専門性を持つなら特に埋もれて土壌を作ればいい。
- カテゴリ:日記
- 2022/06/05 18:18:18
歌がうまいからって歌手になって働くっていうのは。
違うと思った。
私な。
そう、私は歌もうまくないし、そんな道ないんだけど。
長けてるからその道に進んでその道で専門にして働くというのは。
なんでしょうね。
なんか違うねん。
埋もれてたらいいねん。
ただ志は高く持ってさ。
地中で、埋もれて、土壌を耕す。
そんなイメージ。
ほんま。
土壌。
だいじ。
専門性を以て働くのは悪いことじゃあないけれど。
専門の先生然として、特別な存在としていることは。
違うような。
何て言ったらいいんだろう?
実務的なことをこなしながら人として。
専門性も人柄の中に収めてしまえばいいねん、て。
そのようなことを思うです。


























歯車の中にいることに意味がある。
こどもの頃は、何も解らずただ「歯車になるなんてカッコ悪い」と思っていたフシがあります。
歯車だいじ。
自分には、よく負けてしまいますし、優しさも、ないときありますし。
なかなかですね。
でも、まぁ、道の途中。
そんなんもあり、ってことで。
道程を、たのしんでいこうと思います。
そうなんですよね、高みを求めるのもいいけど。
自分にできることを、自分に与えられた人との縁の中で、遂行していく。
それが、いつの間にか、何か広がっていくのではないかなぁって夢想します。
もとい。
信じているところです。
ありがとうございます。
応えてくださって、嬉しいです。
縁の下で働くような感じ・・・
とはいっても自分の道への探求は忘れない
一歩先を行かなくてはね
自分に負けないように
優しさをもって・・・
今自分にできることを地道にやり続けようと思います。