人生リセット!?!? ⓸(自作小説)
- カテゴリ:自作小説
- 2016/05/17 21:29:54
遅くなってすみません…
と言ってもそんなに楽しみにしてませんよねww
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やはりそこもとっても豪華な広い客間だった。
ソファーがあり、暖炉があり、大きい鏡があり、お風呂があり…
とにかく本当に『杏里沙』がいた世界ではありえない光景だった。
お風呂に露天ぶろまであったのだから。
「それで質問とは…?」
レミネールはとても感動していたらしい。ジェイソンは気まずそうに聞いてきた。
「あっすみません。思わず部屋に見とれてしまい…」
「ですよね…それで質問とはなんでしょう?」
改めて聞いてきた。
「そうそう。あなたはここの執事なのですか?」
「シツジ?というのかは知りませんが私はレミのお世話係の内の1人です。」
「内?ジェイソン以外にもいるってこと!?」
するとジェイソンは不思議そうに答えた。
「はい。そうですが…私を入れて10人くらいいますよ。」
レミネールはすごく驚いた。
それはそれは、お手伝いさんなら1人くらいいるところがあるというのは知っていましたが、
たった2歳の子供に10人ものお手伝いさん、しかもお世話係がいるなんて話など
聞いたことがなかったのですから。
「そんなにもいるんですか!?何をするために?」
「えー…私は護衛のような係、ほかは、着替え係、風呂係、食事係などですね」
「はい!?そんなにも!?食事とかいりませんよ!!」
「でもそれが係の仕事ですから…」
「なるほど…やっぱりすごいですね」
またまたジェイソンは不思議そうに答えた。
「そうですか?ここでは普通ですよ!」
「そういえばここはお金持ちの国なんですか?」
「いえ、この国は貧乏な人がいないだけです。」
「いいですね…私の国はいろいろ激しかったですから…」
すると、いつの間にかレミネールは悲しい表情をしていたのかジェイソンは無言で
頭を撫でてくれた。
「………。つらいことがあったんですね。もしかして貧乏だったんですか?」
「いいえ。ここでいう国でしょうか。の中の四大財閥のうちの一つでしたよ。」
「普通にお金持ちだったんじゃないですか!!じゃあ何かあったのですか?」
「まあ、ちょっと今は言えませんが…いつかは話さないとですよね…」
「今は無理でしたら、無理に話さないでくださいね。」
「ありがとうございます。気を遣わせてしまいましたね…すみません。」
すると、ジェイソンが何か思いついたように、
「そういえばしんみりな話になってしまいましたね…他に質問があるのでは?」
そういえばすっかり忘れてしまっていた。
あの頃のことを思い浮かびそうになっていたので少し感謝した。
「初めから結構気になっていたのですが、私が転生したと聞いてもみなさんそれほど驚いていませんでしたよね…?よくあることなんですか?」
「それはですね、私の弟が実際にそうなんです。レミの1つ上ですよ。2年前に私の弟がとても重い病で意識不明だったのですが、転生したらしく普通な男の子になりましたし、占い師が実際に占って転生したのだと言っていましたから!どんな方法でも治らないのでとても困りましたけど…」
「あのっ。私ジェイソンの弟に会ってみたいです!!」
すると少し考えたように、
「いいですけど、それは結構後になったらになりますよ。レミのお父様に許可をいただかないと、それともう少し大きくなってからではないと。」
「わかりました!!頑張って大きくなります!!」
「そうですか。頑張ってくださいね。それではそろそろパーティーの方に行きましょうか。主役がいないとパーティーは成り立ちませんから!」
ジェイソンに言われて気づいた。質問の事や、ジェイソンの弟のことで頭いっぱいで
実はパーティーのことなどまったく頭になかった。
「そうですね。それじゃあ行きますか!」
「レミ!!ちゃんとお嬢様の言動でお願いしますよ。」
「わかっているわ。それでは行きましょうか、ジェイソン!」
「はっ」
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少しは話の内容わかってきたかな…?
実は杏里沙はお嬢様だったのです!!(^o^)
今日みたいに話をブログに書くの忘れることがあるけど、許してね(>_<)
話はいつも学校の授業中に考えてるから!!
一様眠気覚ましのつもりでお話を作ってるんだけど、結構寝ることあるから書けないときあるんだよね~
その時にしかいいアイディアが出てこなかったりするじゃん!!w
それは置いといて、今回はちょっと長かったかな?
でも読んでくれてありがとう!!
そして、いつも感想くれる人!本当に本当にありがとう!!(*^。^*)
次回もお楽しみに~。.:*・☆






























だいたい、現実とは違うところで、年や性別なんか関係なく、楽しくやろうと思ってるだけなのに、ストレスたまると本末転倒ですよね!気楽に楽しみます!!
じゃ、出かけてくる!www
君、なんか面白いから、長く話せる細い友達でいるよう、気を付けます!www
俺、男だから、近づきすぎないように気を付けてますよw
# 一瞬、すっごく仲良くなって、大げんかとか、ブロック仕合うとか、
# 面倒なことになった連中をいろいろ見てきたっていう意味です。
# おれ、もう、6年近くここで、書きなぐってるからね!wwwwwww
あれ、そういえば、レミはまだ2歳児だっけ?
想像したらなんか面白いねw
ジェイソンの弟も転生したのか、
なんかこの子がこの物語の重要な人物になりそうな
気がしてきたね。
もしかして・・・・・・・・・・・・w
次回期待してます。
(楽しみにしてますよ。)
最近は、いいスクールいろいろありますよ。大学受験の塾行くより、将来役に立つ気もするしね。
# 受験は、せっぱつまってからでも、十分ですから。
もし、理系に行く気になってしまったら、「生物」が面白いですよ。←
まあ、万が一、そういう気になったら、思い出してくださいね。
ね・る・な!