父の日の想い出
- カテゴリ:人生
- 2012/06/17 22:11:49
小さい頃の父の日のプレゼントと言えば『肩たたき券』か児童館で作ってきた作品でした。
地元の学校内には市が運営している児童館があり、
基本的には帰宅しても親が家に居ない児童のための施設なのですが、
親が家に居る児童でも放課後自由に遊びに行くことができました。
そして毎年父の日の前には自由参加のプレゼント工作教室が開かれていました。
内容は革製のキーホルダーやプラ板の靴べら等です。
3兄弟が全員同じ教室に参加するわけですから
父は似た作品を毎年3つ受け取っていました。
肩たたき券の思い出についてはあいまいで、
本当は父の誕生日の思いでだったかもしれません。
大体紙に「かたたたきけん」と手書きしただけのものだったり、
スタンプを押しただけのものだったりします。
一番凝った作りの時は玩具のタイプライターで一文字一文字時間をかけて書きました。
回数券のようにちぎれる仕様にしようとカッターで点々に切れ目を入れようとしたところ
危ないからと母にギザギザの飾り切り用のハサミを渡されました。
紙を二つ折りにしてハサミの山形の所だけ使って切れば紙に穴が開くんですね。
このときには画用紙で券を入れる封筒も作りました。
でも肩たたき券は小さいころから何度もプレゼントしているのですが
プレゼントしたその時に1回使うだけでその後見ることが無いです。
キーホルダーは1回だけ見たかな?
迷子の弟分が、両親共働きで児童館に行ってました。
そこのイベントに何度か誘われました。人形劇とか
肩たたき券。。。可愛いね。マッサージ権が欲しいな^^
安上がりと考えるか、行為で祝ってくれると考えるか?
喜んでもらえるかどうかは旦那さん次第だね。