エール 軍歌の作曲に苦悩する古山裕一
- カテゴリ:テレビ
- 2020/10/08 01:30:40
https://trilltrill.jp/articles/1587731
古山裕一は いずれ特攻隊になる予科練の映画主題歌 若鷲の歌 を作曲した。
その曲もヒットしてレコードが売れる。
古山裕一のヒット曲は軍歌一色になっていく。
軍歌だからこそレコードになり、ヒットするという戦時中の空気感を感じる。
若鷲の歌 が発売された時(1943年(昭和18年)9月10日)、日本の戦局は大きく傾き米国の機動艦隊が日本の占領地を奪還していた。
1943年(昭和18年)4月18日に山本五十六戦死。
大西滝治郎中将(第一航空艦隊司令長官)の命令によって1944年10月20日に特攻隊を編成。
戦局が悪くなると特攻隊による体当たり攻撃を空母、戦艦相手にかける日本海軍。
当初こそ戦果をあげた特攻隊だったが米軍がVT信管(近接信管)を使った対空砲で対応すると、特攻隊の戦果は上がらなくなった。
それでも次々と予科練上がりの兵士は特攻隊として米機動艦隊に突っ込んでいったのだ。
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ドラマでは重苦しい戦時中の話が延々、続くが映画主題歌 若鷲の歌 作曲のために予科練に行った歴史上の人物、作曲家 古関裕而は旅館のトンカツが美味いらしいと聞いて、それを楽しみにしていた。
予科練を見学した後、旅館でトンカツを食べるのだけど、当時日本の戦局が傾いていたからか、噂ほど凄いトンカツが出てきた訳ではなかった。
これには古関裕而もガッカリした事だろう。
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http://yurukuyaru.com/archives/84099106.html
インドでPS5が発売できず。
3ヶ月前にPS5の名前が出願されていた。
軍歌の作曲家として送り出す側の視点で描かれるのだから、NHKは良い選定をしたように思う。