さつま芋を焼く
- カテゴリ:家庭
- 2019/11/12 09:33:50
焼き芋にする時は、低めの温度でじっくり焼くといいらしい。
サツマイモに含まれるでん粉分解酵素(アミラーゼ)は
60~70℃程度で最もよく働き、でん粉の糖化を進めるのだそうだ。
よって、この温度帯をいかに長くキープするかが、
出来上がりの甘さにかかわってくる。
しばらく前に近所の人からもらって、
何となく台所で寝かせておいたものを、焼いた。
まだ石油ストーブを出していないので、オーブンで。
オーブンで焼く時は、いつもは160℃で焼いているんだけど、
今回は、ものは試しってことで、110℃で焼いてみた。
90分焼いて、焼けてなかったw
そこで、160℃で40分追加したところ、焼けていた。
焼き芋焼くのに何時間かけてるんだろう。
最後忘れてたしw
そんな感じで焼いたサツマイモ。
皮に滲んだ蜜で、手がべたつくくらい甘い焼き上がりだった。
怪我の功名かな?w
今度焼く時は、温度と焼き時間を変えて焼き比べてみよう。
大分県で生産されているサツマイモのブランドに
「甘太くん」っていうものがある。
「べにはるか」という品種のサツマイモを
長期間貯蔵して、でんぷんを糖に変化させている商品。
糖度は普通の状態の1.5倍程になる。
腐る前が一番美味しい、的な…。
この「甘太くん」が好きで良く買ってくる。
今年の販売はまだ先だけど、
地元ではセールをやってたりして、割と手に入りやすい。
他の地域ではどうなんだろう。
去年は九州内のローソンで焼き芋を売ってたんだって。
あまり広くは流通していないかも知れないなぁ。
しっとり系が好きな人向き。
これからのシーズン何度も焼くことになると思う。
部屋中に広がるサツマイモのいい香りに癒される冬の日がある。



























甘太くん、美味しいですよ~!
出荷先は関西や九州が多いようですね~。
そちらでもし見かけることがありましたら、食べてみてください。
甘太くん。食べてみたいですねぁ~!
紅はるかを長期間貯蔵なんて
想像しただけで、ツバがごくりっ!です。笑
いいなぁ~。
東京でも手に入るのかなぁ~?
それでは、また。^^