NPO法人学術団体、次年度企画表
- カテゴリ:勉強
- 2016/12/14 19:50:53
来年の話をすると鬼が笑いますが、
NPO法人学術団体の方は、
もう来年度の行事計画を立てねばなりません。
本年度の人気企画「昆虫博士養成コース」は決定ですが、
このほかに、「野鳥観察会」があります。
あと4つ、新企画を考えなければなりません。
「絶滅危惧生物のための環境保全」
カスミサンショウウオ、タワヤモリ、え~っとなんたらヤンマ、
コオイムシなどが住む池を整備します。
(12月17日の寒干しから開始)
広島大学の教授を招聘して、「カスミサンショウウオ」講座。
「自然海浜の生物研究」
海の生き物研究です。
とくに、ここの海岸には230種類を超す貝類が生息しているので、
大阪湾の主な貝類すべてを一堂に観察することができます。
「昆虫標本をつくろう」
これは、今年もやりましたが、
次回は予算が見込めるので、標本箱がもっといいものになりそう♬
あと一つ、
植物に行くか、地質に行くか、
ここが思案のしどころです。
それかキャンプに特化して、
海浜清掃を兼ねて、流木・ビーチグラスで作るクラフト講座、
流木でバーベキュー大会。
2015年に出版した「みちくさハンドブックⅡ」も出す予定です。
来年度はお上の方から、予算を付けてくれるんだそうです。
いっつも、助成金申請通らないんだもんなあー。
諦めたとたんに、今度は向こうの方からくれるって言うお話しが…。
あっりがたいわあ~♪
へいへい、いい仕事させていただきますよおー。
東山動物園の鳥類は、全部、殺処分ですってね!
なんだかなー。
家禽類と違って、「それしか方法がないのか!」って思いました。
和歌山県立自然博物館には、生きたスベスベが展示されていますよ。
可愛い~♪
ビーチコーミング、やりにおいでよ~。
「ペレの髪の毛」は、有名です。
わたしも、現地で見ました。
日本ではたしか京都の益富博物館が、所有していたと思います。
基本、Hawaiiのラバロック(溶岩)は、
持ち帰っちゃいけないんですけどね。
益富の人は、聞かなかったの。
「野鳥観察会」と聞いて、ふと思い出しましたが、
観察会だから、あまり関係ないか(笑)
いろいろとやって楽しそうですね
「スベスベマンジュウガニ」の実物を見たいです!
…職場が博物館売店なのに「ポスターにあるおかいこさまのシルエット」だけで
逃げ出している人がいますよ…
最近、キラウェア火山で「ペレの髪」と呼ばれる火山物質が出ることを知って、
見に行けばよかった~と後悔しきりです。
ほそーい、金色の珪素物質なんです。
じつは、わたし地質専門員です。
地質学は、面白いですよ~。
ここは化石も見つけられますし、
瀬戸内海が出来た要因も、地質学的見地から解明できます。
とても面白いところなんですが・・・
問題は、オーバーハングで、
落石の危険があるんで宇よねえ。
当れば即死の大石が、突然降って来るんです。
保険かけてるから、良いってもんでもないしなあ。
これだけ1泊2日コースです。
興味は無いんだけど、地層を見るのが好きなんだよね