one man live2
- カテゴリ:日記
- 2009/07/18 13:27:57
君の速くなってく鼓動が
テンポを作ってく
こうなれば悲しさなども
すべて味方につけて
でもところがなんでか
悲しみは後ろ振り返れば
すでに拳を振り上げて
声を枯らしていたんだよ
もしも折れかけたその足に
痛みを感じなければ
君は何も知らず
歩き続けるだろう
傷ついた事に気付いて
と願うその痛みたちは
君を守るために
そこにいたんだよ
ならばもう、もう恐いものはないんだと
今に駆け出しそうなその夢が
世界に押しつぶされてしまったら
僕がアンプを持って向かうから
君は君の心を握ってて
その入口にケーブルを挿して
ゲインを目一杯まで上げて
歪んだってそんなの構わない
声にならない声を聞かせてよ


























