Nicotto Town


ただ流るるままに


おジャ魔女どれみ16

電子書籍デビューしたことでもりもりと読書を進める日々ですが、やっとこさおジャ魔女どれみ16シリーズを読み始めました。

長いことオタクをやってきてる僕ですが今までのオタク人生を振り返って1番の作品だと思ってるのがおジャ魔女どれみシリーズで。人生における大切なことはだいたいおジャ魔女どれみで学んだと言っても過言ではないです。

そんなおジャ魔女どれみシリーズのラノベで高校生になったどれみたちの話なんですが、発売されてからしばらく敢えて触れずにいたんですよ。触れてしまうといよいよどれみたちの話が終わってしまうんだというオタク特有の気持ち悪い恐怖心のせいで……

ただ今年の秋に「魔女見習いをさがして」というおジャ魔女どれみ20周年記念のファンに向けた映画が公開されるとあって、公開前にはやっぱり読んでおこうと思いまして。

16〜20'sで計10巻で高校入学から数年間を描いてくれてて、まだそのうちの3巻目までしか読めてないのですが、そこに確かに成長したどれみたちがいてとても懐かしい気持ちになると共に、初めてどれみを見たときは小学生のお姉ちゃんたちだったのに今じゃこっちが年上になってて不思議な気分です。

どれみ以外の4人は何かしらの優れた才能持っててそれを直向きに伸ばしていってて、でもどれみはそういう秀でた部分はない、いい意味で平凡な明るい女の子で、だけど「おジャ魔女どれみ」という作品にかかせない主人公してて描き方がとてもうまいです。

アニメのシリーズで学年全員掘り下げてただけあってファンとしては各キャラにそれぞれの思い入れがあるのですが、その子たちも成長した姿でちらほらと話に出てきて読んでて楽しいですね。


あとね、瀬川おんぷとかいう漏れの初恋の女の子がいい女になり過ぎてる、ズルだろこんなの

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