食欲と芸術と食欲の秋in関東(2日目の8
- カテゴリ:レジャー/旅行
- 2013/12/22 09:50:20
他の来館者達は私よりも年配という
感じの人たちが多いかなー。
展示のガラスにへばりつくように
移動しているのはお約束?(笑)
わたしは部屋の入り口から
中央付近くらいでぐるっと見渡す。
よほど気に入ったものは近くに行くけど♪
友だちと諏訪の北沢美術館に行った時も
ガレを見たのですが、そういうものは
もうちょっと近くに行くかなー。
そうそう、美術館でやっている
わたしのゲージツ鑑賞の仕方ですが
「どれでもいいから1つあげよう」といわれたら
どれを貰うか?というのがあります(゜∇^*)テヘ
ガレの所では狛犬かシーサーみたいな
顔をした片手で持てるサイズの器が
いいなぁと思ったっけ。
ここだと、どれかなぁ・・・。
なやむ。
悩むということは、ピンと来る物がない(笑)
そして常設展の部屋の方に向かう。
常設展の部屋の入り口は、入ってすぐ
右と左にわかれます。
左手の方を見ると壁になにやら
でっかい魚のホネのようなものが。
あれは壁に描いてあるのか??
ついふらふらと左の方にいこうとすると
館内の係の人に止められる。
「あちらから、おまわりください」
にっこりと、やんわりと(笑)
右から行くんですか、そーですか(゜∇^*)テヘ
おお、ここにはルネ・マルグリットの
あの青空がハトになっている絵が
あるのかっっ。
全く下調べも予備知識もなく
宇都宮美術館に来ているので
ビックリです。これ、すきだなぁぁぁ。
そして出口方向の壁一面にべたーーっと
描いてあるような魚のホネ。
これも迫力があっていい。
リアルな魚のホネとしては
おかしいけど、これは面白い。
さきほど出口から入ろうとした私を
とめた係員の人に、ルネ・マルグリットの絵と
魚のホネを褒め称える。
あ、他には誰も居なかったものですから(笑)
「ルネ・マルグリットは宇都宮美術館の目玉です」
おおー、そーでしょう。知らなかったから
ここで見れてすごく嬉しいデスー♪
あの魚のホネは壁に描いてあるの?
「あれは以前はクジラだったのです」
え?クジラがホネに??
「段々とホネになっていくという作品で」
うわー、それって展示が大変ですよね(^◇^;)
「そうなんですよ(笑)」
いや、いろいろと聞けて面白かった。
宇都宮美術館、また来たい♪
と、ここまでは順調だったのです。
まさか次に起こる出来事が予想外でorz
<昨夜のわたし>
マッチョは意外と恐がりとか、幽霊見る体質って
ぽっちゃり?とか、そんな話で盛り上がる(笑)
普通は声掛けたりしないんですけどね、しょっぱなで
入り口と出口を間違えて声を掛けられたせいか
なんか話せそうな雰囲気で(゜∇^*)テヘ
絵の見張り番かと思ってました(^_^;)
美術館の目玉でも、他の美術展に貸し出されていて見られないこともあると思うのですが、
今回はラッキーでしたね^^
お目当ての展示よりも、他の無料で
見れる場所に、いいなーと思えるものがあるかな(゜∇^*)テヘ
でも安い作品をたくさん買うより
高くてもインパクトのある作品を1つ買うという
決断をした宇都宮美術館に拍手をしたい気分です♪
名前を付けるというのは、かなり難しそうですね(^◇^;)
わたしはパスしますー(こそこそ
私も大好きです。だからたま~に、逢いに行きます(●*>∀<*)*⌒*♪
あの絵を美術館が買った時には、「そんな高いものを買って~!」と
結構、あっちこっちから叩かれたものですが、今では目玉として展示されている
わけなので、結局はよかったなあって思います。
あのクジラの骨の絵?はいいですよね~、しばらく佇みたくなります。
この後に、なんか大事件?大丈夫でしたでしょうか・・。
私がたまにやる遊びは、作品に名前を付ける、というやつです。
やっているうちに、正鵠を射たくなって、作品と長時間にらめっこになる事もあります。
精神的に、かなり疲労します(苦笑)
くれるといわれたら貰うかどうか(笑)
「これはどんな高値が付いてもイラン」というものも
ありますよね♪
長野の山奥には美術館があっても
行きたいと思うような展示がほとんど無くて。
たまにはゲージツに触れたいのです。たまには(笑)
敢えて行くことは、まず無いな。
でも、フラッと立ち寄った個人展みたいなトコに入るのはスキ!
勿論!入場無料が条件だけど~ww
そうかぁ。「この中でどれでもいいからあげるといわれたらどれを選ぶか」・・・
そんな鑑賞法もいいですねぇ。
いつか私の近場の美術館にもぜひw