ちょっと書きたいこと。
- カテゴリ:日記
- 2012/08/04 18:22:48
今年7月から レバ刺しが規制されて食べられなくなったことは皆さん知っているとおもいます。
しかしレバ刺しを好きな人、どうしても食べたい人はあとをたたず
食中毒になってしまう人がここ最近増えているみたいですね。
加熱用レバーにかぎらず、生肉、生魚、野菜なども、もともと細菌が付着しています。
生で食べられるものには、その食品についている菌数が害を及ぼさない程度のものであれば
生で食べることが出来るということであって、その菌数が増殖すると生で食べられなくなり
加熱を要するということになります。
冷蔵庫に保管していても細菌の増殖を少し遅らせることが出来る程度で、また、必ずしもその細菌が低温に耐性がないとは限りません。
特にこの暑い時期はサルモネラ菌などが原因で食中毒を起こしたりすることが
一般的によく見られるので、暑さで痛んだものや賞味期限を過ぎたものを食べてしまう
ということを避けましょう。
レバーの件では、最近の感染例としてO157やO26という大腸菌で食中毒が起きていますが、動物の肉の食中毒はそれ以外でも、カンピロバクターやサルモネラ族菌など
保菌しています。
食中毒はおもに嘔吐や下痢などがおこったりする という認識の人が大半だとおもいますが
「それなら、当たっても病院にいけば大丈夫!」と簡単に考えてはいけません。
私の友達に、賞味期限が切れそうな肉を常温においたものを半生で食べて
カンピロバクターに感染した人がいますが、その人は今足の筋肉がうごかず
リハビリ中です。
これはカンピロバクターの構造が、筋肉の構造と似ているため、菌を殺すための抗体が間違えて筋肉も一緒に攻撃してしまうことが原因です。
免疫力の低い子供は、これから生きていくうえで身体能力での支障がでかねません。
食中毒にならないためには
○賞味期限を守ること
○しっかりと温度管理されている冷蔵庫で保存すること
○火をしっかり通すこと。(中心温度が75℃以上を1分以上加熱)
○自分が食べる用の箸などで、生ものを触らないこと
○調理器具も生ものに触れたあとは洗浄・殺菌をすること
○二次汚染を防ぐ
など、この時期には必要なことだとおもいます。
夏は特にBBQなどもするとおもいます。
こういった衛生面にも大いに気をつけて、楽しい夏休みの思い出を作ってください(^・ω・)/



























よかったら友申うけとってくださるとうれしいです*
マむさん面白くて好きです!><
健康に対しての気遣いが薄れていたかもしれません。
ありがとうございました!!
ステプをおいていきます^^