好きな人⑥
- カテゴリ:日記
- 2012/06/09 19:57:53
私はすごい人に恋をしていることにきずいた。それは
美和からの言葉で・・。
『だから、ゆめが滝沢君と夜〇〇駅前で一緒にいた所を見た人がいるって!だから、付き合ってるんじゃないか?とか
いろいろうわさになってるけど、ゆめが滝沢君のこと好きなのは知ってるけどもう付き合ってるの?!
そういうことなら、早く言ってよ~。水臭いなぁ。もう^^』
『いあいあいあいあ!まだ付き合うってことにはなってないよ!てか、そんな噂広まってるの?!どうしよ・・。美和。』
『そうなの!てっきり付き合ってるんだと。
でも、昨日なんで一緒にいたの?しかも夜に。』
『話せば長くなるんだけど・・。昨日の夜は色々あって
滝沢君の家で滝沢君とそのお姉さんと一緒にご飯食べてたんだぁ。しかもね!お姉さんすごく綺麗な人だったよ!
さすが、滝沢君のお姉さんって感じだった!』
『ええええ!ゆめ、滝沢君の家に行ったの!!
どうだった?やっぱ豪華だった?あ~いいな~。』
『どうって。ちょっと家より大きめな一軒家だったよ。』
『そうなの?!てっきり城みたいなところに住んでるんだと
思ってた。』
城?滝沢くんちが?
『なんで、城なの?』
『もしかして、ゆめ知らないの?』
『え?何を?』
『滝沢君がものすごい財閥の一人息子だってこと。』
財閥?え?滝沢君が?!!!!!
『えええええええええええ!!!!!』
『今知ったの?てっきり、好きだからそこまで知ってるとおもってたのに。』
『知らなかったよ~!!!
ええ!でも、そんなすごい財閥の所なんだったら
送り迎いとか車で来りとかしてないじゃん。』
『滝沢君は、普通に学校生活を送りたかったらしいよ。
あまり、個人情報は言わない人みたいだから
あとはわからないけどね。』
『そうなんだ。だから毎日毎日の告白が絶えないんだ。
でも、どんな事情があろうが私は滝沢君が好きなんだから
いまさら諦められないしね^^
もっと、近ずけるように頑張ってみるよ^^』
『うん!私もゆめの事応援してるからね!
何か合ったらまた言って^^相談乗るから!』
『美和~ありがとう!!』
私はそのまま美和に抱きついた^^
やっぱり友達はいいなって心の底から思った。
『でも、今噂になってることはどうするの?』
『あ~!!そうだった!忘れてた・・・。
どうしよ~~~!』
『とりあえず、今日滝沢君に会いに行った方がいいんじゃないかな?ほら、ゆめいつも音楽室でピアノ弾いてるんでしょ?その時に滝沢君に会いに行けばいいじゃん。』
『そっか!そうしよう。
会えたらいいな!』
そして、一時間目のチャイムがなり、授業中や昼休みまでの視線は変わらなかったけど、なんとか終わり
そして放課後になった。
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- えみり♡ゆきあ
- 2012/06/10 19:51
- いいねぇー(*ノ▽ノ)
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