シリアのアサド政権が倒れた。
- カテゴリ:日記
- 2024/12/08 18:21:34
シリアのアサド政権が倒れた。
此れで日本に居るクルド人も含めて世界中に散らばって其処で塀枠の限りを尽くしたクルド人は国に変えるだろう。
フランス、イギリスと各国で暴動をおこし続けて多くの人達に迷惑をかけた。
傍若無人とは此の事だと欧米のニュースを見て憤っていた。
各国が彼らに対して努力をしてなかったわけじゃない。
しかしどの国でも彼らは学校へ行く体制を整えても学校に通って来なかったわけである。
其の国の教師も地域の専門家も説得に通っても更に何と一人に1人の教師を付けた所でも学校に通って来なかったのである。
其の事は其々の国でのニュースなどで何度も取り上げられていた。
親を説得しても疎まれる現状をそれらのニュースで取り上げられていたのをBBCだったと思うが見ていたのを記憶している。
専門家の解説もしていた。
其の挙句に暴動を起こしていたのである。
私も幾度か見た欧州のクルド人問題を特集した番組をみていらだっていた。
彼らの親が何故子供に教育を受けさせる必要性を重要視してないのかが私には理解不能である。
何が操作せるのかを専門家もキャスターもコメンテーターもテレビの画面の中で深刻に話していた。
結局其の子供達は仕事にありつけず無免許運転、多くのルール違反を起こして其の国の法律に罰せられると不満を持って行き場のない怒りを自分達を執拗に学校に行かせるように説得しなかった親達を責めるわけでなく其れを其の地域の人達に暴動と言う形の行動をした。
免許が無ければ運転出来ないのはどの国でも当然の事だろう。
其の国の規律や法律を守らなければ罰せられるのは当然の事だろう。
だが、彼らにとって其れは理不尽な扱いを受けていると取るのである。
其れが理解しがたい事で其れは日本でも起きる事を示唆していた。
何れアサド政権が倒れれば国に変えるつもりなのだから行った先での教育など必要ないと言う事なのだろう。
思い通りにアサド政権が崩壊した今は難民でも何でもなくなったのである。
さっさと国へ帰すべきだろう。