衝撃で夜も眠れず・・・
- カテゴリ:人生
- 2018/02/02 21:46:36
実は、衝撃的なことが、まだ別にあったんです。
さっきの「カヤック販売店」の比ではありません。
昨日、鈴ちゃんが録画していたバラエティ番組を、
なにげ~に見ていたんですがね。
「サンマのホンマでっか」とかいうの。
ここに「25年のマインドコントロールから覚醒した」男の人が出ていたんです。
いっしょにテレビを見ていたヤマピーが、
「この人は、有名な元エホバの証人です」と言ったの。
言われてみれば、この名前「佐藤典雅」というのは聞いたことがある・・・
「ドアの向こうのカルト」・・・ああ、読んだ読んだと言ったんですが・・・
https://books.rakuten.co.jp/rb/12147430/
「佐藤典雅」・・・
サトー・・・ノリ・・ノリ君!ノリ君!かーっ!
知り合いでした。
しかも、超ヘビー級の。
彼とはニューヨークで会っています。
その後、Hawaiiでご家族全員、友人と言っても過言がありません。
ものすごいショックでした。
わたし、この本、読んでたんですよねー、ずいぶん前に。
なのに、ノリ君が書いたとは予想もしていませんでした。
「ホンマでっか!」を見ても、ノリ君が出ているのが解らなかった!
(昔のノリ君は、めっちゃハンサムで細かったんです)
こんなに、がんばっていたんだ、ノリ君。
改めてネットで写真を見たら、
目元がお父さんにそっくり。
やっぱり、あのノリ君だ。
そうかあ、彼は、ここまでエホバの証人の呪縛と闘っていたんだなあ。
辛かったろうなあ。
気持ちはわかります。
わたしも「不活発」というレッテル付きのエホバの証人です。
いえ、もう「元エホバの証人」、
今は、「違う」とはっきり言えます。
宗教は恐ろしい。
こんなことになっているんだ。
どれだけ多くの家庭が崩壊したろう。
どれだけたくさんの人が、うつ病やノイローゼになっただろう。
自殺した人もいます。
ノリ君、当時は異端者扱いでした。
それはそれは、厳しい扱いを受けていました。
今思えば、あの頃のノリ君とは、別人の「佐藤典雅」君が、
テレビに映って、嬉々として発言しているのが不思議です。
彼は、今、前を向いて本当の自分に戻ったようでした。
そうか、佐藤一族もみんな脱会されたのかあ。
ああ、そうかあ。
ノリ君、こんなに元気にイキイキして笑っている・・・
こんなノリ君は、今まで見たことはありません。
分からないはずだわ。
わたし、わたしたち、当時「エホバの証人」だった人はみな、
なにかしら責任を取らなければいけないのではないかと思います。
少なくともあの組織を支持していた責任を取らないと、
いけないのではないかと思うのです。
今でも聖書は好きですが、
間違った教えを鵜呑みにして多くの人を混乱させたことには違いありません。
番組でも「洗脳」と言っていましたが、
「洗脳」されたほうにも責任があるのではないかと思うのです。
わたしは、あの宗教に入っていたのですから。
心臓のあたりに、どーんと衝撃を受けた夜でした。
にこるちゃんは、まだ若いから、これからもたくさんの魔の手が押し寄せると思います。
よーく考えてね。
わたし、日本のエホバの証人の中にいた時、
いつも「な~んか、あわないなー」とは感じていたんです。
それを長い間、押し殺していました。
こんな窮屈な思いは、しなくてよいはずだったのに。
にこるちゃんが、こんな思いをせずに済みますように。
最初に入社した会社は、富士の麓の研修所にて…
<「自己開発セミナー」も殆ど同じかしら…うーん…
あの時、何人か逃げた人がいてね…勇気か。気付いたのか。まともだったのか。
今もなあ…仕事運が無いのは兄弟全員のようで。<否、弟は真面目ですわ…
はなこ姐さんは今、幸せだと思っていること、出来ることをみなさんとわかちあっているし、
ノリさんも元気なのだから、忘れることもあっていいと思います。
この時期に、手紙を出すというのは、
「記念式の出席」のご招待でしょう。
お心うち、お察しいたします。
私のおばが,現役の「エホバ」信者です.おばの子(わたしのいとこ)は家庭環境が違うため
入信を免れたようです.それでも,かの宗教は「サタンの証人」だったのは事実です.
おばを取り巻く親戚関係は完全に破綻しています.これほど悲しいことはありません.
先日おばから親あてに手紙が来ましたけれど,手紙の始末にさえ困惑している様子でした.
親は「返事などとても書ける状態にない.」と訴求していました.
アタマの中の基準が「教理」のみになります。
すべての基準は組織が教えることであり、
長老に嫌われでもしたら、何かにつけ特権は剥奪、
中には詐欺まがいの手法で、真理委員会に陥れます。
長老の機嫌を取るために、物質的援助(わいろ)をしたりする信者も出て来ます。
つまり「基準」が「教理」や「長老の意見」に変換されてしまうのです。
そうなんです、
みんな「納得」して、バプテスマ(浸礼)を受けるのです。
そして、もっと、もっと深みにはまって行き、
抜けようにも、抜け出せなくなるのです。
抜け出そうもんなら、
忌諱され「挨拶の言葉をかけてもならない」ハブにされます。
2世は特に、その世界しか知らないので、
そこで村八分にされるというのは、恐ろしいことなんです。
親子でも、話をしなくなります。
基準を見失っている状態かな。 (-_-;)
つくづく恐ろしいところなのですね・・・
ママ友が、「2年間勉強して、納得したので入会したのよ~」と昔言っていました
すごく、いい人だったんだけど・・・洗脳されちゃったのね・・・
近所(歩2分)に施設があり、日曜日には人が集まってます
公安の宗教対策部門の方に、
「わたし、洗脳、解けてるかなあ~」と聞いてみたことがあります。
「おまえ、そんだけ暴れとったらエホバの証人の訳ないやろっ!」と言われました。
大丈夫なんですよ、ありがとうございます。
ただ、なんか責任みたいなものを感じて、
ときどき申し訳ないなあと思ってしまいます。
悪いことばかりではなくって、
世界旅行や、外国で居住しているときは、
最高のコミュニティだったんですよ。
教育もずば抜けていますし、
道徳意識は確固としたものがありました。
(あ、一般教養とはかけ離れたものもあります)
ふう。
うん、良いことも、そうでないこともあるんです。
かめさんのいう「いいかげん」というのは、
ジュンサイやナマコのように、ぬるりぬるりと、
掴みどころがないような、かわし方でしょう?
それが、正解です。
それでも、食べられてしまうジュンサイやナマコがいますからねえ。
そこいら辺の折り合いが、
「神は沈黙せず」を読んで、「腑に落ちた」感じがしたんです。
たぶん、今が一番、宗教面は落ち着いています(これでも)
それぐらい強力な宗教なんです。
でも今、「エホバの証人」で幸せな方は、そのままでいいですよ。
エホバの証人の帰属意識というのは、例えようがないくらいのファーストクラスです。
そこから出るのは、荒野を裸足で歩かなければならないような流浪の民です。
孤高の人になる自信がないなら、
糖尿病で死んでもいいと思って、砂糖漬けになっているべきです。
浅学な自分には答えが見つからなくなるので、
宗教にはなるべくニュートラルな形で付き合っています。
アインシュタイン博士みたいなのが自分の理想なんですけど、
そこまで自身が強くない。
↓ の方も書かれていますけど、いいかげんがいい加減なのかも。
とはいっても、たいていそう言うのに引っかかるのは
私のような不真面目でいい加減な人間ではなくて、真面目で善良で
勤勉な方が多いですからねぇ。目が覚めたときの苦悩はいかばかりかと
心中お察しします。いいかげんバンザーーイ\(^o^)/
無かった事にして、綺麗さっぱり忘れてしまえれば良いのだけど、
踏み切れない何かがあるんですよね。 後ろ髪を引っ張られるような何かが…
未練なんかこれっぽっちもねえや! と思っていても、事ある毎に
悪魔の囁きが襲ってくる…
肯定したい部分と否定したい部分が混在して心臓がバクバクしてしまう。
科学の最先端も、実は信仰でフラフラしているものですからね。
宇宙論なんて典型的です。
でも、自分はビッグバンを信じないし、宇宙膨張も信じない。
考え方は自由ですが、根拠の無い、あるいは怪しい考え方だけは信じようが無い。
大切なのは、何でもかんでも自分で見極めてやろうという姿勢じゃないかと思うのです。
他人がどう言おうと関係ない。自分で確かめてやる。 そんな感じかな… (´ω`) ンー…
そうですね、
誰でも、みんな、幸せになりたいだけなんです。
間違った生き方をしないようにしようとか、
真面目に考えただけだと思うのです。
でも結果として、とんでもない所へたどり着いてしまうのですね。
貴重なご意見をありがとうございます。
心が弱っているときに誘われたら入っていたかもしれない
信仰は人にとって必要なものと思うのだけれど
宗教は恐ろしいです
洗脳されやすい人は簡単なんですね。
「罪悪感」が拭えなくて他のものに縋ってしまうのかもしれません。
しかしその方は、今はオウムと戦う代表の一人になっていて、ほっとしています。
(私もTVで見て「あっ!」と思ったんです)
ありがとうございます。
可愛いアヤカシさんですね♪
オウムの信者たちも、
「自分たちは、正しいことをしている」と信じているのです。
そういった意味では、同じ洗脳ですね。
「聖戦」と信じて、戦争に突入するのも同じで、
自分一人では、決してやらないことでも、出来てしまうのです。
「ホンマでっか」でもノリ君が言ってましたが、
組織から出ることが「罪悪感」になり、
脱会しても、いつまでも苛まれます。
逸脱したモノ、アウトローになってしまうのです。
それは、精神に傷をつけるようなものです。
辛いです。
うん・・・なんか、厳しい戒律を守る親の2世の子供は大変なんですよね。
子供の頃から抑圧されて、子供の楽しみを奪われちゃうんですよね。
私はオウムの脱会に関わったことがあるので、洗脳を解く大変さはわかります。
大概そういう発言は鏡写しですから、悪魔の手先に間違いないと思われます。
信じている人には「地上の楽園」と言われるくらいいい組織なんですよ。
特に、開拓者や長老には。
「ひどい組織だ」なんて言ったら、
悪魔の手先だと言われますよ~。
そっか~ ほんと酷い組織なんですね~ (=゜ω゜)ボー…