思い出すなあ
- カテゴリ:日記
- 2014/12/12 20:46:23
世はクリスマスモード。
だんだんとクリスマス会を開催するところも出てきたのではないでしょうか。
そんな中、私は去年、15分もいただいて、子どもたちのまえに立ってゲームをさせて頂いた時のことを思い出しました。
あの時、ゲームは決まっていたのですが、ピエロとしてのセリフだけが、決まっていませんでした。
どうしても思いつかず、不安ながらも子どもたちの前に出ていくときになりました。
ゲームは決まっていたのです。
登場退場の時のセリフだけなのです。
えーいっと扉を開けて入ったとき、私はおそらく何も考えていませんでした。
ちゃんと考えてきたゲームメニューのことも、何も考えていなかったに違いありません。
セリフで悩んだことさえ、頭にありませんでした。
ただ、体と口が自然に動いていたのです。
何も考えていないのに、全てはすんなり進んでいくのです。
この時ほど15分が、短いと思うことはないと思う。
あっという間で、でもその間、私の目の前には、子どもたちがいて、子どもたちの笑顔がありました。
ちょっと心残りなのは、6年生の子たちがまったくこちらにこないで、席で携帯かゲーム機を弄っていることだけでした。(中には妹もいました。)
視界の端で、そういう子たちがいて、自分が100%、子どもを楽しませることはできないんだ、と思いながらで、本当はすごく悔しくて、悲しかった事を今でも覚えてます。
でも、私はやりとげました。
かれらの怪訝な、ほんとうに嫌な視線を向けられながら。
なにが彼らをそうさせるのかはわかりません。
もしかしたら、周辺機器の発達のせいもあるのでしょう。
でも、彼らにはゲーム機のほうが、携帯のほうが、私より楽しいのです。
それはさておき、1〜5年の子たちはとっても楽しんでくれて、本当に良かった。
機会があるなら、またやりたいと思うこの頃です




























まぁ ケーキとチキン目当てにでも来てくれるだけ良いのかな^^
彼らには 思春期に入り始めの ちょっと突っ張った気持ちもあるのかもしれません
「俺たちは もう子供じゃないんだ」って言う
温かい目で見守るのは大変かもしれませんが めげずに頑張ってくださいね
「子供にゲーム機や携帯を持たせるな」とは言えないけれど TPOはわきまえて欲しいですね
やりたくないのなら 最初から来るな!です
でも たくさんの子供たちが楽しんでくれて 本当に良かったですね♬