本棚。68
- カテゴリ:小説/詩
- 2011/11/25 21:14:10
可愛いおおかみ達を里子に出して、青い和傘と黒い日傘が手に入りました。
ずっと欲しかったのー♪ 後ろの富士山はおまけですw
それはさておき、
「死ねばいいのに」
著者・京極夏彦 出版・講談社
呪いの様に強い言葉だなぁと思います。(題名が)
この本の中では呪詛返しっぽい。人を呪わば穴二つというか。
渡来健也という男が殺されたアサミについて 彼女の人となりについて 聞いて周る。
けれど誰もかれも自分の不平不満しか言わなくて・・・
どれも普通に普通の話なんだと思う。うん。
中身はそんなに強烈でもなかった、と思うよ^^*
それが嫌いな言葉だって言ってた友人を思い出しました。