トランプ元大統領狙撃事件と大統領選挙の行方
- カテゴリ:日記
- 2024/07/15 12:50:21
日本時間7月14日7時11分ごろ東部ペンシルベニア州で
選挙集会で演説を行っていたトランプ前大統領へ
複数の狙撃(発砲音)がありました。
トランプ氏は右耳に怪我を負いながらも
シークレットサービスに警護されながら
避難する際に、観客に向かって右手を突き上げました。(ジークジオン!)
少しして、シークレットサービスから
「トランプ氏は無事」「病院で検査を受けている」
と声明で明らかになりました。
AP通信では地元警察の情報として銃撃の容疑者1人と参加者1人
の計2人が死亡したと伝えられました。
今後「共和党」トランプ氏が復帰し選挙に臨む姿を見せることで、
「強い候補者」の印象が広がると、トランプ氏再選の可能性は
加速すると思います。
対する「民主党」バイデン氏は高齢不安が再燃しています。
また民主党の大口献金者
ネットフリックス共同創業者、リード・ヘイスティング氏が
選挙からの撤退を訴え、またディズニー家の財産相続人
アビゲイル・ディズニー氏がバイデン氏が立候補を取り下げるまで
同党への献金を凍結すると発表しました。
米大統領選ではテレビ広告費用などを賄うため候補者には
豊富な資金力が求められます。
民主党員や支持者56%からも選挙撤退をもとめる声が
拡大している情勢。
ニューヨークのウォール街からもバイデン氏が撤退しなければ
民主党は負けるのは時間の問題と見られています。
ポスト「バイデン氏」は、ハリス副大統領
が最有力候補と目されています。
これは、バイデン陣営やホワイトハウス当局者民主党全国委員会
の幹部ら7人が明らかにしています。
ハリス氏以外の候補として、カリフォルニア州のニューサム知事
ミシガン州のウイットマー知事、ペンシルベニア州のシャピロ知事
の名前も挙がっています。
しかし副大統領と争って指名を勝ち取るのはほぼ不可能と思われています。
2日に発表された調査では
ハリス氏がバイデン氏に変わって候補となった場合、ハリス氏の支持率は42%
トランプ氏は43%となり、ほぼ同等です。(3.5%ポイント)は誤差の範囲
裏技・チート級に
トランプ氏に勝つ可能性が極めて高い人物が1人だけいます。
バラク・オバマ元大統領夫人のミシェル・オバマ氏です。
ロイターと調査会社イプソスにより2日に発表された調査では
ミシェル氏とトランプ氏の対決を想定した場合。
50%対39%とミシェル氏が11ポイントもリードしています。
しかし、ミシェル氏は「私は絶対にやらない」と明言しており、
出馬の可能性を否定しています。
多分
今後トランプ氏とハリス氏で大統領選挙が行われると思います。
(違っても責任取りません♡)
民主党は、もうこの状況では、さらに先を読んで、今回の大統領選は捨て。ここからの候補差し替えの実務上の厳しさ、いったん「バイデン」に賭けた個人・法人の大型献金者への意向変更、負け馬にさせられて、トランプの罵声を浴びねばならない差し替え候補者のなり手のメリット・・・・。
よって、民主党は一度トランプを行かせて、期中、過去も前例のある「弾劾」に向けてのトラップの仕込みに労力を割くのでは?と考えたりします。
あとは、トランプ側が銃規制に対してどういう態度をとるか?とかでも変わりそう。。