無理矢理なこじつけ、牽強付会だったかな
- カテゴリ:仕事
- 2012/07/28 00:42:06
職場に議会新聞とやらが送りつけられてきました。
内容は「大麻取締法を撲滅せよ」と。
細かく見ていくと、「麻は日本の文化に欠かせません」「麻で作った縄で、縄文土器の模様がつけられています」「やせた土地でも栽培することができます」等々、麻の繊維の文化を強調することが表面に。
中を見ると、海外で疼痛管理に用いられている合成カンナビロイド(大麻の成分に似せて作られた化合物)を解禁して欲しい、等々。
裏には植物の大麻の各部分をどのように利用できるかなどの解説。
国内で疼痛管理に使われているモルヒネは麻薬だから使いたくないので、海外で疼痛管理に使われている合成カンナビロイド医薬品を認めろとか言われても、あれってモルヒネよりも副作用の、特に精神科系の副作用のコントロールが難しいから医薬品として承認されていないんだけど。
しかも、結構著名人が名を連ねていたり。
もしかしてたら、勝手に名前を使われているのかもしれないが。
逆に問おう、葉っぱを巻いて煙草代わりに吸って、たった1本でも精神科系の症状が出て、それを抜くのにかなりの手間暇がかかることに対して、責任はとれるのかな?