなあ…
ご友人のお話、痛いほどお気持ちが分かります、頑張られたんですね><
次回に生かすことで挽回できるよう精進します!!
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2025/02/16 09:15
あしあとがえしー

気持ちはわかる、わかる。考えてみればうちも機会逃したこと何度かあったような
社会人になってから職場差別的な何かで機会さえ潰されたことがたくさん(無事そこは離れましたけど)
そんなひどい世界に比べれば、話してもいいよってまわりに言われるくらいには、まわりが認めて理解してくれてるんじゃないかなって思います。
話したいって思えるときが来ますようにー
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2025/02/16 04:36
まずは苦手とするお食事会、
お疲れ様^ - ^
沢山頑張ったんですね。

懇親会は討論会ではなくて、会話
する場所です。そして会話は双方向。
先に相手に話してもらう、と考える
のは難しいですか?
オールトの雲さんは拝聴しながら、
「ん?」と感じる謎を拾って、
聞いてみましょう。
それが、質問になりそうです。

向こうは巨匠。巨匠の話が聞きたいと
願う小さな星を潰すようなことは
しないでしょう。

あと、ヘナチョコではないですよ。
緊張して今はできないとその場を去る。
それも1つの行動です。
私の親友は近い状況で、緊張で
滂沱の涙を流し、教授の前で
うずくまりました。
これも1つの行動です。
私は2人共、得難い経験をしていると
思います。

それだけ動揺して、悔しく恥ずかしい
と感じた。
その知性と感受性は学びのための
バネになります。
ぜひ大切にして欲しいです。



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